2025年10月3

 

ツーリングに出かけたら

ドカティ 1098の電圧が下がり

メーターもグラグラになりました

 

先月交換したステーターコイルですが再び電圧が低下しました

試乗がてらツーリングに出かけたのですが走り出しは正常だった

ものの10kmも走らないうちに、この様な状況になりました

やむを得ず仕事場にUターンしたのですが暫くすると正常に

戻る状態を繰り返します。走行しているうちにメーターも

グラグラし出したのでツーリング気分も完全に吹き飛び

仕事場に戻る事にしました。全くいつになったら走れるのやら

 

メーターを外すと防振ゴムが取れてましたパーツリスト

調べてみたら品番 70010431A 税込み1個 2226円でした(高っ)

 

簡易的な補修で同じ長さのボルトの頭をサンダーで削りナットを

かませてアッパーカウルステーに固定できるようにしました

 

同じ長さになるように微調整して取り付けました

防振ゴムのサイズはM5 ボルト長10mm ゴム部12mm×15mm

アリエクで使えそうな防振ゴムを探しました

2025年9月29

 

カウル補修のあと泳ぎに行きました

区民プールの年間会員券を更新

しました。年間会員券を取得すると

プール1時間100円となります

 

本日のお品書き

 

屋内水泳 2時間

2025年9月29

 

9月8日に左アンダーカウルを補修しましたが

右アンダーカウルもウェルナット部分の取り付け部分が

割れてしまったので中華プラリペアで補修しました

 

右アンダーカウルの現状

 

サイドカウルと4カ所のウェルナットで固定

されていますが4カ所とも割れてしまってます

 

アクリル板の上にポリエチレンを張って

プラリペアが張り付かないようにしてから

カウルに固定し土台となるようにします

 

グラスファイバーを補修カ所に切り貼りしてから

中華プラリペアの液体を塗布し動かなくなったら

中華プラリペアのアクリルパウダーを振りかけて

液体を塗布するを7~8回を繰り返すとこの様になります

 

希望の厚さになったらサンダーで整えて

現物合わせをしてからドリルで穴あけします

2025年9月28

 

アドレスV125S ソレノイドバルブを清掃しました

59696キロ

 

このところ信号待ちでアイドリングが、なかなか落ちて来ない

症状が時々あります。アイドリング時に不具合が出るといえば

のエアソレノイドバルブです。低速回転域の制御を行っています

以前乗っていたアドレスV125Gもこの部品の不具合でアイドリングが

不安定になりました。という事でこの部品を確認し清掃してみます

 

ソレノイドバルブを外したらスロットルボディーの

エア吸入口にキャブクリーナーを吹いておきます(3回位)

 

ソレノイドアッシ 品番13420-33G02-000 定価11440円(税込み)

パーツクリーナーで洗浄し、その後クレ556を吹いておきました

 

Oリングとピストン部のゴムを外してよく見たら

スプリングが納まる筒にプラスチックのカバーが

押さえとして取り付けられてました。以前の部品は筒が

単にカシメられていたので微妙に部品が改良されています

 

ネットで調べてみたらスプリングも変わってました

横浜のアドレス乗りのページより引用しました

(スプリング部分を編集で切り抜き縦にして幅を測ってみました)

 

自分が計測した時はスプリング幅は3mm以上で巻きも

こんなに細かくなかったので完全に対策部品になってますね

対策部品になる前はスプリングが折れましたからね

 

以前乗っていたアドレスV125G

ソレノイドバルブ関連の記事はこちら

2025年9月22

 

ツーリングのあと泳いで走りました

いつものプールが休館日だったので

10年ぶりくらいに区内の他のプールに

行きました。久々だったので場所を

見落として行き過ぎて戻ってきました

プールのあと夕暮れ時に走りました

すっかり涼しくなったので日没後を

待つ事無く走る事が出来ました

 

本日のお品書き

 

屋内水泳1時間 ランニング 1時間10分走(10Km54:49)

2025年9月22

 

2025年後半戦第1弾は

NSR250R MC18で行く 大菩薩ラインツーリングです

244キロ

 

55948キロ エンジンフルオーバーホール後

25357キロから2025年後半戦スタートです

今年交換したチェーンクーラント

プラグコード切断の結果は如何に?

 

早朝都内を出発し青梅街道→奥多摩湖→大菩薩ライン→柳沢峠→

大菩薩の湯の先の甲府盆地を見下ろせるところでUターンしました

その後は来た道を戻り丹波山村から小菅村方面に進み県道18を走り

甲武トンネルを越えて桧原村に戻ってきました(奥多摩周遊開門前だったので)

 

いつもの富士山見晴らし台で撮影

 

富士山の頭だけ見えました。珍しく小雲海も見られました

チェーンクーラントは問題なく無事に走りきれました

プラグコード切断については切断後ちょくちょく近所を

走ったりしましたが1度も片肺症状が現れませんでした

2025年9月19

 

Ducati 1098のステータコイルを交換しました

 

2025年7月18日の山梨桃ツーリングの時は問題

無かったのですがエアバイパススクリュー清掃

ころから電圧低下の症状が現れてきました

通常はアイドリング時に14V前後の発電が

ありますが現在は12Vを切ってしまうほどです

バッテリー満タンから数キロも走らないうち

エンジンを切って再始動をしようとすると

セルが回らずエンジンを掛けられない状態です

 

アリエクで買ったレギュレータレクチャファイア送料無料1915円が

届いたので取り付けてみましたが電圧低下は解消されません

次に疑うのはステータコイルとなりますので作業を進めます

 

今回の作業はこちらの方のYou Tubeを参考にさせて頂きました

 

最初にカウルを外しクーラントを抜きます。オイルを抜きます

クラッチレリーズを取り外します。ドライブスプロケットの

カバーを取り外します。ラジエターホースを取り外します

サイドスタンドスイッチを取り外します。チェンジペダルの

ピロボールとシフトリンクアームを外します。サイドスタンド

スイッチを取り外さないとケースが当たって外しづらいです

 

ステータコイルケースのボルトを外します。ボルトの長さが微妙に

違うので外した場所が分かるように段ボールに刺しておきます

 

クランクケース周辺の部品が取り外せたらアリエクで買った

SST(特殊工具)送料無料1194円を取り付けます。両サイドの

ボルトを締めてから中央のボルトを締めるとジェネレーター

ケースが手前に外れてきます。その後はSST(特殊工具)を取り

外しケースを引っ張ります。シフトリンクのオイルシールを

傷めないように気を付けながら作業をすすめて行きます

ケースを外したついでにオイルシールのサイズを測りました

内径15mm 外形24mm 厚みは実測できず5mm位かな?でした

 

クランクケースが取り外せました。自分はサイドスタンドスイッチを

取り外さなかったのでケースが当たって取り外しづらかったです

 

取り外したステータコイルケース

 

アリエクで買ったステータコイル(左)送料無料7440円

コイル自体の取り付けは問題なかったのですが

ケースの切り欠き部分に、はまるゴムブッシュが

形は合っているものの コイルとの距離が短くて

配線がパツパツに引っ張ってしまって取り付け

出来ません。ゴムの位置が1.5cmほどカプラー側に

ズレていれば丁度良いのですがコイル側に近いので

コイルを固定してしまうと切り欠き部分までゴムが

届きません。あーでもない こーでもないと試行錯誤

した結果、コイル部の配線を固定しているステーを

取り外したらギリギリで取り付ける事が出来ました

 

その後クランクケースの液体ガスケットを剥がし

オイルストーンで合わせ面を整えてから、これまた

アリエクで買った液体ガスケット送料無料247円を塗って

クランクケースを取り付けました(ドカティは紙ガスケット使わないみたいです)

 

オイルを注入します。オイルはアマゾンで買った

Castrolカストロール EDGE RS 10W-50 送料無料4724円を

3L入れたところでちょうど良くなりました

オイルフィルターも交換します。アリエクで買った

オイルフィルター送料無料1011円と

オイルフィルターレンチ送料無料440円

Ducati純正のフィルターレンチは76mmの8面ですが

今回買ったのはBMW用の76mmの14面です

それに伴いオイルフィルターも76mmの14面の物です

 

オイル ドレンプラグのワッシャーはM12です

 

前回外した時に切れてしまったラジエターキャップも交換します

左) 純正ラジエターキャップ  右) ホンダ車用ラジエターキャップ

ホンダ車用ラジエターキャップ P541A ヤフオクで送料込みで510円

アマゾンで700円位で買えます。GSX-R1000やZZR1400でも使えるようです

 

モノタロウブランドだったら500円くらいです

 

純正は5000円くらいするので、こだわりが無ければ流用をお勧めします

 

41523キロ

2025年9月8

 

Ducati 1098の中華カウルを補修しました

 

40ml クリスタル液体と 45ml アクリルパウダーセット 送料無料707円

今回もプラリペアの代用品として使ってみました

 

無理くり取り付けていた中華カウルが経年劣化と熱と振動で割れました

 

補修する箇所に土台としてアクリル板を張り付けました

アクリル板そのままだと接着してしまうのでプラリペア

接着しない素材のPE(ポリエチレン)・PP(ポリプロピレン)

PTFE(フッ素樹脂)・PA(ナイロン)・エンプラ系樹脂などの素材

アクリル板の上に張って、その上に中華プラリペアと

グラスファイバーを交互に塗っては固め塗っては固めを

繰り返して厚みと強度を出していきました

 

中華プラリペアで中華カウルに肉盛りしました

その後サンダーで厚みと高さを削って調整しました

 

アリエクで買ったクリップナットを取り付けました

さて中華プラリペアの強度は如何に?カウル問題が

一段落したと思ったら今度は発電不足問題が浮上しました