2025年7月18日
Ducati 1098 フロントフォークオイル漏れを修理したので
早朝ツーリングに行ってきました
236キロ
まだ日が上がらないうちに都内を出発し青梅街道→青梅市→
奥多摩湖を経て柳沢峠の見晴らし台に到着しました
今は無きGSX-R1000 K7号と同じ場所で撮影しました
今日の富士山
見晴らし台からループ橋を走り雲峰荘入り口の駐車場で
この後の事を考えました。ここで来た道を戻れば暑くなる前に
帰れるけど奥多摩周遊道路は時間外で走れないし朝の通勤
ラッシュと重なるかもしれないので峠を下る事にしました
新千野橋東詰交差点からフルーツラインに入ると
すぐに桃の無人販売所がありました。大きくて
立派な桃が4個入って500円で販売されてました
木から落ちてしまった桃は加工用として1袋10個ほど入って
500円で販売されてました。加工用じゃなくてそのままでも
食べられそうですけど。積む所があれば買って帰りたいです
今日の朝食 桃4個 500円
東京のスーパーで買ったら奥側の2つは1個350円と言った所でしょうか
手前の特大サイズは1個500円と言った所でしょうか。もちろん積む所が
ないので4つともカブりつきました。いや~甘くて瑞々しくて美味です
桃を4つ平らげた後は来た道を戻り奥多摩周遊道路を走り帰ってきました
2025年7月13日
Ducati 1098のエアバイパススクリューを調整しました
Ducati 1098ですが信号待ちで頻繁にエンストするんです
なのでスロットルボディのエアバイパススクリュー〇を
いじってみました。現状は全閉から1回転と4分の1戻し
でしたが、それを1回転と2分の1戻しにしてみました
ネットで調べるとドカティ乗りでは定番のメンテらしく
エアバイパススクリューをスロットルボディから外して
掃除するというのが沢山出て来ます。自分はそこまで
していないのでエンスト症状が改善されなければ
エアバイパススクリューを掃除したいと思います
エアバイパススクリューにアクセスする為にはタイミング
ベルト側のサイドカウルを外すとフロントバンク側の
エアバイパススクリューが見えます。リアバンク側は
シート下の〇パネルを外すとアクセスできます
どちらも3番のロングマイナスドライバーで調整します
その後
7月18日早朝ツーリングで外気温34℃のなか
武蔵五日市駅から青梅街道の信号の多い区間を
走りましたがエンスト症状は現れませんでした
その後
2025年8月12日
ドカティ 1098 エアバイパススクリュー 清掃しました
信号待ちでエンストする症状を改善するために〇の
エアバイパススクリューを全閉から450度だったのを
540度に変えてエンスト症状を改善させたのですが
根本的な原因はエアバイパススクリューの汚れが
影響しているらしいので清掃したいと思います
リアバンク側のエアバイパススクリューは〇です
シート下のカウルを外すと見えます
リアバンク側はエアバイパススクリュー落とすと絶対面倒な事に
なるので落下防止のためウエスをギュウギュウに詰めておきます
取り外したエアバイパススクリュー
下側のエアバイパススクリューをウエスで
拭いたのですがそれくらいでは落ちない汚れでした
Oリングを計測すると内径7.5mm 外径10mm 線径2mmでした
汎用Oリングを入れてみると内径8mm 外径11.4mm 線径1.9mmでは
大きすぎて奥まで入らず内径7.5mm 外径9.9mm 線径1.5mmでは納まりは
いいものの純正のOリングと比べると若干厚みが足らない感じでした
エアバイパススクリューのOリングが納まっていた所を計測した結果
内径7.6mm 外径10mmでした。純正のOリングがエアバイパス
スクリューの溝に収まった時の外径を計測すると10.3mmでした
お馴染みコメリのキャブレタークリーナー(泡タイプ)
小さい器にエアバイパススクリューを入れて漬けておきました
その間にスロットルボディ側のエアバイパススクリューが
納まっていた穴にもキャブレタークリーナーを噴射します
3分ほど置いてパーツクリーナーで清掃を3回繰り返しました
その後エアバイパススクリューを全閉から455度で締めました
左) 外径9mm 線径1.9mm Oリング 右) 純正Oリング
10種類近くのOリングを嵌めてみて
フィーリングが純正に一番近かったOリングを付けます
純正のOリングは経年劣化でヒビ割れしてたので交換しました
Oリングのサイズは大き過ぎては閉めた時の感触がきつくなるし
小さ過ぎてはエアバイパススクリューを閉めた時スカスカになるので
選び出すのに苦労しました。因みに純正部品は設定がありません
2025年7月6日
Ducati 1098 フロントフォークオイルシールを交換しました
日中暑いので仕事が終わったあとに作業開始しました
41252キロ
フロントフォーク突き出しのケガキ線を撮影します
プリロードを最弱にしトップキャップも緩めておきます
実は左側のフォークの減衰調整のテンション側の
ダイヤルが5回転まで回らない状態でした。右側は
13回転するので以前の整備時に組み間違えしてますね
トップブリッジのボルト、ハンドルのボルトにマーキングしておきます
ステムのボルトにもマーキングしておきます
こうしておけば締め付けトルクが分からなくても
組み戻す際にマーキングまで締めればOKです
(前回オーバーホール時に適正に整備されているのが前提ですが…)
ラチェットタイダウンベルトでフロント周りを
釣り上げるので非常階段にバイクを移動します
1098のステムにはフロントスタンドが入る穴が無いので
タイダウンで吊ってエキパイにジャッキをかませます
フロントホイールを外そうとしたらキャリパーの
バンジョーボルトがホイールに当たってどうやっても
外せません。しょうがないのでバンジョーボルトを
外してキャリパーを外しました。パーツリストを見たら
これが正常でした。キャリパーのピストンを押し戻せば
キャリパーをずらす事ができフォークから外せるようですが
どうやってキャリパーのピストンを押し戻すのでしょう?
その後
色々と考えたのですがブレーキパッドの裏面とキャリパー
ピストンの間にマイナスドライバーを差し込みドライバーを
こじったらキャリパーピストンを押し戻す事が出来るので
そうすればディスクとキャリパーの間に隙間ができるので
キャリパーを外す事が出来るのではないでしょうか(仮説)
フロントホイールを外すのも大変で手でアクスルを抜くなんて
とても出来ません。15mmのソケットにエクステンションバーを
継ぎ足してプラハンで叩いてやっとアクスルが抜けました
フロントフォークが なんとか外せました
慣れないバイクなのでここまで3時間かかりました
フロントフォークオーバーホールについては
こちらの方のYou Tubeを参考にさせて頂きました
GSX-R1000 K7のフロントフォークオーバーホールにも使った
スプリングを縮める為の自作ツールをDucati 1098にも使います
今回初導入したダンパーを固定する道具 送料無料716円
今までは100均のピックアップツールを使ってたんですが
引っ張る力が弱くてフォークオイルを入れた後ダンパーを
引っ張り上げるのに苦労したり、ダンパーを引き上げたまま
ワッシャーやカラーを入れるのに針金とか使ってたんですが
これがあればダンパーを上下させるのも簡単だし、この状態の
ままワッシャーやカラーを入れる事ができ、その後はダンパーを
引き上げナットが固定できれば、この工具を外すだけなので
作業が随分楽になりました。久々のおすすめ商品です
Ducati 1098のパーツリストも参考にします
アマゾンで買ったオイルシール
フロントフォークオイルシール NTB FOS-06 2個で1078円(税込み)
スズキ車用ですが同じサイズです。NTB(日本単車ボディ)の汎用品です
ダストシールは劣化が無かったので再利用しました
Ducati 1098 のフォークオイル量は片側439ccです
フォークオイルはwebikeで一番安いのを買いました
Kawasaki 00M01 フォークオイル税込み1720円
オイルシール打ち込みの際にはオイルシールプッシャーを
使いました。アリエクスプレスで送料無料の1972円でした
組み戻しの際にはこちらの方のYou Tubeを参考にさせて頂きました
減衰調整のダイアルは最強に締めてから組み戻すとは知らなかったので
下調べしておいてよかったです。これを知らないと減衰調整が半分しか
回らないという様な事が起きるんですね。皆さんご注意を!
前日の19時半開始で翌日午前3時フロントフォークを組み戻せました
ヘッドライトのポジション球が切れていたので
アリエクでLED球を買いました。Ducati 1098の
スモール球は変わっていてBAX9sとい規格です
送料無料2個セットで191円
2025年7月4日
アドレスV125Sのステータコイルを交換しました
57579キロ
2025年5月下旬から電圧低下だったアドレスV125S
他の車両のバッテリーを積んでみても同じ症状なので
ステーターコイル(ジェネレーター)の状態を見てみます
今回の作業であった方がいい工具たち
スクーターの後部を引き上げる為のラチェットタイダウンベルト
センタースタンドのスプリングを外したり、クーリングファンを
止めている金属円盤プレートを引っ張ったりするスプリングフック
クランクシャフトのボルトを金属円盤ベースから取り外す為の
プーリーホルダー、150mmのエクステンションバー
シートとヘルメットボックスを取り外したらマフラーも取り外すので
O2センサーのカプラを外します。配線を束ねている結束バンドも外します
次にエンジンオイルを抜きましょう。その後
車体右側のサイドカウルを取り外します
次にラチェットタイダウンベルトの登場です
この位引き上げるとクーリングファンカバーが外しやすいです
アドレスV125車体フレームの後部引き上げ方の詳細はこちら
クーリングファンカバーを外すとクーリングファンが出てくるので
中央にメガネレンチをかけ固定しM10のボルト3本を取り外します
クーリングファンを外すとクーリングファンを
固定している金属円盤プレートが見えます
金属円盤プレートの中心に潤滑剤を吹いてスプリングフック2本を
対局の位置にセットして手前に引っ張ると金属円盤プレートが外せます
フックが無ければ2本の紐を対局に引っかけてもいいと思います
クランクケース(ステーターコイルケース)がプラハンで
叩いても外せなかったら車体左側からマフラーを止めている
ボルトのステー部分に長い棒を当てがってド突けば外せます
開けてみたらコイルが3か所ほど焦げてました。これが原因でした
クランクケース(ステーターコイルケース)のガスケットを
剥がす際に中央のオイルシールに削りカスが
入らないようにティッシュでも詰めておきます
(今回はクランクシャフトのオイルシールは交換しません)
ある程度ガスケットを剥がしたらオイルストーンで整えます
今回入れたステータコイルは去年の8月にインチキ外国人から買った
ステータコイルを使います。コイル自体は問題無しでしたが
クランク角センサーのステーのボルト穴がまったく違っていた
のでサンダーで削ってクランク角センサーのステーのボルト穴を
広げて純正位置に合わせました。仮付けしてみるとボルト穴
自体も小さかったのでドリルでボルト穴を拡張しようとした所
悪夢が…。ドリルの刃にセンサーが巻き込まれてしまい
ゴムブッシュ先から千切れてしまいました。(うぅ~~~~~~)
仕方ないのでステータコイルは中華物で配線とセンサーは純正の物を
使い3相コイルの配線をハンダ付けで中華物コイルと結線しました
純正品番 ステータアッシ 32101-33G60 税込み17503円
中華物を使う場合はコイルはそのままですがクランク角センサーの
ステー穴と幅を広げる加工とクランク角センサーの導通がある配線を
純正のクランク角センサーのカプラーに結線する加工が必要です
エンジン側のガスケットも剥がしオイルストーンでならしたら
新品ガスケットをセットして組み戻していきます
K5~K7までは品番11438-33G30 K9~CF4MAは11483-33G00税込み1258円
クーリングファンカバーを戻す際はシリンダー付近につく
ゴムカバーはエンジン側に付けてからクーリングファンカバーを
差し込んでいけばゴムが よれないで取付できます
金属円盤プレートを締める際も注意が必要です
クランクシャフトと金属円盤プレートの歯の溝が
合わないまま無理やりボルトを締めこんでしまうと
クランクシャフトの歯の溝をダメにしてしまう
可能性があるので慎重にお互いの溝が嚙み合っている
感覚が分かるまでクランクシャフトボルトを
ゆっくり締めていった方がいいと思いました
ステータコイル交換前は速度を60kmまで上げても12V台でしたが
交換後はアイドリングでも14V以上発電するようになりました
2025年6月30日
GSX-R1000 K7のオイルクーラーホースを交換しました
69531キロ
ウォーターポンプに繋がるラジエターホースが邪魔なので外します
ラジエターとオイルクーラーを繋げて固定している
ステーのボルトを全て外してオイルクーラーとラジエターを
ずらしたらヘックスが入るようになりました。最初は右側の
ホースも外さないとラジエターにヘックスボルトが当たって
外せそうになかったのですが何とかずらしたら右側ホースを
外さずに左側のホースのジョイントを外す事が出来ました
オイルクーラー側のボルトはネジロック剤は塗布されてませんでした
エンジン側のボルトにはネジロック剤が塗布されてました
どちら側ともそんなに高いトルクで締められていませんでした
ホース オイルクーラー レフト 品番16470-21H 税込み12349円
Oリング 2個 品番0928015015000 税込み1個198円2個必要
Webikeで3%引きクーポンで買ったので
ホース オイルクーラー レフト 品番16470-21H 税込み11979円
Oリング 2個 品番0928015015000 税込み1個198円×2税込み365円
取り付け後クーラントを補充しエンジンを掛け
105℃でラジエターファンが回り液漏れオイル漏れが
無い事を確認しました。エンジンオイルは多めに
入っていたのでオイルレベルゲージを見て量に
問題が無かったので補充はしませんでした
これで以前より懸案だったオイル漏れが直りました
と思ったのもつかの間…!
今まで漏れていなかった右側からオイル漏れが始まりました(ガ~ン)
オイルクーラーを上下に振ったのがよくなかったようで
金属パイプとフレキシブル部分の〇継ぎ目から漏ってきました
GSX-R1000 K7ではオイルクーラーホース交換の際は片側だけ
外すのではなくエンジン側のオイルクーラーホース取り付け部を
両方とも取り外してからオイルクーラーをステーから取り外し
オイルクーラー側のホース取り付け部のボルトを外さないと
この様にホースからのオイル漏れを引き起こす原因となります
ちなみに右側のオイルクーラーホースはエンジン側
オイルクーラー側とも取付ボルトは全て干渉しないので
オイルクーラーはそのままでホース交換が出来ます
逆に左側はオイルクーラー側のボルトがラジエターに
当たってしまうので絶対に左側だけの交換は無理です
ドナ ドナ ド~ナ~~ ドナ~ バイクを乗せて~
GSX-R1000 K7は私のもとから旅立って行きました
15年と4カ月楽しい思い出をありがとう。最高のバイクでした
事の顛末
オイルクーラーホースを交換修理しオイル漏れも
直ったので、間髪入れずオークションに出品しました
すると即座に入札があり現車確認をしたいとの連絡が
ありました。そして現車確認をしてもらった際に
上のオイル漏れもが発覚しました。自身としては
オイル漏れの状態で出品するのは不味いので再び
直してから出品しようとしたのですが現車確認を
された方が、この状態のままでもいいので譲って
欲しいとの事なのでオークションを早期終了して
お譲りする事にしました。しかし、この状態では
悪いので部品代の1万円を引いた価格で合意しました
このあと自宅に保管してあるノーマルマフラー
リアシート、リアフェンダー、ノーマルスクリーン
パッセンジャーステップ、チェーンカバーなど
全てお渡ししました。翌日には名義変更されました
2025年6月26日
ドカティ 1098 チェンジペダル ブレーキペダル
183.9キロ
社外バックステップのシフトロッドが斜めになっていて
まともに踏力が伝達されないので真っすぐになるように直します
既にカラーを2個かましボルトも45mmの長いボルトに
変えてあります。このくらいオフセットしてチェンジロッド
真っすぐになりました。元はピロボールがブレーキペダルに
直付けだったので25mmほどエンジン側にずらしました
チェンジペダル位置も調整しました
購入当初は逆シフトだったので速攻で正シフトに戻しました
そして深夜の道志みち初ライドツーリングでペダルが高いと
感じたので少し下げました。シフトペダル側はアンダーカウルを
外さないと調整できないので作業が面倒です


























































