2025年6月30

 

GSX-R1000 K7のオイルクーラーホースを交換しました

69531キロ

 

ウォーターポンプに繋がるラジエターホースが邪魔なので外します

 

ラジエターとオイルクーラーを繋げて固定している

ステーのボルトを全て外してオイルクーラーとラジエターを

ずらしたらヘックスが入るようになりました。最初は右側の

ホースも外さないとラジエターにヘックスボルトが当たって

外せそうになかったのですが何とかずらしたら右側ホースを

外さずに左側のホースのジョイントを外す事が出来ました

 

オイルクーラー側のボルトはネジロック剤は塗布されてませんでした

 

エンジン側のボルトにはネジロック剤が塗布されてました

どちら側ともそんなに高いトルクで締められていませんでした

 

ホース オイルクーラー レフト 品番16470-21H 税込み12349円

Oリング 2個 品番0928015015000 税込み1個198円2個必要

Webikeで3%引きクーポンで買ったので

ホース オイルクーラー レフト 品番16470-21H 税込み11979円

Oリング 2個 品番0928015015000 税込み1個198円×2税込み365円

 

取り付け後クーラントを補充しエンジンを掛け

105℃でラジエターファンが回り液漏れオイル漏れが

無い事を確認しました。エンジンオイルは多めに

入っていたのでオイルレベルゲージを見て量に

問題が無かったので補充はしませんでした

これで以前より懸案だったオイル漏れが直りました

 

と思ったのもつかの間…!

 

今まで漏れていなかった右側からオイル漏れが始まりました(ガ~ン)

オイルクーラーを上下に振ったのがよくなかったようで

金属パイプとフレキシブル部分の継ぎ目から漏ってきました

 

GSX-R1000 K7ではオイルクーラーホース交換の際は片側だけ

外すのではなくエンジン側のオイルクーラーホース取り付け部を

両方とも取り外してからオイルクーラーをステーから取り外し

オイルクーラー側のホース取り付け部のボルトを外さないと

この様にホースからのオイル漏れを引き起こす原因となります

 

ちなみに右側のオイルクーラーホースはエンジン側

オイルクーラー側とも取付ボルトは全て干渉しないので

オイルクーラーはそのままでホース交換が出来ます

 

逆に左側はオイルクーラー側のボルトがラジエターに

当たってしまうので絶対に左側だけの交換は無理です

 

ドナ ドナ ド~ナ~~ ドナ~ バイクを乗せて~

GSX-R1000 K7は私のもとから旅立って行きました

15年と4カ月楽しい思い出をありがとう。最高のバイクでした

 

事の顛末

 

オイルクーラーホースを交換修理しオイル漏れも

直ったので、間髪入れずオークションに出品しました

すると即座に入札があり現車確認をしたいとの連絡が

ありました。そして現車確認をしてもらった際に

上のオイル漏れもが発覚しました。自身としては

オイル漏れの状態で出品するのは不味いので再び

直してから出品しようとしたのですが現車確認を

された方が、この状態のままでもいいので譲って

欲しいとの事なのでオークションを早期終了して

お譲りする事にしました。しかし、この状態では

悪いので部品代の1万円を引いた価格で合意しました

このあと自宅に保管してあるノーマルマフラー

リアシート、リアフェンダー、ノーマルスクリーン

パッセンジャーステップ、チェーンカバーなど

全てお渡ししました。翌日には名義変更されました