CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -75ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

会社で起こるすべては事は社長の責任。


これ当たり前だし当然。




責任とは社会的には金銭的負担で表される。


金銭的責任を負えるのは社長だけだから当然。






一倉定先生いわく


「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、社長の責任だ」





それ以上でもなく


それ以下でもなく


そうゆう事です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






井上尚弥選手、強いね。



総合格闘技に比べてボクシングは


人気がさほど盛り上がらないけど


東京ドームに4万人集めるとかすごいね。





これだけ強くて結果を出し続けると、


業界に関わらず人気が出るよね。







これ仕事も同じだよね。




不人気業種とかに関係なく


強い会社はやはり強い。




地方とか商圏も関係なく


儲かってる企業は沢山ある。





逆に人気業種だからと言っても


弱い会社ならそのうち淘汰される。




最近だとIT企業や人材系が人気だけど


だからと言って倒産してる企業も沢山ある。





どんな業界でも


どんな立地でも


永続的に永きに渡り結果を出し続けること


変わり進化し続けることが大切だよね。




井上尚弥選手の強さから


そんな事を思いました。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






GWのひとコマ。


ZOOMミーティング。





新しい取組みなんだけど


この人のヒアリング力がハンパない。




ヒアリング力って言い表すのがムズイけど


まずさ何より時間をかける。




もちろん、時間をかけりゃ


良いってものでも無いけど


ヒアリング項目の多さがすごい。




事前ヒアリングシートに記入したものを


ZOOMミーティングで更に掘り下げるし


広げまくる。




こう言う人と話してると


アイデアが湧いて出てくるし拡散して


意外な発見があるもの。




これがヒアリング力だと思う。


本質とも言うし


真因とも言うし


根っこや原点とも言う。




そんな事を引き出してくれるのは


プロだなあと感じる。



また話してる時に


「へぇー!なるほどー!」


「すごいですねー!」


「おもしろいー!」


とかの反応がすこぶる良い。




これわざとらしくやってるのと


自然体で本心でそう思ってるのって


こちらには伝わるもの。




上辺だけのテクニックでは


こう言うことは出来ないね。




私達もお客様へのヒアリングを


とても重要視しているからこそ


こんなヒアリングのプロになりたいなと


感じました。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


経営をしてると日々いろんな問題が起こる。






昨日、本社駐車場でうちのテスラの充電機が


壊される事故が発生。









なぜか、隣の駐車場の車が押し出されて


うちの本社駐車場のテスラ充電機を壊して


そのせいで本社の電気も全て停電しました。




自分達が悪くなくとも

もらい事故ってあるもんです。






こんな会社のトラブルに対して以前であれば


社長である私が全て対応してた。






しかし今回はゴルフ帰りのNo2が発見し


その後の対処をしてくれ解決してくれました。

 






今回のトラブルは



事故の当事者が逃げなかった事や


GW期間中で停電でも本社業務に影響なしな事は



全体的に本当にラッキーでしした。







そのラッキーとは別にして


会社のトラブル(試練困難)を幹部が


問題解決できるかが、会社の力量だなと


思いました。






今回の事故ように自分達は悪くなくても


外部要因で自分達の収益が低下する事は


普通にある事。





その時にいかに会社を守れるか?


これは本当に大切なこと。




逆に会社に不利益をかぶせる行為は


背任行為になる。




相手が悪い時には当然に責任をとってもらうし


会社が泣き寝入りしたり、余計な出費をする事は


社員達もお客様も裏切る行為になりかねない。




そこに掛かるお金(損害)は、最終的には


お客様や社員に不利益になるのだから。


幹部が会社を守るのは当然。





日本の政治家なら


日本国民を守るために


日本の国益を守るために


外国と交渉したり戦うのは当たり前のこと。




自分の国を守れない政治家は


とっとと辞めてもらいたいよね。




大切なものを守る。


当たり前に大切です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



円安が少しだけ緩和されて来たね。



とは言っても、まだ151円。。。


いまだに円が弱い。。。




自分にコントロール出来ない事象に


一喜一憂する気はないのだけど。





7月に優秀社員といく社員旅行が


ハワイなので、社員達が少しでも楽しめるように


円安は、やめて欲しいなーと思います。





世界から見たら日本のイチ企業の


社員旅行の都合なんて考慮される訳無いけど


それでも尚、自分達都合なんだけど


円安はやめてほしい。。。






ハワイに行く社員達には


月間ボーナスで稼げよー!と伝えてるけど


先日の160円の円安とかだとマジで厳しい。





自分都合で、何なんですが


少しでも円高になりますように祈ってます。。。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




5月になって産休育休から


復職してくる女性社員が7名います。





4月にそれぞれ保育園が決まった事もあり


このタイミングでの復職がまとまってます。





結婚しても出産しても


復職できるという選択肢が有ることは



本人に取っても


家族にとっても


会社に取っても



とても良いことでALLWINだね。





女性が復職して活躍できる環境にする為に


会社も挑戦と成長をしないとなと感じます。





実は、ちょうど一年前に人事部に復職した


女性社員の挑戦と成長が私はとても嬉しかった。




その女性は2人の子供を出産後に


復職したのですが、産休育休中に旦那さんの


仕事の関係で静岡へと引っ越してました。




そして静岡で復職のタイミングが来ました。


その女性は「仕事も家庭も両立するカッコいいお母さんになりたい」というビジョンがあり、選考中の社長面接でも私に伝えてました。



なので彼女の中では出産後も


仕事を続けたい


誰かの役に立ちたい


社会に必要とされたい


という思いがありました。




CSに復職するか?


静岡で就職するか?


その選択肢の中で彼女と話し合い


ほぼフルリモート勤務という新たな挑戦で


CSで復職することにしました。




最初は私も継続できるかに不安もありましたが


一年後に出た結論は「彼女の復職は成功」と言うことでした。




彼女は責任感も強く、キッチリと仕事を


こなしてくれました。




この新たな挑戦の成功はとても大きくて


今後、また新たな働き方への挑戦にも


不安を払拭して挑戦に向かう事が出来るから。




彼女は新たな道を創ってくれました。




これは、



人事部だからとか


フルリモート可能だからとか


そんな手法の問題ではなくて



どんな状況や立場であっても


出来ない理由や言い訳を言うのではなく


どうしたら出来るか?を考えて


やるとなったら責任持ってやり切ると事が


大切だと言うことを教えてくれた。





本当に女性の力には驚かされる。


本当に優秀で責任感あるし明るいし元気!笑




時短とかに関係なく


自分の与えられた時間の中で


しっかりと自分の役割を全うし


成果を出してくれる。



まさにALLWINな仕事ぶりです。




今月から復帰の7名のママ社員達。


彼女達の明るく元気な仕事ぶりが


お客様にも会社にも良い影響を与えてくれる事が


嬉しくてならない。




復職組のみんな!


おかえり!



みんなと再び仕事が出来ることを


本当に嬉しく思います!



あらためてこれからもよろしくお願いします!^ ^





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





気づくだけで良くなる。




気づくことは問題発見。


問題に気づければ問題解決に向かえる。




逆に言うと、気づかないと何も始まらない。




気づいてないことに


本人は気づいてないからタチが悪い。






気づくためには危機感だと思う。


自分の生活や大切なものや命が脅かされる


現実が目の前にあったら気づかさざるを得ない。






例えば、母親が生まれたばかりの


言葉もしゃべれない我が子の


顔色や表情や行動に過敏な程に敏感になるのは


何よりも大切なものを守りたいから。




気づく能力は、人間が誰しもが


持っているもの。




そもそも持っているものなら


最大限に発揮しないと勿体無いよな。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は早朝勉強会に参加。




今は早朝勉強会の企画も運営も


全てNo2に任せてます。




今日は新たな福利厚生の共有から。



良い福利厚生なので、社員達やその家族にも


皆んなに喜んでもらえるといいね。






その後は事業部別に別れての勉強会。


私はテルル事業部に参加。




具体的で分かりやすかったね。


まずは実行あるのみ。




正しい考え方と諦めない実行力で


成長し続けて欲しいね。




社員の成長が見れるのが


何よりも嬉しいんです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






先日のメジャーリーグで花巻東対決が


めちゃくちゃエモすぎた。





甲子園を沸かせた花巻東高校出身の2人が


メジャーリーグの大舞台で対決するとか


本当にエモいよね。







先輩と後輩でありながら今はライバル。


お互いにプロだから結果にはこだわってるし


根っからの負けず嫌いだから真剣勝負。





先輩への忖度とか1ミリも無い。










CSリレーションズも実力主義なので


先輩社員への礼儀はありつつも


実績や昇進にエコ贔屓や忖度は無い。




忖度してる人は責任あるポジションには


居られない。


なぜなら会社を守れないから。







先輩も後輩も


上司も部下も





お互いがお互いに良い影響を与えあい


共に高め合う仲間であり好敵手(ライバル)で


あることがCSイズムだしスタイル。







後輩に抜かれることは悔しいけど


それを良いエネルギーにして


自分を高めていく。


そもそも負けず嫌いなんだから。




とても大切な事だと思います。








これをCSでは


焚き火の法則

必要な恐怖


と、言っている。






好敵手は自分が成長する上で


必要不可欠なものでありつまり有り難いもの。






私は社長だから社外にライバルを求めて


そのライバルと切磋琢磨してきた。


多くのライバルはまさに好敵手で


仲も良いし、意識し合うし、悔しがる。





本当に掛け替えの無い存在であり


仲間であり同志。




私は昨年、そんな仲間を2人も失った。


20年、30年と


共に叱咤激励し合って


共に成長してきた仲間であり同志。





無くしてみて初めて


その存在の大きさに気づかされた。




今でも、毎日のように思い出すし


今でも、虚無感は続いている。




それくらいに好敵手、ライバルとは


掛け替えのない大切な存在と言うことを


今、いやと言うほど身に沁みてる。





お互いに焚き火となって燃やされて


抜かれたり置いてかれる必要な恐怖を感じ


結果的にそれが自分を高めてくれたし




今も尚、こんなショボイ会社ではダメだと


本当に心から思えてるのもライバル(好敵手)のおかげ。










せっかく出逢って


同じ時代を生きて


同じ環境で仕事をしてるのだから





馴れ合いの、弱っちい仲良し集団ではなく


切磋琢磨し合える本物の仲間であり同志。





CSリレーションズはそんな会社で在りたいね。





今、共に切磋琢磨してる仲間達は


本当に掛け替えのない存在なのだから。






そしてうちの社員達にはそんな刺激的な


掛け替えのないライバルを見つけて欲しいし


相手からライバルだと認められる存在に


なって欲しいと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


解けないパズルほど面白い。




簡単に解けるパズル、本当につまらんね。


一回やったら、もうやらない。捨てるね。




サッカーでキーパーの居ないPKも同じ。


簡単にゴールできるから、何の楽しみもない。






人生も仕事もゲームも同じだね。




すべてがうまくいって


何も困った事がなくて


ストレスゼロの世界。




これほどつまらなく面白くない世界は無い。


だから、今のうまくいかない事を楽しむ。



と、言いつつ現状に嘆いている自分がいる笑




ほんと人間ってつくづく自分勝手だと思う。




簡単で楽な事もつまらないと文句言うし


試練困難だらけで波瀾万丈もキツイと文句言う。




これ、冷静に考えてみると笑えるな。




人間とはなんとも矛盾だらけで


自分勝手な生き物だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』