CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -59ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

一倉先生の学びから。



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【一倉定先生の言葉で、社長の心と姿勢を正す】


『事業は、消極的な経費を押さえるのでなく、積極的に売上をあげ、利益を大きくすることこそ、肝要。


経費を押さえることは極めて難しく、利益をあげる可能性は非常に多い。』(第5巻 増収増益戦略)


前回の5巻の投稿で、「再建するなら、売上を下げろ!」という、再建コンサルタントの古川益一先生の言葉を紹介しました。


再建で重要なことは、今回の一倉先生の言葉とは真逆であって、「売上が下がったとしても、徹底的に経費を抑えること」であると、今の私も考えています。


「経費を押さえることは極めて難しい」のですが、最も大きな経費である「社員のリストラ」と言う非常手段を使ってでも下げると決意すれば、それは為されるのです。


シンプルにまとめれば、次のようになるかと思います。


成長戦略は「積極的」であること。すなわち「経費を気にし過ぎず、売上・利益の拡大を目指す」


再建戦略は「消極的」であること。すなわち「売上を下げてでも、徹底的に経費を削って利益を出す」


※ 本グループの投稿は、シェア自由です。シェアしていただくことで、一倉定先生の言葉が広がってゆきます。

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事業再建において


売上を上がるも、売上を下げるのも


様々な状況によって変わるもので


その、どちらも社長の意思決定次第で


会社の未来は変わる。









これと似た学びで


MG研修でやる利益感度は


本当に勉強になるよね。




あれは色々と考えさせられるし


社長の意思決定の重さを痛感する。





しかし王道としては一倉先生の言うとおり


まずは積極的に売上を上げ


利益を上げることが優先だね。




まずは高いP(プライス)を維持して


そのハイPに相応しい品質にする大切さだね。




なぜならば売上と利益はお客様からの


通信簿だから、自社のサービスの価値が


有るのか無いのか


高いのか低いのか


が、分かるから。





お客様からの通信簿が悪くて


会社が発展する事は無いからね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



※追伸

ここ数日、アメブロがFacebook連携した際に

Facebook友達にシェアされてないみたい

なんだけど何故だろうか???


誰か知ってる人いたらDMで教えてください!



ポジティブとネガティブ。


両方の情報が必要だね。




ポジティブバカにならないように


ネガティブな情報でリスク管理する。




とは言ってもリスクばっかり気にして


行動が止まり何も出来なくなってまダメ。






挑戦にリスクは付きものだから


最悪を想定して致命傷だけは回避して


挑むことが大事だね。





ポジティブとネガティブのバランス。


大切だね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


少し遅れたけど


iPhone16ProMAXに機種変更しました。




今回の契約店舗は


最近気になっていたSB越谷中央で。




塩川店長に手続きしてもらいました。



ガラスフィルムもガラスコーティングも


バッチリやって貰いました。








あらためてSB越谷中央は


広いし明るいし駐車場も広いし


本当に良いお店だなぁと感じたね。













スマホって


毎日毎日、手にして持ち歩いて


毎日毎日、使い倒して無くてはならない物。





だから、この新iPhoneをフル活用して


生産性を上げたいと思います! 







お客様にとっても新しいスマホは


3〜4年に一度のワクワクするもの。


しかもスマホは生活のインフラであり生活必需品。





当たり前の感覚ではなくてお客様の


生活や人生が、より良くなるものにしたいね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












今日も朝から商談で幹部と藤沢へ。







今日、出逢った女性も昨日の27才に続き


とても主体的で意欲的な方でした。



昨日のブログ

↓↓↓






今日の方も、やはり現場を熟知してるので


こちらの質問に対して、その全てに即答です。




なので1時間が濃密で、その場で全ての


状況把握ができるからノンストレス。





実績や数字のこと


現場スタッフのこと


ポジティブもネガティブも


ズバズバと回答が来るので


会話のキャッチボールが心地よい。




「現場を知る」大切さ。


うちで言うと現場を任されている幹部陣が


どれだけ現場を熟知してるか?


どれだけ質問に即答できるか?


それが幹部力の大切な1つである事は


間違いない。







社長が意思決定する為に、まず必要なのは


やはり現場のあるがままの正確な情報。




ここが間違ってると意思決定も間違う。


時間もかかるからスピードも鈍る。






今日も本当に勉強になりました。


そしてそのアンサーが見えました。



現場を熟知してるこの女性のおかげだね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日の商談で出逢った27才のマネージャー。




話していてとても有意義で


あっという間の2時間でした。






何より仕事に対しての自発性主体性が高く


まさに自分で考え自分で動く新幹線型でした。






そして現場を知ってるレベルを超えて


現場を熟知してて、何を聞いても即答でしたね。





「◯◯に確認します」的な発言はなく、


なので商談もとてもスムーズでした。





現場のスタッフのこと


お客様のこと


会社の同僚のこと


社長のこと




ほぼ即答でしたね。




こんな感じなので


現場の問題発見も的確だし


問題解決の案も持っていて自分の意見を


ちゃんと答えてくれました。





これは日頃からいつも考えている証拠で


対策して出来ることでは無いですね。




現場を熟知してるのでとても信頼できます。


きっと彼の会社の社長は彼をとても信頼し


頼りにしてると思います。





日本にはまだまだ意欲のある若者がいるね。


とても良い影響を与えて貰いました。




私も経営者としてまだまだ学ぶことや


実行できることがあるなと気づかされました。




仕事はやはり「紙は自分で」ですね。

※MG用語




とても魅力的な27才でした。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


この時期になると本格的に来期の準備に入る。


経営計画書の作成である。





そろそろ頭の中にある未来予想図を


整理整頓して、明文化し、まとめる作業。





社長は未来志向の仕事が多いしそれが役割。


CSリレーションズという船の航路を


決定するのが社長の大切な仕事。






だから常に未来のことを四六時中考える。


そしてあらゆる選択肢や手段の候補を


上げてリストにしてある。




これからやる作業はそれらをまとめる作業。


候補として上がってたものであっても


少し冷静になって考えるとちょっと違うなとか


今では無いなとか、そんな事は良くあること。






逆にイマイチかなと思ってたことが


これやってみよう!となる事もある。





だからこそ選択肢や候補リストは


多いほうが良い。




ここでも質の前に量が大切という原理原則。






もちろん候補リストを精査している中で


新たな思考やイメージが湧くこともあり


思考は縦横無尽に駆け巡る。





会社の未来を決める意思決定なので


ここはやや憂鬱な一面もあるのも正直な所。




つまり「産みの苦しみ」は必ずある。







例えるなら


フルマラソンのスタート前日の憂鬱な感じか。。。




うーん。。。


自分で例えてみたものの、少し違うかな笑







まあ、でも作成に入ると産みの苦しみを


超えてワクワクすることも必ずあるので


これはマラソンのランナーズハイに近いかも。





本当の楽しさの裏には必ず憂鬱があるもの。


憂鬱があるから楽しさのレベルが上がる。





美味しいビールを飲むためには


喉がカラッカラな程、ビールは美味くなる。





凍える寒さがあるからこそ


温かいお風呂や布団の有り難さが分かる。






これらの例えが伝わるから分からんけど


プレッシャーがある程に楽しさは高まる。





一年に一度の経営計画の作成とは


まさにそんな楽しくワクワクする仕事なんだよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


来期に向けて新規事業をいくつか計画中。




新しいことへの挑戦は期待と不安が入り混じるが


そもそも人間には自己防衛本能かまあるから


どちらかと言ったら新しい変化を好まないもの。




しかし時代は常に変化し続けて行くから


変化しないで現状維持な人は衰退していくもの。




企業も同じで変化していく時代に


新しい挑戦は必要不可欠。


新規事業もそのひとつ。




挑戦を楽しめる自分で在りたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






経営者仲間のゴルフコンペに参加。






参加者124名の大きなコンペだったけど


裏方で運営してくれた社員の皆さんの


おもてなしの心が温かくて素晴らしいコンペでした。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

若さって本当にすごい財産だなと


自分の年令が60才近くになると


強烈にその価値を感じる。





そしてその若さの象徴は「挑戦」


なので若いのに挑戦しないのは老てるのと同じ。


逆に歳は取っても挑戦してるなら若いと言うこと。




挑戦はどんな形でもどんなレベルでも良い。


大きくでも、小さくても良い。




ただし具体的にしないと価値が低くなる。


そのためには目標が大切。




具体的で明確な目標は


挑戦の価値を上げてくれるからね。





今日一日、目の前の人に喜んで頂ける自分になる事を目標にしたとしたら



自分から先に挨拶する


笑顔で接する


相手の目を見て話す


相手の話しを良く聞く




こんな小さい事の挑戦でも良い。


1日できたら次の日も挑戦する。


次の日も次の日も。




そしてまた新たな挑戦をしていく。




どんな事でも良いので今日も挑戦していけば


いつまでも若くいられるのだと思う。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






うまくいかないことを面白がろう


こうなれば最強だ




社会はうまく行かない事が普通。


それが平常運転。




世界中の人達が、見ず知らずの自分に


優しく都合よくなんかしてくれる訳ないね。




スポーツもゲームも仕事も人生も


すべて同じで、どちらかと言ったら相手は


邪魔してくるしね。笑




スポーツだってゲームだって簡単に


行かないから、それを乗り越えるのが面白い。





そもそもそう言うものだと思ってた方が良いね。


それが現実なんだから。




うまくいかない事を面白がろう!^ ^






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』