CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -430ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

去年までは会社からインフルエンザ予防接種手当を3000円~5000円を支給してました。
が、今年からやめました。

予防接種が効かないどころか身体に悪いと聞いて調べてみるとネットにはたくさん情報が出ていますし、医者仲間に聞いても効かないのは常識とのこと。



実際、私も去年は予防接種したのにかかりましたし。


その代わり、健康維持手当として期間中皆勤社員に1万円支給することにしました。

健康管理も社会人の仕事のうちです。

インフルエンザや風邪は粘膜感染なので、うがい手洗いが一番効きます。あと歯磨きも効果大きいです。


若いうちは体力もあるし風邪などはほとんどが予防できるもの。気が緩んだり手を抜くと掛かります。

プロスポーツの世界でも、健康管理は当たり前。一流の選手は健康管理に本当に気を使っています。

私達もお金を稼いでいるプロです。
無償のボランティアではありません。

健康管理をしっかりやって皆勤という成果を出した人を当たり前に評価する健康維持手当です。

是非、獲得してください!

今日ははテルルグループの忘年会でした。
今年、一年間お世話になった皆様、本当にありがとうございました!

全体写真は撮れなかったので一部だけ。
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今日、中込社長と話していて、いかに先を見て経営していく事が大事かを教えて頂けました。社長の仕事は言うまでもなく『未来を創ること』だから。

だからこそ、現状に満足せず、甘えず、油断せず、本物を目指してコツコツと力を付けなくてはいけない。

その力はやがて自分達を守る一番の鎧となるから。

うちのメンバーはまだ若いし、今後市場がどうなろうとも、社員と社員の家族を守らなくてはいけないから。


うちの会社も創業20年を過ぎましたが、新たな事業に挑戦して来たから、未来を切り拓き、未来を創ることが出来たと思う。

これからも時代に適応しながら『変化=進化』していける会社で在りたいと思います。

何より未来を切り拓き未来を創ることにワクワクしてしまうから。

今年も残すところあとわずか。
なんとも言えないこの時期特有のこの感情。

毎年年末に感じるこの感情、去年も同じことを感じてたはず。



この一年間でどれだけ挑戦したか?

この一年間でどれだけ成長したのか?

この一年間でどれだけ悔しさを味わったのか?

この一年間でどれだけ自信をつけたのか?



人生は本当に一度だけ。

悔いのない人生を歩みたいモノです。


残りわずかですが一生に一回の2014年に感謝しつつ12月31日までを突っ走って行きます!
今日も価値ある飲み会は続く。
最後は頼もしくなってきたこいつらと。
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皆さん、連日の忘年会ご苦労様です!
今日は五反田一発屋で日本商店会の忘年会盛り上がりました!
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明日は店長塾顔晴ります!


今日はアメニティの山戸新社長にご来社頂き、研修しました!
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通信事業部の定例会議と重なり、両方の忘年会に顔出せました!通信の写真は撮り忘れましたが。


同じ志を持てる同志との飲みは事業部関係なく刺激的です!

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今日は選挙の話題で持ちきりです。
国民の期待を背負った政治家は、与党野党に関係なくしっかりやって頂きたいと思います。


TVのニュース番組ではアベノミクスの効果についてアレコレ議論しています。

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写真の左図はトリプルダウンと言って、大企業が潤えば→中小企業→庶民が潤うという論理らしいが、すごく違和感を感じます。

依存しまくりじゃん!と。

国が経済活性化を促進する施策を出してくれるのは有り難い事ですが、それ以上に自分達がしっかりやらないとダメだろ!と。

貰えると思って、ひな鳥のように上を向いて口を開けてるだけじゃイカンだろ!と。



ちょうど同じ番組で、東京下町の2つの町工場が取り上げられていました。

1社目は業績向上している会社で、自動車部品の特殊メッキ工場でF1などにも部品供給していてこの分野ではシェア100%だと。

2社目は存続してるのがやっとらしい会社で、何かを作っていましたが特徴が無かったので覚えてもいません。

アベノミクスのその前に、業績をよくするのは政治ではなくて、そこで働く皆さんの努力の賜物でしょと言う、当たり前の話。

想像でしかないですが、1社目の皆さんは2社目の皆さんより、多く体と頭に汗をかいて本気でやってきたのではないでしょうか。

今の結果は誰に貰ったものではなく、自分達でコツコツ積み上げて掴み取ったものだと思います。

結局、自分のことは自分で守らなくてはいけないと言うこと。



政治に関心を持ち、日本の未来を憂うのは大切なことです。

しかし政治が悪いとか言う以上に、自分自身の仕事に対する姿勢が大切だと思います。

国民一人ひとりが自分に出来ることの中で、あと10%づつ前向きに顔晴ったら、アベノミクスよりもっともっと日本経済は活性化するのではないでしょうか。

そんなことを思う日曜の夜でした。





幸せになる人、成功する人の第一条件は
『素直』と言われてます。

素直になれない人や、なれない時ってあるし、変な感情や意地が邪魔する人が多いから、逆に素直な人は成功確率が高くなるのだと思う。
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素直とは、誰かの言いなりになる事ではない。
むしろその逆で、素に直ると書く通り、本来の素の自分に直ることで、本質の自分自身になること。

本当の自分はどうなりたいのか?
本当の自分は何を求めているのか?



中学生くらいの時、友達が楽しそうにやってる事に交わり損ねて、本当は仲間に入りたいのに、タイミングを外したばかりに『オレ別に興味ないし…』『オレあいつらとは違うし』『面倒くせー』と他人事な感じ。

本当の自分自身はどちらを望んでるのか?
本当は仲間に入り、笑顔で楽しく思いっきり挑戦したいんじゃないのか?

だいたいこう言う時ってツマラナイのを自分でも感ずいてる。

蚊帳の外で他人事で見てる傍観者が本当の自分なのか?
それが望んでいる姿なのか?

そんな自分から逃げるように転校したいとか、誰も知り合いが居ない学校に進学することで、リセットしてそこで友達作ろうとか思ってる人も多い。

しかし逃げることは問題対処でしかなく、問題解決するには素直になればいいだけ。

素直とは、素に直ること。
本当の自分自身になることに最初は勇気がいるかも知れない。

でも今の環境を選んだ本当の自分を信じて欲しい。

そりゃ前向きにやることは楽しいことばかりではなく、自分の実力を上げるための努力も必要だから成長痛もある。でもそれが人生だし、苦しさを越える喜びもある。挑戦する希望とワクワクを思い出して欲しい。



どうしてこんなエントリーをしてるかと言うと、今現在うちにも素直になれずに苦しんでる人がいるんじゃないと思うから。

またこれからもそんな人が出たときに、素直になることの大切さをみんなにも伝えて欲しいからです。
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今日、心温まる届きものがありました。
日本商店会の事務局もやってくれているHP制作会社の株式会社フロンティアゲート吉武社長から、先日の弊社経営計画発表会の写真です。

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当日『写真撮りますよ。良い写真撮れるかも知れないので。良かったら使って下さい』と声を掛けてくれてました。

参加者として一万円の参加費を払ってるのに、カメラマンとして雇ってるわけでもないのに、自ら自分に出来ることで役に立とうとしてくれました。

届いた写真を見ると発表会だけでなく懇親会の写真も沢山撮ってくれてました。

食事も飲み物もあまり取らなかったんじゃないかなと想像します。

自分のことより相手に何が出来るかを考えて実行するって、中々出来ることではないです。

年下ですが尊敬します。


今日、御礼したら『個人的には新卒内定者が自分のプレゼンを終えた後の表情が良かったです』とレンズ越しに、そこまで見てくれてたんだなと感心しました。
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まずは自分のことをしっかりやる事はもちろんだけど、やはりそれだけではなく、相手の喜びのために、相手の役に立つ存在でありたいなと、そんな大人でありたいなと感じさせて貰いました。

よっしーの他喜力に感謝します。
ありがとう!^_^



人が成長するために必要なこと。
『SDS』ですね。

これはコニーグループの小西社長に教えてもらいました。

S→修羅場
D→土壇場
S→正念場


これを如何に体験し、そして乗り越えるか。
これ間違いないですね。

誰しも試練困難は嫌なものだし心から望んでない。出来れば避けて通りたいもの。

しかし、だからこそそれを乗り越えることに価値がある。

周りが逃げれば逃げるほど価値が高くなるのでワクワクする。

この感覚が圧倒的に人を成長させる。
これ間違いないです。


こういうのはだいぶ人生の先輩達から聞くと身に沁みます。

特攻隊の生き残りの方々や戦後復興や高度経済成長に死に物狂いで働いていた私の親世代の大先輩から聞くことが気づきです。

自分の子供には苦労をさせたくないと思うのも親心。しかし自分の子供が大切だからこそそれを乗り越える力をつけさせたいと思うのも親心。

私は後者の考え方。


うちの娘達は社員達はどうなるのでしょうか笑