アメリカツアーから帰って来ました。
留守中の会社を守ってくれたみんなありがとう。
おかげでとても価値ある時間になりました。
数々の商業施設店舗の視察、観光、アメリカ文化の体感。
どれも刺激的でした。
しかし、何よりこの時間の中で
「会社の未来を考えること」
「異業種経営者との交流」
が、出来たことが本当に価値あるツアーの根源だった。
考えてみるとアメリカ本土は約30年振り。
会社を創業してから、お金も休みも不自由で海外への学びなど、出来るわけもなく本当に久しぶりでした。
忙しさもお金の面も致し方ないが、会社の未来を考え、情報収集し、方向性を意思決定するのは、社長しかいなく、それが社長の仕事。
他の誰にも出来ない仕事を社長はやらないといけない。
今までは恥ずかしながら「エースで4番」を長らくやって来た。
やっと、幹部や社員達も育ち、その1人何役から抜け出し、社長本来の仕事が出来るようになった。
だからこそ、責任は更に重大。
あと10年。
事業継承をしっかりやり遂げ、強い会社の状態でバトンタッチするのが目標です。
短期的な目先に惑わされることなく、長期的な視点でみんなの未来に続く道を、見据えていきたいと思います。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
サンフランシスコに居ても問題なく仕事は出来ることを実感。
メール、Facebook、LINEで大抵のことは出来る。
アメリカ放題の恩恵を強烈に感じる。
時差の問題はあるものの、だからこそ文字で伝える大切さも感じる。
アメリカでも忘れ物クセは治らず。
10月が終わりました。
うちの会社は11月決算なので、あっという間に残り1ヶ月となりました。
10月は社員旅行もあり、部活動もあり、各プロジェクト活動があったりしましたが、一人ひとりの業績と成長はどうだったでしょうか?
CSリレーションズは仕事も遊びも全力で楽しむけど、特に仕事は楽しんでやらないとな。
遊びは放っておいても楽しむから。
楽しい遊びのためには、仕事もそれ以上にがんばらないと、やがて遊べなくなる。
楽しい遊びや幸せな人生は、仕事の業績に直結しているから。
仕事が楽しくなるためには、仕事が上手にならないと楽しくない。
ミスしたり、お客様から叱られたり、実績が出ない自分だと仕事は楽しくない。だから自身のスキルアップは必須。
どんなに良い仲間と仕事が出来ても、お客様に喜ばれて必要とされて売上が上がらないと楽しくない。
営業をしない事務職でも全く同じ。
一人ひとりが自分の役割の中で、自分がやるべき仕事をしっかりやる。
それが出来たら次は、相手の予測を超えるレベルでやる。
それが出来たら次は、ワンランク上の仕事に挑戦する。
その繰り返しの中で、今まで出来なかったことが出来るようになり、お客様に喜ばれることで更に売上が上がり、自信がつく。
その成長過程こそが「仕事が楽しい」という事。
みんなの成長をサンフランシスコの街と虹を眺めながら願っています。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
サンフランシスコ2日目。
今朝は佐藤勝人セミナーからスタート。
会社を次のステージに上げるために、まだまだ学ばないといけない。
会社はお陰様で21年連続の黒字経営。
増収増益も続いています。
しかし、今の世の中、大手企業が破綻したり買収されたりする時代。
社長は常に危機感を持って挑まないといけない。
今回のアメリカ視察ツアーは9日間。
社長不在でも問題なく会社は回っている。
今回も何の連絡もない。
きっと半年くらいなら全く問題は無いのではと思う。
これは今までの22年間で積み上げてきたビジネスモデルと仕組みを創ってきたから、ある意味当たり前のこと。まずは与えられた環境の中で決まったことを確実に実行することは大切なことではある。
しかし、会社が問題なく回ってるだけではダメで、更に好転してるかが大事。
社長抜きでも自分達の力で、問題発見→問題解決を繰り返しながら、業績を伸ばし、人財育成していかなくては行けない。
幹部ならこの力は必須。
それが出来ないのであれば、社長が引退したり、亡くなったりしたら、結局社員達は不幸になってしまう。
会社が回ってるだけではなく
会社が今より好転していること
それを幹部が自らの力で推進できてること。
これこそが大事。
サンフランシスコの街並みの中で、そんな事を考えながら会社の未来に想いを馳せています。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





































