CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -171ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

新業態への挑戦。



なんやかんやで停滞中。



簡単には進まないね。





それでも与えられた環境の中で


ベストを尽くすしかない。





出来る理由を探す。




今までもそうだったし


これからも同じ。





がんばろう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日から気持ちも新たに


第28期が始まりました。





さて、そんな初日ですが


オミクロン株が騒がしいですね。




国際便は新規予約停止へ。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211201/k10013369861000.html





やっと感染者も激減してきて


緊急事態宣言も解除されて


さあ!ここからという矢先に


またかよ、と言う感じです。






航空業界、旅行業界で


生きている方々の事を考えると


本当に気の毒です。






しかし、どんな状況になろうとも


その与えられた環境の中でベストを尽くし


自分も社員も会社も守って行かなくてはならない。






コロナだろうが


デルタだろうが


オミクロンだろうが




関係なく、守るべきものは守らなくてはならない。





今後も更に変異ウィルスは増えるだろうし


ワクチンもイタチごっこ。





それが本当の意味での、ウィズコロナだと思うし


未来がどうなるかなんて誰にも分からない。








そして、そうだとしても




神様が我々に与えし、この環境の中で


我々は生き残って行かなくてはならない。







幸いなことに創業から


28年間、一度の赤字も出す事なく


会社を継続して来れたことは


本当に有難いことです。





だからと言って


これからの会社の未来が安泰とは限らない。





大手企業も銀行も潰れる時代だから。









そんな時代であっても



これから




30年


50年


100年という





私が関与できない、




遥か遠くの


手の届かない


まだ見ぬ未来のCSリレーションズが





生き残って行くには


まずは私の後継者がいる次世代が


強く、逞しく、したたかで無くてはならない。







新たな期首にあたり


創業者として会社の未来を


あらためて考えることが出来た、


28期の、初日となりました。






今期もよろしくお願いします。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



本日11月30日でCSリレーションズの


第27期が終了しました。





社員の皆んなは最終日のラストスパートまで


本当にお疲れ様でした。




またいつもご支援頂くパートナー企業様も


本当にありがとうございます。








今期の結果は、12月10日の


第28期経営計画発表会にて


伝えたいと思います。





また28期の方針と戦略は


新たにパワーアップされた経営計画書と共に


発表します。






本当にあっという間の一年でした。


そして良いことも改善点も


沢山あった一年でしたが





CSメンバーと共に歩めたことを


心から感謝します。






明日から始まる28期は


人事異動もあり新体制となります。





新たな挑戦に向かい頑張っていきましょう!


28期もよろしくお願いします。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







11月29日



恩師を交えた同窓会。






久し振りに春日部駅に降り立ちました。



再会にドキドキするなー。


酔ってるので、詳しくは後日。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今週のプロスポーツ界は


大きな最終戦が多かったね。





プロ野球はヤクルトスワローズが


日本シリーズを制覇して日本一に。


https://news.yahoo.co.jp/articles/0e11230d43b9447e47238024020dc5fbb1235f21








女子プロゴルフでは賞金女王争いで


稲見萌寧選手が逃げ切った。


https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112800230&g=spo




稲見選手は22歳。




自分を高める努力をし


重圧にも負けずに結果を出す。




うちの娘と変わらない年令なのに


本当にすごいね。




きっと多くの悔し涙と汗を流してきた事は


容易に想像できる。




でも最後は、達成感と感動の嬉し涙で


締めくくれて良かったと思います。





その影では悔しい思いをしている選手もいる。


そちらの選手の方が圧倒的に多い。




脚光を浴びるその影では


来年のリベンジを誓いすでに


練習に励んでるかも知れない。






CSリレーションズも11月末が決算なので


野球やゴルフのプロスポーツと最終日が近く


共感することも多い。





うちの会社にも


嬉し涙と、悔し涙がある。





私達もお客様から見たらプロである。


お金を払ってくれるお客様は


私達にプロとしての知識や技術を期待する。






そんな意味では


プロスポーツ選手も


私達の仕事も同じだよね。







沢山のお客様に喜んで貰えれば


最終的に嬉し涙となるし


喜ぶお客様が少なければ悔し涙となる。






そのどちらになったとしても


プロとして自分自身を高めていく努力は必要。




昨日より、今日。


今日より、明日。


今期より、来期。






少しでも良い結果を出せるように




正しい考え方と


諦めない実行力で


自分の能力を高めて




沢山のお客様に喜んで頂ける自分になろう。


私達はお客様からお金を頂くプロなのだから。







それが仕事が楽しくなる


一番の方法です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











私は、寝つきが早く秒で寝るタイプで


割と眠りが深いタイプだと思うのですが


夢も良く見るタイプです。





どんな夢を見るかというと


殆どが仕事のこと。笑





よく寝言でも仕事の話をしてるらしく


奥さんから笑われてます。








振り返ってみると18歳から


社会人として働き出して36年間、


ずっと仕事の夢を見る事が多いので


それが当たり前になってたけど


他の人はどうなのでしょうか。





完全な仕事人間というか仕事中毒。






というか、完全に


「仕事が遊びで、遊びが仕事」


の状態なんだろうね。






10代、20代の前半の時は


そんな大人になるなんて


想像もしてなかったけど。







「寝ても覚めても」


っていう言葉通りで


熱中してる状態であり


夢中の状態。






周りから見たらノイローゼか?と


思われるくらいかも知れないけど





保有能力の低い自分が経営者として


27年間会社を成長させてこれたのは


狂ったように夢中だったからだと思う。






保有能力より


実行と経験から得られた知恵が


優ったのだと思う。






高卒のバカな自分でさえも


寝ても覚めてもくらいに夢中に動けば


この厳しい社会でも、何とかなるなんて





この世の中も、捨てたもんじゃないね。


それこそ夢があるなーと思いました。











もしかしたら




寝てる時に見る「夢」に


毎日出てくるほど考えてるようになったら


人生の「夢」が叶うから


同じ「夢」という漢字を使うのかな?





夢中になると夢が叶うとも言うしね。






寝ても覚めてもという夢中な状態は


私にとっては幸せな状態なんだなと思いました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






















明日から今期最終土日です。


あと残り4日です。






ご来店頂ける、


すべてのお客様に


喜んでもらえるように





自分の役割を100%全うして行きましょう!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

久し振りにTV「カンブリア宮殿」を観てます。



今回はオフィス家具のオカムラ。






コロナ禍でリモートワークが増え


オフィス家具需要は減るかと思いきや


オフィス改装で過去最高利益だとか。




自社で自分達で様々な実験をしてる。


そしてそれをお客様に提案する。








働きながら


使いながら


研究してノウハウを貯める。



なるほど。








オカムラの取り組みと実績を見ていると


コロナ禍で業績が悪いのではなく


コロナ禍を言い訳に思考停止してる事こそ


業績を悪くしてる問題だと思えます。





逆に常に、問題発見→問題解決で


PDCA7回転してれば必ず好転するよね。





やっぱり原理原則ですが


実行出来る会社と知ってるだけの会社では


雲泥の差が出て当然。







カンブリア宮殿、おもしろいね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



問題は乗り越えられる人に起こる。

大問題は世界を変えることができる人に起こる。





問題が起こることが悪いことのように

思いがちだが、そうではない。




その問題を乗り越えれば

必ず良くなるので

問題は兆しでしか無い。




その兆しから

足早に逃げてはダメで

自ら手を出して挑んでいくと

良い結果もついてくる。




そもそも問題はその人のレベルに

合ったものしか現れない。



だからその問題を見逃してはいけない。



問題発見能力は好転させるために

必須の能力となる。




来期は問題発見→問題解決を重点方針とし

幹部の評価項目とする。



どれだけ好転させられるか?

そのために、まずは

どれだけ問題発見出来るか?



ここをKPIとします。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は「勤労感謝の日」




仕事があること


給料があること




って、当たり前に思いがちだけど


もし、今の仕事がなくなったら?と


考えると、確かに有り難みが違う。






そもそも勤労感謝の日は


収穫を祝い、来年の五穀豊穣を願ったもの。


https://shinbun20.com/blogs/kinroukansya/




そりゃ、稲作中心の昔であれば


収穫は命に関わる最重要なこと。





今の時代の我々の感謝とはレベルが違う。





そんな現代人の自分でも


仕事の価値を、歳を重ねるごとに痛感する。





大切な家族を守ることも


自分の楽しみや趣味を満喫するのも





全て仕事から得られた給料があるから


実現出来てる事実。





私は元々、資産家でも無ければ


親が大金持ちなわけでもない。




だから今の幸せは全て仕事から得られてる。




そして、その仕事(会社)は


社員達の出会いを生み


新たな家族が出来て


その皆んなの生活を支えている。


うちの会社にはそんな家族が溢れてる。






そう考えると


仕事の持ってる影響力に驚くね。






そして


仕事が関わる人達にもたらす影響の


大きさをあらためて痛感する。






そんな現実を振り返り、感謝が溢れてます。




そして、だからこそ


仕事を一生懸命やらない理由はないね。






仕事をイヤイヤやってる人とか


やらされ感でやってるとか


不平不満文句満載の人は


感謝を感じる力が弱いのかもね。







大変なことは多いけど


それと感謝は別物です。










勤労感謝の日に


そんなことを思いました。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』