CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -140ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

正月といえば箱根駅伝。


今年は2年ぶりに駒澤大学が優勝しました。


大学駅伝3冠達成の圧倒的勝利。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230103/k10013940001000.html




私も駒澤大学ではここ5何ほど


授業をさせて貰ってる立場としては


尚更うれしいものですね。









箱根駅伝優勝や3冠達成には


どれだけの苦しみと努力を乗り越えてきたのか。


だからこその感動があるんだよね。


















駅伝の一番好きなシーンは襷を渡すシーン。



走り切った選手は襷を渡すと倒れ込む。











自分に与えられた区間を全力を出し切って走る。


共に戦う仲間に襷を渡すために。


このシーンを観るたびに熱いものを感じる。




箱根駅伝は今年で99年目。


100年近くこのシーンは繰り返されてる。





「今の若者は…」という偏見は関係なく


いつの時代の若者達も仲間に襷を渡すために


全力を出し切って走ってきた。




だからこそ99年も続くのだと思います。








仕事も同じだよね。




箱根駅伝の選手のように、自分に与えられた


役割を全力を出し切ってやり切る。


仲間と共に良い結果を喜び合う。




それは仕事の価値そのもの。




そんな箱根駅伝も仕事も最高だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日から全店舗営業開始です!


今日は山梨エリアに多くのお客様が


ご来店されてましたね!





事前の仕込みが良かったのか?


地域性なのか?


たまたまなのか?





この辺りを幹部が吸い上げて


再現性ある仕組みにすることが大切。







世間を見渡してみると、飲食業などの


大手チェーン店は大晦日も元旦も営業してて


どこも業績は良さそうだね。




なかなかタフですね。







うちは今日からだけど


お客様の喜びのために


がんばって行きましょう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




2023年


明けましておめでとうございます。




元旦の今日は奥さんの実家に


新年のご挨拶へ。




義母のお雑煮が毎年の楽しみ。





これ本当に美味い。





正月は空港もリゾートも開いてる店も


だいぶ混雑してるし料金も高いので


両家の実家でゆっくりするのが一番。





英気を養ってメラメラ燃えてます。




今年もどうぞよろしくお願いします!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





2022年も大晦日になりました。




CSリレーションズは29期が


今月12月1日からスタートしてます。




大晦日に心静かに一年を振り返り


過去の大晦日ブログを読み返してみました。




昨年ブログから遡りました。

↓↓↓

https://ameblo.jp/csshatyo/entry-12718680997.html




この14年間で確実に会社も人生も


成長し、好転しました。






しかしその過程は決して順風満帆ではなく


上り坂、下り坂、まさかの繰り返し。


失敗も挫折も反省も数えきれない。





しかし、10年という長いスパンで見れば


浮き沈みはあるものの、伸びている事実。


それで良いと思ってるし、それが有り難いこと。





そんな意味では今年は凹んだ一年でした。


驕りや油断があったのだと思う。




なので今年の大晦日は多くを語らず、


秘めた闘志をメラメラと静かに燃やす1日。






過去にもそんな年はありましたが


その闘志を成果に直結させ達成してきました。




だから、来年は必ず達成されます。


だから、悔しく不甲斐ない一年も


長い人生には必要な経験となります。






今年一年もCSリレーションズと増田恭章に


関わって頂きました沢山の皆さま。


本当にありがとうございました。





来年は必ず目標達成します。




うさぎ年にあやかって


どんな障害も壁もハードルも飛び越えて


飛躍の一年にしたいと思います!!!













皆さま。


どうぞ宜しくお願い致します!!!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











本日で2022年の営業が終わりました。


29期としては1ヶ月目が終わりました。





まだまだスピード感はなく


今後の課題は山積。





まずは問題発見した現実を受け入れて


やるべき事を明確にして行きます。


すべてはALLWINの実現のために。





この一年、厳しい時代にあっても


希望を持って挑戦し続けられた事は


沢山のお客様と社員の皆んなに感謝です。








年末年始休暇でリフレッシュして


また気持ち新たにがんばっていきましょう!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











年末が近づくにつれ


年の瀬の挨拶が増えてくる。





今日1日も


「良いお年を!」という挨拶を


直接や電話やメールで何度も言いました。






この「良いお年を!」って好きなんだよね。




相手を思いやる気持ち


ポジティブな気持ち


明るい未来をイメージさせるから




良い言葉だよね。





人は皆、未来を良いものにしたいと


願っている。





そのためにはまずは言葉を良くすること。


そしてそれだけではダメで行動を良くすることも


絶対的に必要なこと。





口だけではなく実行が伴わなければ


どんなに明るく良い未来を願ったとしても


それは絶対に実現しない。






言葉は大切。


実行は更に大切。




という事だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


森保監督の続投が決定しました。


https://www.asahi.com/articles/ASQDX4CJBQDXUTQP00Q.html



プロだから結果評価は当たり前。




強豪のドイツとスペインを撃破して


予選突破してのベスト16という結果は


初のベスト8は逃したものの評価される内容。





ドイツに勝って、賞賛され


コスタリカに負けて、叩かれて


スペインに勝って、更に賞賛されて


クロアチアにPK戦まで善戦。





本当にプロだから結果でしか評価されない。


スペインに負けて予選敗退してたら


間違いなく森保監督の続投は無かったはず。





次回のワールドカップでは目標が上がり


更に上のベスト8が当然に目標になる。




是非、目標達成して欲しいね。




私も目標達成できるように


プロとして自分の役割を全うするのみ!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



以前から思ってること。




地方で


不人気業種で




勝ち続けてる企業から


学ぶことは本当に多い。




我々と同じような


労働収益型のビジネスモデルであっても




この採用難の時代であっても


低い離職率を維持しつつ


業績向上を実現している会社は


幾らでもある。





我々は、関東にいるだけで


確実に恵まれてる。




環境に甘えず、頑張らんとな。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

賞与支給にあたり各上長との


賞与面談終わりました。




各自が次回上期が終わるまでの


6ヶ月間のコミットをしたと思います。




賞与は自分の業績が反映されるもの。


誰のせいでもなく自分がやってきた結果。




「勝ちに不思議な勝ちあり、


        負けに不思議な負けなし」




前期は良かったが正直なところ


業界のバブルがあったのは否めない。




今回は実力が露呈しました。


まだまだ力不足です。





しかしすでに業績回復に向けて


やるべき事は明確になっている。




経営計画書の重点方針を


愚直に愚直にやるのみ。





そして自分がコミットした約束を守るだけ。





正しい考え方と諦めない実行力。


口だけNGです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

クリスマスの思い出。





下の娘が、まだサンタさんを信じてた6才位の


もう20年以上前のこと。





当時の私は33才くらいだったと思う。





毎日毎日、営業に現場作業に


帰ってからの事務作業にとフル回転で


Xmasプレゼントを買いに行く時間も無く




結局Xmasイブ当日になって緊急作業を終えて


ぎりぎりでトイザらスに駆け込みました。





娘がサンタさんにお願いしていたおもちゃは


当時人気のファービー人形。




まさにこんなヤツ。

↓↓↓



しかし、売り切れでした。







焦った私が代替品として買ったのは


こんな感じのファービーに


何となく似ているニセモノのおもちゃ。



たしか、こんな感じのヤツ。









12月25日の朝、目覚めて枕元にある


プレゼントを嬉しそうに開ける次女。






しかし出てきたのは


彼女にとっては欲しかったファービーには


似ても似つかないニセモノ。





当然にギャン泣き。


それはそれは尋常じゃないギャン泣き。







私は



「これかわいいじゃん!」


「かわいい色だねー!」



とか、何とか誤魔化そうとしたけど


全く効果なし。




結局、次女はずっーと泣きやまず


通学班に並んで泣きながら小学校に行きました。









これが、いまだに我が家では


クリスマス定番の笑い話になっている。




もうこの話しのネタで我が家は


何回、涙が出るほど爆笑したか。


毎年毎年、話しても何度でも笑えるwww










今、思い返すとあの時に


ファービー人形が売り切れで


本当に良かったと思います。









これ仕事も同じだよね。





失敗経験や辛かったことが


何年か後には笑い話になることは


良くあること。





うまく行くより、うまくいかない方が


よっぽど価値ある笑えるネタになる。





そう考えると、失敗したことのない人や


笑い話がない人は可哀想だしつまらないよね。




それは挑戦してないことだし


自分の限界を超えた経験をしてないことだから。




そう考えると、挑戦した上での失敗こそ


最高のクリスマスプレゼントだよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』