CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -122ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

やってみなければ


わからないことは


やってみる





本当に「経験は財産」とは


よく言ったもので、その財産は


人生に富と喜びを与えてくれる。





社員達に新しいことを経験させると


イチイチ教える手間がかかり


失敗も当然に多い。




見ていたことと


実際に自分でやるのでは


雲泥の差、天と地の差がある。






しかし、経験させないことには


成長も無いし、財産も築けない。





だから、時間と情熱とお金をかけ


本気で育てていく。




経験できる特権こそ


管理職の何よりの役得だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日、日本橋で税理士と大塚役員と


財務会議をしていた時に飛び込んで来たニュース。




トヨタ自動車の社長交代。





https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD2681I0W3A120C2000000/




これは正直ビックリしましたね。





日本一の大企業であるトヨタの


事業承継はどれだけ大変な事であるか


私もここ数年の後継者育成と事業承継を


進めているので、1ミリくらいは


その難しさや大変さはわかるつもり。





豊田章男社長は66歳。



エネルギッシュで


ユーモアがあって


若々しくて




個人的にはすごく好きな経営者です。






この記事の本文にもあるように今トヨタは


変革期を迎え、危機的状況にあるのは事実。





日本の自動車業界は、EV化が進む中で


米国テスラの台頭もあり、本当に危機的状況。




日本一の大企業のトヨタであっても


その危機感は確実に持っている。




その中での社長交代。


章男社長は会長職となり、新社長を支える


サポート役になるとのこと。





創業家では無い、佐藤新社長。




章男社長が今までずっとその仕事ぶりや


人間性を見ていて




「彼しかいない!」


「彼ならやってくれる!」




と信頼し、未来を託したのだと思う。






53歳で日本一の大企業を背負う重圧。


何十万人という社員とその家族達の生活を


背負っていくのは並大抵のプレッシャーでは無い。






よく受けたよなーと思う。


トヨタであっても先行きはそんなに明るくないし


確実に試練困難だらけの茨の道。




しかしその中で、


逃げるのではなく挑むその姿勢が




本当に素晴らしいし


カッコいい大人そのものだし


子供達に誇れる父親像。







最近は責任ある仕事には就きたくないと


無責任、無気力な人も少なくない日本。




そんな中で、それに挑んで新社長を受けた


佐藤新社長が会見で

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「新しいモビリティーの形を提案していく。新チームでは継承と進化をテーマに、商品と地域を軸にした経営を実践し、モビリティーカンパニーへのフルモデルチェンジに取り組みたい」

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と、進むべきビジョンを語っていたが


とてつもないプレッシャーと、しがらみの中で


どんなリーダーシップを発揮し


どんな良い結果を出していくのか?


とても興味深い。


https://mainichi.jp/articles/20230126/k00/00m/020/176000c




ここ30年で世界に対して負け続けた日本を


かつての




強い日本


未来が明るい日本


素晴らしい日本



に、するために先頭を走るトヨタには


本当に頑張って欲しい。





そして、人にばかり依存するのではなく


我々も我々の置かれている環境の中で


変革し、変化し、進化して


強い会社を社員達と共に、創って行きます。





大企業も危機感持って挑戦してるのだから


我々もやらないと話しにならんよね。




がんばろう!日本!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











大寒波、寒いですねー。




まあ冬なので本当はこんな感じだったのかも


知れないけど最近温暖化で暖かったから


マヒしてたかな。




寒いし、空気は乾燥するしで2日前から


喉がやられて、声が出なくなってしまいました。




もともと喉が弱い方なので


この寒さと乾燥に対策しておかないと


ダメでした。





声がかすれてるだけで本当に不便。


喋れないってほんとストレス。





まだ私の仕事はLINEやメールなどの


オンラインやテキストも多いから


今のところ、何とかなってるけど。





五体満足の有り難さを痛感してます。





体調管理も仕事のうち。




寝る時は加湿器をつけるとか


自分にあった健康対策をします。




あー。ストレス。


早く治そうっと。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



どちらかと言うと


社長には良い情報より悪い情報が届く。





そりゃ私だって人間だから


良いことに囲まれて生きていたい。


その意味で言うと、悪い情報って


聞きたく無いものかも知れない。





しかし、私はそう思わない。


悪い問題は直せば良い。


直したら今より良くなるのだから。




その意味で言うと悪い情報が顕在化されて


問題発見される事は好転への第一歩。


だから悪い情報って本当に大切。





しかし、これをネガティブに捉えると


そりゃ苦しくなるし辛くなる。




「なんで、こんなに悪い事ばかり起こるんだ」


「バカらしくてやってられない」




こんなふうに捉える人の人生は良くならない。


でも居るよね。そう言う人。





仕事に限らず、



家族だって


部活だって


趣味だって




悪いことがない人なんていないからね。


皆んな何かしらの問題や課題は抱えてる。





むしろ、その問題が顕在化しないで


全く知らないうちに肥大化してたら


そうなったら手遅れになってそれこそ大問題。






あとメッチャ大切なのは


その問題を解決するためにコツコツと


改善活動を繰り返すこと。




一撃で解決しないことの方が多いから


諦めない実行力が問われる。







悪い情報は好転への第一歩だと思って


ポジティブに捉えられる自分で在りたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



改善できない仕事はない

逆転できない状況はない

乗り越えられない困難はない







この3つの中で一番、心に刺さるのは



「改善できない仕事はない」



です。






逆転とか困難とかよりも


改善と仕事というワードが


イメージしやすいからかな。






でも、どう考えても「改善」って


「誰にでも出来ること」だし




その仕事に携わる


「誰もが喜ぶこと」だと




思うんだよね。






だったら「改善=日常業務」と言う通り、


日常業務の中で、業務改善が出来たなら




それは、お客様、社員、社会の全てが喜ぶ


ALLWINの体現に、繋がると言うこと。





改善=問題解決、だから


改善箇所に気づける問題発見能力が必要。





この、当たり前のことを


当たり前以上に、指示されなくとも実行し


その成果として、NPSや差し入れなどの


指標に繋がったなら、それはそれは本当に


嬉しいことだし、我々の真に目指すビジョンなり。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





日本政府が新型コロナを、やっとのやっと


2類から5類への変更を検討するとのニュース。


https://news.yahoo.co.jp/articles/f6119d9ae3dc6b4c5172d0e25a39dd8339b1f301


これは世界に比べてほぼ1年遅れての判断。


ほんと激遅です。






結果論かもしれないが、やはりコロナは


インフルエンザ同等のウィルスでしたね。




やっぱり。笑









私もインフルエンザを経験してますから


それこそ感染したら1週間は高熱は辛いし


関節は痛いし、咳は出るし、活動停止になる。




仕事にもプライベートにも支障が出て


肉体的にも疲労する。






だから、うがい手洗いは勿論のこと


そもそもで言うと普段から免疫力を高めるように


食事に気をつけたり、睡眠や運動も含めた


生活習慣を正すことが何より大切。




これはインフルだろうがコロナだろうが同じ。





まさに当時言われていた「正しく恐れる」と


言うことで充分で、それ以上の過剰に


死の恐怖を煽ることは必要無かったと言うこと。







残念ながら、コロナ界隈には


色んな利権が絡み、民衆には正しい情報が


届きにくい状況だったと言わざるを得ない。




それが日本の悲しい現実。






まあ、どっちにしても社会は最終的に


全てが自己責任になるので




騙されたとか


知らなかったとか




言ってもしょうがない。






テレビのワイドショーに洗脳されることなく


本質を見極める目を持つことが何よりも


大切であることがわかったよね。









自分の身体を守るという事でいえば


コロナが2類だろうが5類だろうが関係なく


免疫力を高めるためにどうしたら良いかを


自分の頭でちゃんと考えて実行すること。





みんな。


自分の身体も大切な人の身体も


大事にしましょうね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







社員の成長には時間と忍耐が必要。




そう言えば以前に今年の一文字で


「忍」を書いたことがあったっけ。





本来は「WIN・WIN・WIN」な、はずだが


いまだに「忍・忍・忍」の毎日です。





しかし、成長には何より「経験」が


必要だし、経験からのPDCA7回転をする事で


成長するのだから、そりゃ時間がかかるもの。





誰だって最初から出来るわけでは無いから


やって見なけりゃ分からない部分もだいぶある。





その可能性を信じて失敗は覚悟の上で


やらせてみたり、任せたり、するのだが


まぁ、良い結果の出るその過程では


思うようには行かないもの。






それでもキッカケや自信を付けると


一気に伸びることもあるので




見守りつつ


気づかせつつ


忍耐しつつ




信じて待っている。


一年後にこの事を笑える日を楽しみに。





社長が諦めたらそこで試合終了だからね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は日本商店会新春講演会と新年会でした。





小西前会頭の講演。




やはり成功してる人は原理原則から


ブレてないね。さすがです。







うちと同じような悩みや問題を抱えていて


どこの会社も同じなんだなとあらためて思う。





その問題から逃げずに改善するか


メスを入れる勇気と実行力がなく


先延ばしにするか




毎日にしたら、そんなほんの小さな差が


1年、5年、10年と積み重ねていくと


取り返しのつかない差になると痛感。











今日は午後の予定が長引いて神田の


講演会会場に行くのを一瞬ためらった。




ZOOMでのハイブリッド開催だったので


現地に行かなくとも同じ内容は聴けた。




しかし、結論から言うとやはり行って良かった。


行動の先に得られた刺激は、やはりリアルが


与える価値が確実にあった。





熱量というか


息づかいというか


本気というか





それが何なのかはあまり関係なく


やはり熱くなるものがあった。





不思議なもので


ZOOMや遠隔などで効率ばかりを求めて楽をすると




その楽で得られた以上の、何か大切なものを


失ってるような感じがする。




それがその後の実行に影響し、成果に影響する。




それならば


その時一瞬の移動時間にとらわれずに


非効率でも、自らの足で行動して


自らの五感で感じた方が、大きいのであれば


直接その場のエネルギーを受けたほうが良い。




今日も本当にそれを実感した。




リアルに勝るもの無し。


やはり私達は人間なんだよね。





新年会も同様に刺激が多かった。





向上心が高い仲間って有り難い。


弱い自分を律してくれるよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




昨日のこと。




3年ぶりにピーアップCSアワードが


開催されました。





全国1500人中から選ばれし12名の


ファイナリスト達が応接No1を目指して


決勝大会に集いました。






嬉しいことに、CSからもテルル成増店の


2名が本戦出場を果たし、高いレベルの同志達と


自分の応接スキルを競い合いました。





3番手で登壇の中嶋さん。






中嶋さんの強みである笑顔と思いやりは


本当に観ている人を魅了してました。








宇田店長も素晴らしかった。








さすがの先輩社員です。


あとで聞いたら全く緊張しなかったらしいです。




直前までは口から心臓が出さそうなくらい、


緊張してると言ってたのに本当に本番に強く


堂々としててカッコよかったね。










3年振りでしたが、こういう取り組みを


して頂ける環境に本当に感謝です。




うちから本戦出場した、


宇田店長と中嶋さんとうちの社員達に


どれだけの良い影響を与えた貰ったことか。










最後に12名全員のロールプレイングが終わり


審査員と会場参加者の評価によるランキングが


発表されました。






今回はCSを代表したふたりの結果は


残念ながらベスト3には入れませんでした。








直前までは大緊張してた2人でしてが


本番ではそれを振り切って、いつも通りの


自然体のロールプレイングが出来てました。




その2人の成長した姿が本当に


誇らしかった。




さすがCS社員ですし、その存在感から


しっかり爪痕は残せたと思います。







しかし、一方で当事者の2人は


表彰されなかった悔しさに溢れていました。





懇親会の終盤で彼女達と話しました。


その会話はポジティブ全開でした。





「今日の結果は、正直悔しいです!」


「もっと成長したいです!」





そんな会話をしている2人の大きな目から


涙が溢れ出して、止まらなかった。




悔しいという本音の気持ちが溢れてました。









本戦当日までは日に日に高まる緊張と闘いながら


その準備や訓練を共にしてきて2人だからこそ


通じ合える絆があったのだと思いました。





そのステージに立ってみて、やり切ってみて


初めて見える景色を彼女達は経験しました。





ひとつもふたつも上のステージに


上がって感じたことは




「もっと成長したい!」


「たくさんのお客様を喜ばせたい!」


「お世話になった人に恩返ししたい!」




そんな向上心の塊である負けず嫌いな一面だったと思います。







今回、見事に表彰された上位3名の方々の


ロールプレイングは本当に見事でした。





素晴らしいところはたくさんありましたが


うちのメンバーとの圧倒的な差は


「生産性」


だと思いました。





うちの社員達は規定時間の中で


お客様の喜びにつながる提案はひとつだけ。




セキュリティや広告ブロックのコンテンツだけ。








一方で、表彰された3名の提案は、例えば



①pixel

②PayPayゴールドカード

③マイナンバーカード


という、3商材を



わかりやすく


的確に


お客様の立場になって




提案してくれてました。





同じ規定時間の中でのこの生産性の差は


やはりプロフェッショナル度の差です。





厳しい意見かも知れないがこれが現実。




本来なら自社の社員だから褒めちぎるのが


社長の役割と言われるかも知れないが


私はそうは思わない。





我が子のように可愛いと思うからこそ


不足があれば、気づかせて成長へのキッカケを


与えるのが、真の優しさと思っています。









うちの社員達は



人柄も良いし


真面目だし


一生懸命に仕事をしてる。





しかし、この生産性の差には圧倒的な


プロとして、圧倒的な技術の差を


感じざるをえないほどの内容でした。






一商材と三商材の差。


しかも、時間が若干あまるほどの


余裕すら感じるほどにレベルが高かった。






そりゃお客様は、短い時間でも


より自分にとってメリットある提案を


してくれる人から、次も買いたくなるよね。








この辺りのことや、それ以外のことも含めて


アワード中に大西統括と話していますから




きっと、すでに管理職には周知はされていて


問題発見→問題解決→好転に向けて


具体的に動き出してることと、思います。




アワードを含めた研修などは


参加してるだけでは何の価値もない。





参加して気づいたことをキッカケに


実行し、改善し、好転させることでしか


参加の意味はなされないのだから。




管理職の役割は観戦ではなく改善。




だからここから気づいたことを具体的に宣言し、


実行していくこと。




アワードは映画やミュージカルのような


娯楽や趣味では無いのだから。















今回、CS代表のふたりは涙を流しながら


心から悔しがった。






私はその姿をみてグッと来て


もらい泣きしてしまいましたが


彼女達の逞しさも感じました。






やはり、CSの難関の選考を潜り抜けて


入社してから人達はそもそも成長意欲が高い。





みんな成長したいし


みんな良い結果も出したいし


みんなお客様に本当に喜んで頂きたい!




そう、心から思って入社してくる。


だからこそ、思い通りにならない不甲斐なさや葛藤に苦しむ。





だからと言って逃げても逃げても


問題は解決されてないから逃げた先には


同じ苦しみが待っている。







だから、上司や先輩達はそれを




心から信じて


心から信じ切って




成長へ向かって成長痛を乗り越えていくために


技術やハウを授けていかなくてはならない。


部下を勝たせないといけない。







成長してALLWINを体現することが


社員達にとっても本当の喜びであるのだから。














当事者のど真ん中にいた本戦出場した彼女達の


これからの行動変化は、後輩や同僚や上司へも


きっと良い影響を与えることになるでしょう。










私も含めた管理職全員は、彼女達以上に


気づいて行動変化して自分自身を成長させないとな。







仕事もプライベートも部活も恋愛も


すべて本気で取り組んだ先にしか


喜びや成長や達成感は無いんだよね。







今日のブログは、昨日のふたりの成長が嬉しく


悔し涙が心に刺さりまくって、その感じたままに


思うがままに書いていたら、こんな長文になってしまいました。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








































今日は新卒14期生の第5回内定者研修でした。


管理職の先輩達からの実技研修で


現場で使える知識技術の習得。











そして今回の特別講師は


1コ上の先輩である新卒13期生の2人。




実績優秀な吉田さんと









新人賞を取った岡田さん。







入社1年目のリアルを伝えてました。


堂々して立派でした。




自分が実行してきた事実を伝える事で


説得力は増すし、後輩達にも刺さります。




2人は特別な能力を持っている訳でもなく


必殺技を使った訳でもない。


弱い自分に負けずにコツコツと


やるべき事をやって来ただけという事が


伝わったと思います。





今日参加した14期生はラッキーでしたね。


きっと自分にも新人賞を獲ることが


手が届くところにあることが分かったね。





この2人、選考中から内定者時代も知ってるので


本当にびっくりするくらいの成長。





参加した管理職達も1年目社員の


正しい考え方と諦めない実行力を感じて


自分達は自分達のステージで


この2人に負けない挑戦をしないとなと


感じたはずです。




少なくとも私は感じました。




良くするのも悪くするのも自分次第。


13期生の2人から良い影響をもらいました。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』