サークルさんのブログ -92ページ目

命の水(?)"サークルさんの水"

夏場に山を歩きますと、  
   
脱水症状を自覚してかなり生命の危険を感じる時があります。
  
脱水症状に対する水分とミネラル補給は大切です。
 
今日は経口補水液の作り方を。
 
私は1リットル×3本分を一度に作ります。

基本的な経口補水液の作り方は、
 
【1リットルに対して】
 
塩3グラム、
  
砂糖30グラム、
  
レモン汁少々、
 
です。
 
調べてみるとあの経口補水液OS-1なんかでは、
 
ナトリウムとカリウムが3:1くらいの割合で入っているようです。 
 
一般のお塩だけではカリウムはほとんど補えません。
 
そこで"サークルさんの水"です。


1リットルの分量(3リットルの分量)

塩2グラム(3リットル分で6グラム)


減塩塩1グラム(3リットル分で3グラム)
 
この減塩塩がポイント!です。
 
これでミネラル分の約25%のカリウムを補います。


砂糖25グラム(3リットル分で75グラム)


クエン酸2グラム(3リットル分で6グラム)


お湯で溶いてから水を追加して温度を下げます。(お湯のまんまだとペットボトルが凹みます)
 
計量カップが2つあると今回のように3等分するには便利ですね。

  
原液を3等分して1リットルのペットボトルの口まで水を注いで出来上がり。
 
一人で3リットルも必要なのか?
 
まあ、余りますが足りないよりマシです。 
 
手が滑って落としてぶちまける事も実際にあります。
  
前々回に飲んだスポーツドリンクではバテ方が酷くかなりしんどかったですが、
 
前回はこの経口補水液のお陰でかなり楽になりました。 
 
   
是非お試しを!
 


工作機械の立ち会いで栃木県へ行ってました

ちょっと栃木へ出張でした。
 
今回はナカハラ工場長も同行でして、
 
前日入りのついでにビジネスホテルはパスして温泉旅館に一泊いたしました。
 
 

 
離れ部屋の前には鯉が泳いでいます。
 
湧水池が有名な場所でして、
 
その湧水に鯉を泳がせているとか。
 
 
 
 
お部屋食ですが最初からテーブルはこのまんま。
 
 
 
 
先付は夏野菜をメインにええ感じです。 
 
食用ホオズキは初めて食べました。
 
かなり美味でごさいました。
 
 
 
 
 
右の鯉は洗いにて。
 
この鯉ですがかなりレベルが高いです。
 
左側の説明は省略(せっかくの栃木なのに…)。
 
で、料理の画像はここで途切れています。
 
ナカハラ工場長とはいつも顔を合わせている仲でお互い飽きているはずですが、
 
お酒が入って遅くまでどうやらかなり語り合っていたようです。
 
 
 
 
さて、翌朝。
 
宿の向かいには有名な湧水池。
 
 
 
出発前にほんの少しですが観光いたしました。
 
で、思うわけですが、
 
鯉にとって澄んだ水って居心地が良いのだろうか?
 
プランクトンが少なけりゃ食物連鎖で考えれば餌が少ない環境です。
 
…などとどうでもええ事を考えたりなんかしておりました。
 
 
 
 
ちなみに朝食のお味噌汁は機関車くんが届けてくれます。
 
 
 
 
さて、今回の主な目的の工作機械の立ち会い。
 
企業ブログですので残念ながらこの先は企業秘密で書けません。
 
以上、ナカハラ工場長と温泉旅行のお話でした。
 
 

似非科学とオルゴナイト

昔、ヴィルヘルム・ライヒと言う偉い先生が

オルゴンボックスってモノを作り出したそうだ。

 

生体エネルギーが高まり、

 

身体の不調が治るらしい。



仕組みは簡単。
 
金属の箱の外側を有機物で覆う。
 
…それだけです。
 
その中に入るだけで身体の不調どころか病気ですら治るそうです。
 
本当なら凄いですね。
 
有機物の内側が金属で病気が治るのなら、
 
木造の部屋の床・壁・天井一面にアルミホイルを貼り付けたら同じ効果がありますね。
 
何なら寝袋の内側にサバイバルシートで一晩寝たらエエんとちゃうの?

 
ダンボール箱とアルミホイルで自作された方もいらっしるようです。
 
ご興味をお持ちになった方はぜひ下記クリックしてご覧ください。




 


 
さて、近ごろ巷間ではオルゴナイトというものが流行りつつあるのでしょうか。。。
 


金属やらパワーストーンをエポキシ樹脂で封入すると何やら知らんけどエエらしいです。 
 

町工場発のBtoCやECサイトのテコ入れのモチーフとしてはいかがでしょうか?