商談展示会ご案内とお知らせ
大阪府工業協会様主催の展示商談会も、
http://www.opmia.or.jp/biz/exhibition
| 企業名 | 日程 | 開催概要 |
|---|---|---|
| マツダ㈱ | 2017年7月13日、14日 | 会場:マツダ㈱本社講堂(広島県安芸郡府中町) 出展小間数:50 (来場対象はマツダ社員および、サプライヤー企業の方) |
経営者は甘いのが普通。だが、その自覚は必要。
「ダメな経営者とは?」
とあるサイトのコメント欄での盛り上がりがおもしろかったので、
その文言を羅列してみました。
*****以下転載及び加筆*****
「ダメな経営者とは?」
種蒔きはそこそこに、早急な結果を求める。
自分自身の無能さや職務怠慢を認め無い。
自分への評価が高すぎる
他からの批判はただの悪口として聞く耳を持たない。
面倒な事だけは権限委譲を口実にして従業員に任せる。
肩書きや実績などの箔付けに躍起。
背伸びする。自ら高下駄を履く。
とにかく自分は偉い。
素直に他から学ぶ気持が無い。
経営者としての器や度量が小さいくせに、自分は大人物だと思い込んでいる。
ビジョンを語るが誰も信用していない。
*****転載終了*****
こんな文字が並ぶと経営者としては、
『それ、俺の事か?
俺のことじゃ無い、と気休めでも良いから言ってくれ!』
という経営者心理が働くようでして、
上記のコメント欄の大盛況となったようでございます。
それを私は、笑われる話でも、恥ずかしく思う話でも無いと思っています。
正常な反応だと思います。(コメントしてませんが、私も同じ気持ちになりました。)
経営者など何時いかなる場合も、
経営者としての自身に疑問を持っているのが正しい姿でしょ。
逆に、自分に惚れてるようなタイプの経営者の方が危ないのではないかと思います。
「出来た俺様」から見下すような目線では、
これから将来にかけて学ぶことなど不可能なんじゃないですか?
過剰な夜郎自大さのフィルターが厚過ぎて先が見えなくなるんですわ。
学べないという事は、
戦略や戦術に対するまともな判断や修正が出来なくなるという事。
それって俺の事か?といえる方がまだマシだという事。
町工場は人と人の繋がりがすべて
目の前を見てしっかりと稼ぎましょう!
「中小企業は一家、経営者は皆兄弟」…………………(笑)
十人十色、無くて七癖などと申しますが、
経営者にもいろいろな方々がおられます。
ご自身の性格やら生き様を集約したような経営ぶりなのになるのでしょうね。
自由な世の中、何を売り(キャッチ)にするのもご自由でございます。
他社(よそ)様の懐のことなので、
もちろん私の係わることではございませんし、
株券を持っていなければそんな資格などある訳もないのでございます。
ただ、時々なのですが「経営者の思い込み」という物に引きずり込まれる事がございます。
つまりは戦場(いくさば)に引っ張りだされるんですわ。
「俺たちが羨ましいのだろ?」
「俺が成功するのを妬んでいる」
「ツイてる俺に逆らったお前はもう運から見放されている」
「お前はそれなりの立場に追い込まれている」
まあ、何でございます。
そう思われいるのなら、
そう胸の奥に刻み込んでしっかり本業に研鑽されていただきたいものですが、
これらはすべて誰か対して攻撃的にWeb上で発信されたものでございます。
私自身の事を考えて見ますに、
自分より下位の者に「羨ましい」などと言う気持ちになるほど謙虚ではございませんし、
妬みたくとも、「さて?いつになれば成功するやら見えないもの」は、やはり妬めませんし、
あなたがツイていたら、なぜ私がツイていてはいけないのか?
あなたは全知全能の神様そのものにでもなられたのですか?
…などと、温厚な私でさえその厚顔無恥さに反論したくもなるのでございます。
(ここ笑う所↑↑↑↑)
繰り返しますが、これらはすべて本当にWeb上で発信されたものでございます。
私は神様より劣る人間の中でも更に劣った部類らしいので、
ご遠慮なく応戦をさせていただくことになります。
戦(いくさ)とは言っても、銃弾や刃や弓矢を交わす訳ではございません。
「かかってこいよ!」と挑発されて、
本当に「かかって行った!」その時が、
経営者が犯罪者になる瞬間ですからね。
戦いの方法とは 「持久戦」 です。
つまり、倒産をしないのはもちろんの事、
稼いで儲ける事を毎年のごとく続ける事。
逆に言うと兵糧が尽きた方が負けというルールですね。
企業とは、永続させた者の勝ちなのでございます。
つまりは、しっかり本業を研鑽し邁進する事。
どの道を選んでも、その方法しかないのです。
法治国家で起業し、営利目的で事業を行っているのですからね。
「中小企業は一家、経営者は皆兄弟」
いえいえ、
「中小企業は利己主義、経営者は皆敵(かたき)同士」
現実の直視は本当に大切でございますね。
