「中小企業は一家、経営者は皆兄弟」…………………(笑)
十人十色、無くて七癖などと申しますが、
経営者にもいろいろな方々がおられます。
ご自身の性格やら生き様を集約したような経営ぶりなのになるのでしょうね。
自由な世の中、何を売り(キャッチ)にするのもご自由でございます。
他社(よそ)様の懐のことなので、
もちろん私の係わることではございませんし、
株券を持っていなければそんな資格などある訳もないのでございます。
ただ、時々なのですが「経営者の思い込み」という物に引きずり込まれる事がございます。
つまりは戦場(いくさば)に引っ張りだされるんですわ。
「俺たちが羨ましいのだろ?」
「俺が成功するのを妬んでいる」
「ツイてる俺に逆らったお前はもう運から見放されている」
「お前はそれなりの立場に追い込まれている」
まあ、何でございます。
そう思われいるのなら、
そう胸の奥に刻み込んでしっかり本業に研鑽されていただきたいものですが、
これらはすべて誰か対して攻撃的にWeb上で発信されたものでございます。
私自身の事を考えて見ますに、
自分より下位の者に「羨ましい」などと言う気持ちになるほど謙虚ではございませんし、
妬みたくとも、「さて?いつになれば成功するやら見えないもの」は、やはり妬めませんし、
あなたがツイていたら、なぜ私がツイていてはいけないのか?
あなたは全知全能の神様そのものにでもなられたのですか?
…などと、温厚な私でさえその厚顔無恥さに反論したくもなるのでございます。
(ここ笑う所↑↑↑↑)
繰り返しますが、これらはすべて本当にWeb上で発信されたものでございます。
私は神様より劣る人間の中でも更に劣った部類らしいので、
ご遠慮なく応戦をさせていただくことになります。
戦(いくさ)とは言っても、銃弾や刃や弓矢を交わす訳ではございません。
「かかってこいよ!」と挑発されて、
本当に「かかって行った!」その時が、
経営者が犯罪者になる瞬間ですからね。
戦いの方法とは 「持久戦」 です。
つまり、倒産をしないのはもちろんの事、
稼いで儲ける事を毎年のごとく続ける事。
逆に言うと兵糧が尽きた方が負けというルールですね。
企業とは、永続させた者の勝ちなのでございます。
つまりは、しっかり本業を研鑽し邁進する事。
どの道を選んでも、その方法しかないのです。
法治国家で起業し、営利目的で事業を行っているのですからね。
「中小企業は一家、経営者は皆兄弟」
いえいえ、
「中小企業は利己主義、経営者は皆敵(かたき)同士」
現実の直視は本当に大切でございますね。