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第19回切削加工ドリームコンテスト2024で”銅賞”を獲得いたしました

第19回切削加工ドリームコンテスト2024で”銅賞”を獲得いたしました。

 

今年も何とか受賞できました。

 

 

 

 

 

 

これで合計16回目の受賞となりました。 

 

応募作品に対しご評価いただきました事を感謝いたします。

 

 

https://www.dmgmori.co.jp/corporate/news/pdf/20241021_dreamcontest2024.pdf

 

 

 

 

主催のDMG森精機株式会社の皆様、

 

お忙しい中にも関わらずご審査いただきました大学の先生方、

 

心より御礼申し上げます。

 

 

↓受賞作品の動画です。

 

 

 

 

 

 

※ 1:53 頃にウチの作品が登場します

 

 

現実を直視し自分の向上努める

「彼を知らず 己を知らざれば 戦う毎に必ず殆し」は、

 

中国春秋時代に書かれた兵法書「孫子」の一節です。

 

あの有名な

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」の続きです。
 


さて、私はずーっと自分の向上を考えています。
 
そして自分の向上が自分の周囲の人の向上に繋がると考えています。
 
その為には自分が知り得る限りの情報をいかに自分の向上に役立てるか?
 
その事ばかりを考えています。
 
世の中の5%が手放しで褒められる事柄で、
 
95%が普通くらいから良くない側の事柄だと思っています。
 
なので、普通に目にする95%のものに対しては、

口を開けばどうしても批判的になります。

批判的なので「オマエは品がない」とか言われたりします。




まあ、自分の向上が優先ですから知ったこっちゃないですけどね。
 
 
干支一回り昔の頃、
 
ある大手企業様から同業他社様のご批判を耳にしました。
 
明らかにその同業他社様の仕事が悪いのが原因です。
 
悪い話は足が速い。
 
そんな話を知ったその同業他社の社長様は、
 
反省して欠けている部分を補うべく努力したのか? 
 
いえいえ、そうではありません。
 
苦手な所を誹謗中傷された俺は被害者だと公然と言ってのけ、
 
ポジティブが好きでネガティブなのは嫌いだと、
  
その業界のお仕事を捨てて逃げて行きました。
 
それから干支一回りの12年経ってどうなったのか?
 
いわゆるポジティブな積み重ねで優良企業へと育っていったのか?

そんな事はありません。
 
信用調査機関の倒産グレード最高値とかになり、
 
自己資本比率も債務超過を行ったり来たり。
 
今の時代、そんな情報は数千円払えば誰にでも確認出来ます。
 
「ポジティブな人生を目指しネガティブを嫌っていたら世の中上手く渡れる!」

そのはずなのになんです。
 

私はポジティブもネガティブも関係なく、
 
自分に入ってくる情報は自分の向上に役立てるべく、
 
排除すべきでは無いと考えています。
  
都合良くポジティブな内容ばかりを集めていたら大本営発表の蓄積のように戦さに負けてしまいます。
 
もちろんポジティブな情報は大事ですが、

それはポジティブな情報がホンモノの場合のみ。
  
逆に溢れるネガティブ情報にこそ本当に大事な情報が含まれているのでしょう。
  
一番ダメなのは一見ポジティブに見えるアカン情報なのは当然ですけどね。
 
 
  
ある情報からなのですが、 
 
その社長様もとうとうネガティブな情報の大切さに気づいたとの事。
 
"倒産グレード9とか10"の土俵際になってから気づいても遅い気がしますが、

まずは気づいだけでも良かったです。 
 
土俵を割っていなければ徳俵からの挽回の可能性はあります。
  
やはり「気づきに感謝♪」ですよ!
  

失敗と教訓を横目で見ながら自分も次に向かって頑張ります。
 



 

 




この秋のレアもの10選

繁忙の9月も無事に乗り切りまして、

 

またこの10月は社内的に重要な出来事もございまして、

 

一区切りという事で従業員さんとお鮨を食べに行ってきました。

 

 

 

その中でも長崎は天草の”雲丹”が最高でした。

 

  

 

 

最近ここに書いています鶴見緑地の歩きをまだ続けています。

 

 

 

 

コスモスかな?

 

気の早いのがポツポツと咲いていました。

 

一斉に満開の時期を迎えた頃には工事の為の休園(11月から)というお話しもございますが、

 

元気に咲き誇って欲しいもんです。

 

 

 

風車の根元付近にはこんなのやら、

 

 

また山頂までの階段横にはこんなのやらも咲いておりました。

 

最近はスマホを使えば簡単に植物の名前がわかる便利な時代となりましたね。

 

まあ、ともかくキレイな花が咲いていました。

 

 

 

昨晩は切削加工屋の大御所様と、脅威の一人当たりの売上高を誇るキレ者経営者様との一献。

 

【良い側に立っている人】 = 【5%のレア側の人】 が私の目の前に二人並んでいるという事は、

 

5%の5%で何と0.25%という超レアな会合な訳です。

 

しかも講演やら技術セミナーで語る事のない人たちですからホンマにレア中のレア者様なのです。

 

 

 

 

いつも言いますが、

  

大概ふつうに見聞出来るのは、

 

イケていないかトントンのくらいの範囲の95%側の人の語りだったり発信だったりの訳です。

 

ごく最近でも製造業なのに一年間で一人当たり1000万円を切る売上高で

 

堂々と成功事例を語る経営者さんのセミナー予定を見つけてその度胸に驚嘆したばかり。

 

そんなのを見聞したって私には逆張りのヒントにしかなりませんからね。

  

そんな話はともかく昨晩は本当にありがたいお話がたくさん聞けました。

 

で、そんな凄い経営者様たちとの会合の場所が駅の近所の焼き鳥屋さんだったりと、

 

最初の頃(ホテルの日本料理店)よりかなり砕けた雰囲気になってきました。

 

ともかくホンモノが持つ情報は財産ですね。

 

 


 

ホンモノと言えば、

 

最近世界最小のルービックキューブが発売されたそうで、

 

何と一辺が驚きの5ミリのサイズなんです。

 

 

 

 

 


「機械、刃物、プレーヤーの情熱の三位一体」

 

ホンマにこの言葉にはシビれましたね。

 

「加工の名人は機械を騙す」だとか、

 

「良い工具を与えたら逆に職人の腕が育たない」だとか

 

私にはまったく理解不能で不思議な加工技術の話を耳にする事がありますが、

 

加工技術を突き詰めれば突き詰めるほど謙虚な言葉になるのでしょうね。

 

逆にその"最高の機械"と"工具"を使いこなす"人材の重要さ"を3つ目に強調する所が、

 

さすがに凄い人物のさすがの説得力だと思いました。

 

 


 

説得力はビタイチ関係ないのですが、

 

前のVerまでは広告の体験版のゲームで絶対に1面クリア出来なかったラストウォー。

 

 

 

 

 

 

 

とうとう1面クリア出来るようになりました。

 

あっ、クソどうでも良い話でしたね。

 

 

 

クソどうでも良い話と言えばやはりTemuの話題ですかね。

 

 

 

  

 

 

ところでこれに出ている歴代の俳優さんって、

 

この後のツブしが効くのだろうか?

 

トリバゴのナタリー・エモンズさんのような事にならないように。

 

と、ちょっとどうでも良い心配でした。