忘年会ラスト
一昨日なんですが、
仲間うちの忘年会に参加出来なかった友人と二人で忘年会的に食事に行きました。
my Pick「町工場本、天国企業と地獄企業」
走れ!経営者!!
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
経営者さんでコップの水の喩え話が好きな人がいます。
コップに入っている半分の水を見て、
「もう半分しか無い!」
と思うか?
「まだ半分もある!」
と思うか?
そんな内容。
同じ事柄でも視点を変えると全く違ってくる。
経営者としての心の使い方、
モノの捉え方を示唆する話です。
「まだ半分もある!」
日頃からそう考えるようにしなさい!
だそうです。
まあ、経営者がそんな余裕をカマしていたら、
まず倒産は免れませんけどね。
…などと私は思います。
「売上がまだ半分になっただけ♪」
資金繰りが苦しいのに「あと通帳に100万円もある…」
そんなゆとりをかましてんと、
さっさと資金繰りに走り回ってください!
逆の話になるのかもしれませんが、
このコロナ騒動の影響で今年の売上高が20%ダウン!
よくある話です。
そんな状況で、
「20%もダウンした!」
「20%のダウンで済んだ」
さてどちらが良いのか?
もちろん後者です。
あれ?さっきの話と何が違うの?
お考えください。
町工場は人と人の繋がりがすべて
my Pick「町工場本、天国企業と地獄企業」
サークルさんは優しいらしいです
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
昨日は自分で嫌いな一匹狼って言葉の話をしましたのでちょっとついでにこんなお話を…。
って言っても何度目かの話になりますが、
「サークルさんは優しいですね」
とか盟友達に言われます。
ウチの工場長からも、
展示会のお手伝いしてくれている参謀役にも同じ事を言われます。
もちろんイヤ味半分からかい半分の逆説的にです。
「わざわざ親切に教えてあげなくても…」
と言っては笑われています。
何の話かと言いますと、
何かおかしな点を見つけ自分ならどう修正するのかを私がブログに書く。
これって ≒ わざわざ教えてあげる(?)
素直に受け取ればもちろん気付きのヒント、
それを攻撃やら悪口で終わらせれば気付きのチャンスを逃すだけ。
例えば当て嵌まるのがライバル企業だとすると、
悪口と受け取ってくれているから助かっている。
真摯に受け止められたら素直に修正して上からおっ被さられる危険がある。
なので誹謗中傷や悪口が多いと言われると、
ほっと胸を撫でおろす訳です。
「ああ、バレんで済んだ」と。
でもそう言うのって大概が「気付きに感謝♪」とか日頃から言ってたりするんですけど。
あっ、また優しさが滲み出てしまいましたね。
町工場は人と人の繋がりがすべて








