一昨日なんですが、
仲間うちの忘年会に参加出来なかった友人と二人で忘年会的に食事に行きました。

38階からの眺めと中国料理は格別でございました。
今年の反省と来年への展望を語り合いました。
今までのセオリーは工作機械受注統計の一番の底から一年間を掛けてある程度まで景気が戻る。
底が今年の6月だから、
景気の戻りは来年の6月までの一年のはず。
しかし、景気とは消費と投資の足し算。
今までの不景気でも安居酒屋やカラオケは流行らない時は無かったのに、
クラスターの怖れでお店の景気が悪い状態。
もちろん景気が悪いと高級なお店も景気が悪い。
飲食の消費が悪いまんまって事です。
さて、どこまで全体の景気に影響するのか?
未知の経験なんですね。
今年は忘年会も会社のと製造業の仲間との限られた数件のみ。
しかも、個室のお店か消毒には万全を期した自宅のみでの開催でした。
来年は開放的に行きたいもんです。
町工場は人と人の繋がりがすべて