塩っぱい!
雑煮大根の葉っぱの塩漬け。
鰹節をまぶしています。
my Pick「町工場本、天国企業と地獄企業」
ナントカ宣言!これからどうなるの?
本日は税理士さん来社の日。
12月末〆で決算の当社には大事な日です。
ほぼ決算の大枠が見られるからです。
営業外収益も色々とありましたお陰さまで、
全体の収益で5%減で済むようです。
利益も出ましたのでいわゆる黒字決算が確定で少しは納税出来そうな様子です。
12月も昨年最高の売上月でしたし、
今月も順調に売上の予定が決まっていってる状況です。
まだお見積も山積していますので本日も加工現場でのお仕事もままならない。
順風満帆、これから取り返すぞ!とか思っていた矢先に、
また…ナントカ宣言!ですか?
これ↑なら関白失脚なんていうアンサーソングまで有るし、
これならACジャパンのCMで嫌というほど見たような…。
今回のナントカ宣言は 景気=消費+投資 の世の中には消費減だけでも大打撃。
まあ、ここ大阪も来週頃にはナントカ宣言を発令って事になるのだろうけど、
ウチの場合は売上の大多数が関東の企業様に依存していますのでモロに師岡です。
また、テレワークへの切り替えが進む事でしょう。
昨年のナントカ宣言と同じ流れになるのなら、
開発案件に関わる自分ら試作業者は仕事が薄くなると思われます。
とは言え、
3月が決算の大手企業様が期末までの予算をどう使われるのか?
さて、どうなるんでしょうかね?
知らんけど…。
己を見つめる事。
他人の責任にしない事。
自分の出来る事なんて高が知れています。
ひたすら「本分を全うする」のみです。
町工場は人と人の繋がりがすべて
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町工場の未来
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
コロナショックの景気の底から徐々に回復の兆しを見せる中なのですが、
今後の町工場の姿と言うものをボンヤリと考えています。
アスファルトの上に投げ付けたゴムボールのように、
バウンドを繰り返す毎に頂点はどんどん下がってゆく。
町工場の景気の頂点はもう上がる事も無いのでは?
などと思います。(以前からですが…)
バブル期の景気のピークと、
2000年頃の景気のピークと、
2007年頃の景気のピークと、
2018年頃の景気のピークと、
景気の良さを示す数字はどうかわかりませんが、
実感として新社屋とか新工場とかの景気の良い話はどんどん少なくなっているように思います。
リーマンショックのちょっと前か?いや、更にその一つの前の方が自社も周囲も景気が良かったでしょ?
実はリーマンショック後にも同じ事を言ってたんですが、
やはり今回(2018-2019頃)は更に景気のピーク時の恩恵が以前より減っているよう思いますがいかがでしょうか?
実際に知っている話では、
経営のリスクを最小限に抑えながらも規模を拡大している町工場は在るんですよ。
でも、それはもう例外的と考えた方が良いのかもしれません。
規模を拡大しても、
返済額が増えたうえに時間単価が下がるという最悪のスパイラル。
これが多くの結果だったりするんです。
今こそ現実を直視しなければならない。
では、どうするの?
どうすれば良いの?
…知りません、ってか、わかりません。
何なんでしょうかね?
実は宇宙ロケットのモックアップを作っている加工屋の知人が居まして、
さすがにそのまんまここには書けないので"戦闘何とか"のモックアップを作っていると誤魔化していたんですが、
本当に"戦闘何とか"のモックアップを作る事になってしまい、
おいおい、もうシャレにならんやん!
って事が昨年にありました。
「何故そんな凄いお仕事が舞い込んで来るの?」
『担当者さんから連絡があったから…』
…らしいです。
もう異次元過ぎて営業方法の参考にすらなりません。(笑)
これから町工場が何をすれば良いのか?
既に教科書的なものも、特効薬的なものも無いのだと思います。
また、他人様のチャレンジを見て学ぶ方法にも限界があると思います。
どうすれば良いのか?
いつも探っては考えての繰り返しをしています。
気持ちの良い解はどこにも無いのかもしれませんが…。
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