風の時代と風の旅団(ヒューイ即死の巻)
以前からウワサでは聞いていましたが、
昨日の12/22(火)に”土の時代”から”風の時代”に変わったそうです。
時代というより価値観の変更という位置付けのようです。
具体的には、
お金や高価な持ち物から、いろいろな体験や人脈作りへ、
個人所有から、仲間や会員とのシェアへ
性別や国籍の区切りから、ボーダレス社会へ
縦社会から、ヨコの繋がりへ
とかの変化らしいです。
私の勝手なイメージですが、
”社会人の感覚”から”学生ノリ”へのルール変更のように思います。
町工場で言うとすれば、
儲かっている町工場の経営者が語りそうな言葉から
儲かって無さそうな町工場の社長とかアリスの谷村新司とかがよく言いそうなアレ!?
そういうのの羅列への変化のような気もいたします。
風と言えばあの風の旅団のヒューイさん。
「そんな柔な拳では、この身体に傷一つ残すことはできんわ!」
(変わり果てたお姿に…。画像は借り物です)
(私は信じない)ナントカ占星術の先生とかも言っているのでどうなのか?とも思いますが、
時代のルールが変わるのは歴史を見てもよくある事。
あの最強のはずのラオウさんですら倒されるんですから世の中はどうなるもんやわかりません。
変化を受け入れる。
どうせ人脈や仲間を作るなら私は儲かっている人とのお付き合いを増やしたいですし、
どうせカーシェアするならフェラーリが良いですね。
皆さんはどうお考えでしょうか?
ああ、知らんがなって?
町工場は人と人の繋がりがすべて
my Pick「町工場本、天国企業と地獄企業」
ポリカーボネイトの透明品を切削と磨きのみで製作いたします
当社ではレンズ案件を専門に加工しております。
ポリカーボネイトのドーム型カバーもこんな感じ!
光学部品の試作をメインにしてますから、
当然と言えば当然なんです。
ここん所なんですが、
1ミリ程度の微細光学素子のご依頼が続いています。
もう7年8年前になりますが、
ある場所でライバル会社の加工技術者さんが、
「この前、研究機関から依頼されて直径数ミリのレンズを作ったんですよ」
『うまく納品出来ました?』
「顕微鏡まで買って磨いてキレイに仕上げたんですが結果はNGでした」
当社で出来ないなら他社には出来ないという口ぶりでした。
『それは残念でしたね』
とか言いながらも、
『あ~あ、ウチなら簡単に出来るのに…』
なんて心の中では思っていました。
今の世の中の流れで、
NG品であってもお支払いはされるようですので、
ウチに出していただいていれば…なんて思ったのでした。
微細光学部品ですが、
軸対称のレンズでも、
シリンドリカルレンズでも加工が可能です。
今年ご依頼があった中で一番小さいサイズは、
1mm×1mmの中にレンズが5×5正方配置されたレンズアレイでした。
「キレイなだけでは叱られます!」
確かバブル景気の頃、
関西ローカルで夜中に流れていた寿司屋のCMの言葉なんですが、
レンズの試作では透明さだけでは相手にされません。
精度が伴わないと例えば光源を入れたら光がとっ散らかったりします。
そこが難しい所であり、また悩みの多い所なんです。
いつもええ加減な感じの私ではございますが、
ものづくりに関しましては真摯に取り組んでおります。
だから、誤魔化しをしない!言わない!
とことん突き詰める。
そして納期に遅れて…。
あっ、ああっ。。。
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