サークルさんのブログ -134ページ目

9月がヤバい…

ウチの社内の予定表ってのは、

 

納期だけではなく担当者さんの名前から個数金額まですべて見る事が出来ます。

 

経営の見える化だとかディスクロージャーがどうのとか今では普通に言われていますが、

 

ウチは多分20年前からそれをやっています。

 

これを書いている今は8月の第4週なんですが、

 

月が切り変わるまで来月9月の予定も一緒に入っています。

 

2ヶ月分のその総額がエラい金額になっております。

  

私ら加工現場社長から事務員さんまで合わせて5人の町工場ですから、

 

ひと月1000万円上げておけば1年で1億2000万円。

 

だいたい毎年そんなペースなんですが、

 

それを9ヶ月でほぼ達成しそうな勢いでございます。

 

  

そんな訳で忙しくさせていただいております。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

批判するなら必ず反感やバッシングなどへの「覚悟」をする事

私は町工場本が好きです。

 

 「本の題材に取り上げられる程だから凄いに決まっている」

 

 社会一般の業界以外の人ならそう思い込むでしょう。 

 

でも、リーマンショック前の町工場本と、

 

リーマンショック後の町工場本では、 

 

傾向的に差があります。

 

その傾向の差とは、

 

 飛び抜けて儲かっているか? 

 

あまり儲かってる感じがしないか? 

 

この違いです。 

 

例えば、

 

岡野工業さんのように一年一人あたり1億売上を語る町工場や

 

利益率40%を誇るエーワン精密さんの商売のコツに対して、 

 

倒産寸前からの再生の成功(その程度?)を語る町工場くらいの違いです。 

 

リーマンショック前の町工場本からは本当に儲かっている経験則を得られました。

 

リーマンショック後の町工場本は自社のテコ入れ的な宣伝手法として使われてるのかな?

 

と思うような明らかなレベルの違いを感じるのです。 

 

もちろん、ここに書いていることもそして本のレビューに書いていることも、 

 

反感やバッシングなどの反発を受ける事を私はとっくに覚悟して書いています。

 

ただ、本はアマゾンで必ず購入しますし、 

 

別ルートでお金を支払って信用情報を得ての数字等の事実の確認作業はしっかり行っています。 

 

それをやらずにただの思い込みでレビューを書けば恥をかくのは私の方です。 

 

何なら誹謗中傷だと侮辱罪で訴えられかねません。 

 

町工場本のレビューで私のレビューへの「参考になった」がなぜ最多であることが多いのでしょうか?

  

…知らんけど。

 

ただ、他人様の足を引っ張るとかそっちじゃ無いんです。 

 

「他人様に語る者はまず自らの襟を正せ!」 

 

失いつつある日本人の矜持。 

 

そして、悲しいかな…の最近の傾向です。

 



https://news.yahoo.co.jp/articles/4ffd98e47ce18f96508421f88cb89a11d0fe5

 

 

 

8月から9月の受注状況

テレビ番組は4月と10月が改編の時期です。

 

なので3月と9月は特にドラマの最終回なんかで盛り上がる。

 

当社は主に大メーカー様からの研究開発品の受託加工をさせていただいている

 

プラスチックレンズ試作専門メーカーですので、

 

4月と10月の半期決算明けが少しお仕事が落ち着く時期です。

 

逆に言いますと、

 

半期決算末月の3月9月が忙しいんです。

   

コロナショックの底と私が勝手に規定していました

 

昨2020年の6月から一年後のほぼ町工場の景気回復。

 

丸一年以上が経過し、

 

予想通りに大概が「回復しました!」って声に溢れています。

 

ウチですか?

  

お盆明けの8/16、

 

「今年はメールも少ないかな?」なんて思っていましたが、

 

8/17夕方から

 

「仕事の予定を空けといてくれぇ~」

 

と言う感じでしたが、

 

8/18の午前中に大量のご注文が決まりましてトドメを刺されました。

 

ありがとうございます。

 

でも、まだ時間を調整して生産効率を上げます。

 

 

  

 

  

 

当社は単品がほとんどで、

 

量産工場みたいに単純モデル化やら画一的な方法が無いのですが、

  

アホな話かもしれませんが生産設備の都合に人間が合わせる。 

 

DXと同じく効率化を図る訳ですが、

 

こっちの方が非人道的です。

 

ですが、これが一番生産性が上がる方法ですね。

  

その分はボーナスでしっかりと補填いたしますので…。

 

まずはユーザーであるメーカー様のお役に立てる。

 

これが第一なんだと考えております。