批判するなら必ず反感やバッシングなどへの「覚悟」をする事
私は町工場本が好きです。
「本の題材に取り上げられる程だから凄いに決まっている」
社会一般の業界以外の人ならそう思い込むでしょう。
でも、リーマンショック前の町工場本と、
リーマンショック後の町工場本では、
傾向的に差があります。
その傾向の差とは、
飛び抜けて儲かっているか?
あまり儲かってる感じがしないか?
この違いです。
例えば、
岡野工業さんのように一年一人あたり1億売上を語る町工場や
利益率40%を誇るエーワン精密さんの商売のコツに対して、
倒産寸前からの再生の成功(その程度?)を語る町工場くらいの違いです。
リーマンショック前の町工場本からは本当に儲かっている経験則を得られました。
リーマンショック後の町工場本は自社のテコ入れ的な宣伝手法として使われてるのかな?
と思うような明らかなレベルの違いを感じるのです。
もちろん、ここに書いていることもそして本のレビューに書いていることも、
反感やバッシングなどの反発を受ける事を私はとっくに覚悟して書いています。
ただ、本はアマゾンで必ず購入しますし、
別ルートでお金を支払って信用情報を得ての数字等の事実の確認作業はしっかり行っています。
それをやらずにただの思い込みでレビューを書けば恥をかくのは私の方です。
何なら誹謗中傷だと侮辱罪で訴えられかねません。
町工場本のレビューで私のレビューへの「参考になった」がなぜ最多であることが多いのでしょうか?
…知らんけど。
ただ、他人様の足を引っ張るとかそっちじゃ無いんです。
「他人様に語る者はまず自らの襟を正せ!」
失いつつある日本人の矜持。
そして、悲しいかな…の最近の傾向です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ffd98e47ce18f96508421f88cb89a11d0fe5
お奨め!