サークルさんのブログ -132ページ目

レクサスLCコンバーチブルが納車されました

新型のレクサスのオープン。
 
昨年6月の発売だったのですが、

コロナ蔓延の影響でウチの経営は不安定でしたので粛々と見送り、
 
今年になりましてやっと手に入れました。
  
4月に注文しました際に、
 
8月納車可能との事でしたが、 
  
暑いのが超苦手なので、
 
ちょっとは涼しい9月を希望しまして本日の納車となりした。



エンジンがデカいので車体もタイヤもデカいです。


スポーツタイプのクルマなので装備は控え目?
 
でも、やはり最近のクルマですね。
 
ダッシュボードとハンドル周りにはボタンがたくさん。



クルマは今までもローン払いした経験が無いので今回もニコニコ現金払いにしました。

 

とにかく加速が怖いくらいに凄い!

 

まずは最初の感想です。


ってか納車までに一度だけ運転席には座らせてもらいましたが、

 

結局試乗(運転)も全然しなかったし、

 

納車日がホンマに試運転でして、

 

あとはもう慣れるしかありませんね。

 


さて、次目指して頑張ります!






【特殊穴加工技術展】のご案内


【特殊穴加工技術展】

 

開催日時 2021年9月28日(火) 13:30-17:00

 

場所 大阪産業創造館

 

※※※※※※※※※※※

 

いやー、試作屋で納期を守れ無いようなヤツはク○野郎だそうですね。

 

皆さまお元気でいらっしゃいますか。

 

どうも、私がそのク○野郎です。

 

毎年の3月と9月は半期決算前の駆け込み時期でして、

 

どうしてもお仕事が集中する傾向にあります。

 

先日は同じ案件が違う5ルートから打診ありました。(笑)

 

それくらい集中しています。 


お見積書に納期を約10日間とか書いていても、

 

その10日間の案件が同時に重なれば10日間では無理になります。

  

当社はいつでもご希望納期に添えますように全力で努力をいたします。

 

ただ、それも物理的に限界があります。

 

一日は24時間ですし生産設備にもかぎりがあります。

 

また、当社がやっているプラスチックレンズ試作は、

 

他社様にお願い出来る内容がほとんどゼロで、

 

自分ところで抱え込むしかございません。 

 

そんなこんなで本日も一案件、  

 

本日納期の品物を加工なうでございます。

 




ウチの「努力いたします」は政治家や官僚の「努力いたします」とは違います。

 

正真正銘の「努力いたします」なんです。

 

とは言いましても、 

 

信用と信頼を一番とするこの業界での納期遅れはやはりク○野郎です。 

 

情け無い事に仕事にアナを空けてぱかりの現状です。


誠に申し訳ございません。

 

そんな訳でございまして、

 

当社も【特殊穴加工技術展】に出展いたします。

 

もちろん出展内容は、

 

「仕事に穴を空けるレンズ試作業者」

 

でございます。

 

えっ?その展示内容では受付け出来ないって? 


さぁて、仕事しよ〜っとぉ!

 


真面目に告知)


当社の業務内容とは離れていますので今回は見送りですが、

 

まだ出展募集をしているようです。

 

特殊穴なら放電でも切削でも納期でも何でもOKのようです。


追記)納期の穴あけは対象外です。

  

ご興味のある経営者様は是非!


https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=34149 






経営者にとって1次資料が入手容易な時代の本当の意味

私が起業しましたのが約25年前。

 

経営の参考になるお話はほとんど読書からでした。

 

もしくはマスメディアから。

 

情報が"一方通行"だったのです。

 

松下幸之助さんや本田宗一郎さんとか超有名人の著作や、


生前の逸話や遺稿から書き起こしたビジネス書。

 

もしくは武将や指揮官の行動学的な書。 

 

 

そこから時代は過ぎ、

 

有名だったり特徴があったりする大企業や中企業の経営者さんの著作物。

 

(5人で5億円の零細企業の岡野工業さんなんて例外中の例外) 

 

そこまでは、まだ情報がほぼ一方通行。

 

やはり、一次資料(直接取材やご本人の言葉)による答え合わせなどまず出来ませんでした。

 

更に時代が下り、

 

中小企業の改革の成果やら取り組みなどが、


(マスコミもそうなのですが)SNS等での発信も大きい影響力を持つようになりました。

 

つまり誰もが知っている超有名な経営者で無くとも、

 

発信が容易になったのです。

 

ただ、結果や信憑性についての確認も容易になりました。

 

なぜなら、情報が"一方通行"では無く"双方向"になったから。

 

発信が容易なら確認も容易になるのは当然です。

 

ちょっと検索すれば発信の真偽はある程度調べる事は出来ますし、

 

何なら少しの額を支払えば信用情報もゼロタイムで取ることが出来る。

 

昔は松下幸之助さんの一次資料を集める事など余程恵まれていなければ不可能だったが、

 

今のビジネスの発信など一次資料から信憑性を問う事は容易です。

 

簡単でしょ?

 

経営者としてこれをどう捉えるか?

 

たくさんの中小企業の経営者が良かれと信じて汗と涙と血で歩んだ道。

 

その思想と内容と行動と結果が、 

 

PCやスマホで居ながらにして学ぶ事が無感動に淡々と出来るんです。

 

それもよりたくさんのサンプル数を得る事も可能です。

 

良い時代だと思えませんか?

 

例えば、

 

恵まれた側の経営者はこんな時にはこう言いまたこう行動するとか。

 

逆に、

 

こんな言葉を使えばこう運命に復讐されるとか、

 

こんな心うちを吐露するとこんな結果になる。

 

そんな経営者の法則的な流れのようなものを、

 

特にこの10年程は脳に汗かくほど勉強させていただいております。

 

それはすべて発信と情報取りが容易になったお陰様。

 

経営者なら真摯に向き合うのは当然だと思っております。

 



 


 

…という今回の話は、

 

漫画ザ・ファブルの中に出てきた『マーフィーの法則』という懐かしい言葉を見て、

 

ちょこっと思っただけなのですが

 

また要らん言葉だったでしょうか?

 


町工場は人と人の繋がりがすべて