サークルさんのブログ -130ページ目

金メダルとスピーチは噛む為にあるのでは無いのですが…

 

今年も、

 

 

こんな感じの審査会のようなアレがあったようです。

 

 

「ご評価いただきました内容に恥じませんよう…」

 

こんな感じで謹んでお受けいたしました。

 

 

 

 

オープンカーでのパレードは自前のクルマで出来そうです。

 



 

 

 

今年からはメダルもあるそうです。

 

他人のはいけませんが自分のだったら噛み放題ですね。

  

まあ、スピーチは噛まんように頑張ります。

 

ありがとうございます。

 

 

 

初めて行ったお寿司屋さん

久しぶりに従業員さんとの会食。
 
寿司です。
 
抜粋です。


ばい貝。

ちょっとええサイズです。



5種盛り。
 
いつもはさっぱりなサワラが濃厚。
 
大将に「昆布締め?」と尋ねると、
 
『寝かして炙っただけ』

との事。


大きなサイズの金目鯛のカブト煮。
 
この後の酢飯の雑炊も美味でした。



見た目の通り。

美味しいです。 

 
戻り鰹。 
 
季節のモノですね。
 

さて食の秋、本格再開です。



新規打ち合わせのWeb会議でまずはルールを作る

年間での2番に売り上げが多い9月は、

 

打ち合わせも忙しかったです。

 

ご新規様ではWeb会議という流れでした。

  

夏のレンズ展示会からの流れが1件、

 

そして社内のご紹介での始めての方が5件のうちの2件が、

 

すべてTeams利用での打ち合わせ。

 

今さらかもしれませんが、

 

図面を画面上で共有しながら打ち合わせするのが意外なほど楽なもんですね。

 

一方通行でのタイムラグを許容すれば

 

メールでのやり取りで済むといえば済むのですが、

 

初めてなのでルール作りも大事になってきますので、

 

この部分は大きいと思います。

 

ルール作りとはレンズの形状精度や表面粗さ、

  

このサイズならこの程度の刃物Rが残る、

 

とかを数値化しておく事は大事です。

  

先人の言葉か何かだと思うのですが、

 

「ルールを作った者が勝ち」

 

世の中的にはそうらしいですね。

 

最初のWeb会議でレンズの面精度や表面粗さを数値化しておくと、

  

そこが基準になりますから、

 

先に基準を作った当社が優位になります。

  

 

 

  

 

もし、後からウチが請けているお仕事を奪いに来るなら、

 

金額や納期もそうですが精度保証を同等かそれ以上に詰めないと、

 

メーカー様側もメリットを感じないでしょう。

 

これがウチが考える「ルールを作った者が勝ち」です。

 

 

 

『この案件、PV値はいくら?Raでどのくらい?』 

 

このご質問に

 

「持ち帰って検討します」 

 

これではアカンって事です。

 

 

 

 

また別のお話なんですが、

 

9月中は転職なさった設計開発者様からのお見積依頼をいただきました。

 

3件もです。

 

古巣からのお付きあいの方々です。

  

レンズ案件の開発が出来たのでウチにご相談いただけました。

 

「以前○○でお世話になっていました…」 

 

『ああ、アノ…』

  

まったくのご新規様もテンションが上がりますが、

 

このパターンは更にテンションが上がります。

 

なぜなら、言い方を変えると「忘れたい過去」の逆。

 

やはり嬉しさの度合いが違います。

 

とは言いましてもお仕事は粛々と冷静にさせていただくのですが…。

 

ホンマにありがたい事でございます。

 

そんなこんなで10月もしっかり頑張ります!

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて