サークルさんのブログ -128ページ目

最近、ちょっと違和感が積もり積もってましてね…

何かね。

 

小室夫妻の記者会見を見ていて、

 

やはり言葉と文章を選んで完璧な回答をされているなぁ…

 

などと思い素晴らしい内容だと感心しておりました。

  

 

でも、世の中的にはそうでは無いのでしょうか?

 

 

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/0df3fda273234ed18faf5732c4304134336874f1

 

 

コメント欄には会見に対する批判と書き手への賞賛の嵐。

 

私には”あの完璧に思えた会見”の内容ですら、

 

”幼稚だ”とか”やらん方がマシだ”とかの批判的な意見が大半なのだとしたら、

 

私なんぞが他人様に何かを言葉で伝えようとする事はもう不可能なのだと感じました。

 

 

やはり、ものづくり屋はものづくりで語るしか無い…。

 

えっ、結論はそっち?

 

 

 

さて、昨日は町工場の友人と二人で一献。

 

と言いましても本日の相方は下戸なんですが、

 

初めて食事に行った時わざわざ私に合わせて飲んでくださいまして、 

 

座ったまんまで半分気を失うまでお付き合いするという、

 

お気遣いをいただいた義理堅い漢(おとこ)でございまして、

 

それ以降はウーロン茶でのお付き合いをお願いしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お魚メインの日本料理をいただいてまいりました。

  

昨晩もまた私は要らん事を言ったかも。

  

ただ、そういった言葉も、糧とするか?棘として排除するか?

 

人は臨終の5秒前まで先へ進む努力、上へ昇る気持ちを持つべきだと、

 

私なんかは思っていますので、

 

たとえ棘があっても自分の糧にしたいと思っている側です。

 

また、同じような考えを持つ友人の一人との会食が出来て感謝でございます。

  

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

工場見学に参加しました

このあいだの金曜日は工場見学に行ってまいりました。
 
許可をいただいておりませんので社名は差し控えますが、
 
GoogleやFacebookのweb広告でよく表示される企業様でしたので、
 
実際にweb広告はどの程度の効果が見込めるのか?
 
不躾な内容とは重々承知の上で、
 
直接お伺いするのが私のメインミッションでした。



まずは、しっかりと工場見学をさせていただきました。
 
同じアクリルの加工でも、
 
大きなサイズや主に2D加工を得意とされている業者様と、
 
当社のような小さなサイズで精度が求められるプラスチックレンズの試作業者では、
 
切削加工という基本は同じですが内容が大きく違います。
 
営業手法として攻めるポイントも業態が違うとやはり違いも出ます。
 
結論から申しますと、
 
企業様から店舗案件や個人向けまで含めての加工業者様では、
 
展示会出展よりweb広告は有効なようです。
 
なので工場見学も知名度アップに一役買う有効な手段なのだと思います。
 
さすがの手法だと思いました。
 
残念ながら私らのようなニッチな業態では、
 
真似しても効果は少ないと思います。
 
「ご発注者様のヨコの繋がりでの販路拡大」
 
やはりそれが一番なのですが、
 
そこにたどり着くまでのタテの繋がり作りをどうするか?
 
そう言う意味でのweb広告も研究すべき課題なのかもしれません。
 
工場見学と貴重なお時間をありがとうございました。
 
さて、その見学帰りの駐車場の近くに見た事のある看板があり、
 
訪ねてみると以前にとても楽しく飲んだ経営者さんの会社でした。

 

(その時のブログ記事です)
 

「来月、また飲みに行きましょう!」
 
こう言うのもとてもエエお土産になりました。
  
 
 
町工場は人と人の繋がりがすべて
 


【第16回切削加工ドリームコンテスト2021】作品動画

【第16回切削加工ドリームコンテスト2021】作品動画が動画投稿サイトにUPされていました。

 

受賞作品と全作品の二部構成になっています。

 

毎回全作品を何度も見るのですが、

 

ヘタクソな機械加工をやっておりますこの私なんかでも、

 

ホンマに胸が熱くなる動画なんです。

 

今回当社は3部門に3作品出品しまして、

 

それぞれ金賞・銀賞・銅賞をいただきましたが、

 

賞をいただいておりながら言うのも何ですが自分の作品が恥ずかしい。

 

「メッチャ凄い加工品がいっぱいあるやん!」

  

ここに出品されている応募作品すべてが本当に素晴らしいのです。

 

そして、日本のものづくり屋の加工技術が凄いと思える動画(作品集)です。

 

そこは私が苦手とする『言葉づくりだけのものづくり』とは違う、

 

と言い切っても良い素晴らしい世界が存在するのではないのでしょうか?