
工場見学に参加しました
このあいだの金曜日は工場見学に行ってまいりました。
許可をいただいておりませんので社名は差し控えますが、
GoogleやFacebookのweb広告でよく表示される企業様でしたので、
実際にweb広告はどの程度の効果が見込めるのか?
不躾な内容とは重々承知の上で、
直接お伺いするのが私のメインミッションでした。
まずは、しっかりと工場見学をさせていただきました。
同じアクリルの加工でも、
大きなサイズや主に2D加工を得意とされている業者様と、
当社のような小さなサイズで精度が求められるプラスチックレンズの試作業者では、
切削加工という基本は同じですが内容が大きく違います。
営業手法として攻めるポイントも業態が違うとやはり違いも出ます。
結論から申しますと、
企業様から店舗案件や個人向けまで含めての加工業者様では、
展示会出展よりweb広告は有効なようです。
なので工場見学も知名度アップに一役買う有効な手段なのだと思います。
さすがの手法だと思いました。
残念ながら私らのようなニッチな業態では、
真似しても効果は少ないと思います。
「ご発注者様のヨコの繋がりでの販路拡大」
やはりそれが一番なのですが、
そこにたどり着くまでのタテの繋がり作りをどうするか?
そう言う意味でのweb広告も研究すべき課題なのかもしれません。
工場見学と貴重なお時間をありがとうございました。
さて、その見学帰りの駐車場の近くに見た事のある看板があり、
訪ねてみると以前にとても楽しく飲んだ経営者さんの会社でした。
「来月、また飲みに行きましょう!」
こう言うのもとてもエエお土産になりました。
町工場は人と人の繋がりがすべて
