8月から9月の受注状況 | サークルさんのブログ

8月から9月の受注状況

テレビ番組は4月と10月が改編の時期です。

 

なので3月と9月は特にドラマの最終回なんかで盛り上がる。

 

当社は主に大メーカー様からの研究開発品の受託加工をさせていただいている

 

プラスチックレンズ試作専門メーカーですので、

 

4月と10月の半期決算明けが少しお仕事が落ち着く時期です。

 

逆に言いますと、

 

半期決算末月の3月9月が忙しいんです。

   

コロナショックの底と私が勝手に規定していました

 

昨2020年の6月から一年後のほぼ町工場の景気回復。

 

丸一年以上が経過し、

 

予想通りに大概が「回復しました!」って声に溢れています。

 

ウチですか?

  

お盆明けの8/16、

 

「今年はメールも少ないかな?」なんて思っていましたが、

 

8/17夕方から

 

「仕事の予定を空けといてくれぇ~」

 

と言う感じでしたが、

 

8/18の午前中に大量のご注文が決まりましてトドメを刺されました。

 

ありがとうございます。

 

でも、まだ時間を調整して生産効率を上げます。

 

 

  

 

  

 

当社は単品がほとんどで、

 

量産工場みたいに単純モデル化やら画一的な方法が無いのですが、

  

アホな話かもしれませんが生産設備の都合に人間が合わせる。 

 

DXと同じく効率化を図る訳ですが、

 

こっちの方が非人道的です。

 

ですが、これが一番生産性が上がる方法ですね。

  

その分はボーナスでしっかりと補填いたしますので…。

 

まずはユーザーであるメーカー様のお役に立てる。

 

これが第一なんだと考えております。