サークルさんのブログ -117ページ目

他人様(ひとさま)のためを説く者は常に他人様のためにあらず

これ、

 

世の中に出回っている有名な画像のひとつなんですが、

 

まあ大概はシンプルなものほど大きな説得力があります。

 

 

 (画像検索からの拾い物です。)

 

世の中的には耳に優しい言葉ほど、

 

ややこしい矛盾をはらんでいる事が多いです。

 

先頭を切って旗を振る。

 

それは皆の為?

  

それとも自分の為?

 

自己犠牲の殉教者とただの扇動者とには大きな隔たりがある。

  

 

偽善と欺瞞は絶対にしてはいけない事だと、

 

私は常に自分を戒めております。

 

…まあ、生きてりゃ何やかんやとやっちゃってますけどね。

 

 

 

 

 

 

カリフォルニアレーズンのCMに心ならずも笑ってしまいました

 

皆様はカリフォルニアレーズンのCMをもうご覧になったでしょうか?

 
 
クセの強すぎるレーズンのオバケみたいなキャラクターもなかなかのクセのレベルですが、
 
左右の子タレがエエ存在感なんです。
 




今の時代にこんなけのエエ味を出してくれる子供なんてホンマに貴重です。
 
すでに絶滅危惧種と言っても良い。 
 
匹敵するとしたらあの律動体操の少年少女くらいでしょうか? 

 



ラスト3秒付近のカリフォルニアレーズンに満足げなこのうっとしりた表情の少年。
 
その笑顔を何度見ても私は毎回笑いが止まりません。
 
エエ味してますわ!
 
 
 




水島新司先生の熱さに我が事の如く恥ずかしくなった話

水島新司さんの力作「あぶさん」。
 
主人公のあぶさんは南海ホークスの架空の選手。
 
生涯"南海ホークスのあぶさん"として描く予定だったそうです。



 
ところがチームが突然のダイエーホークスへの身売り。
 
「あぶさんは南海ホークスのあぶさんで終わるべきではないのか?」

この話を聞いて作者の水島新司さんは悩んだそうです。 
 
そして結論を出した水島新司さんは当時の杉浦監督に直訴したそうです。



「監督お願いです。南海のあぶさんを…景浦安武を福岡ダイエーに入団させてやってください!」
 
と、
 
インタビュー番組で真面目に熱く語る水島新司さんに、
 
『ええっ?それ架空の話やん!それ架空の話やん!
 
テレビ見ているコッチが恥ずかしくなって、
 
思わずチャンネルを替えてしまいました。
 
水島新司さん、ご冥福をお祈りいたします。