水島新司先生の熱さに我が事の如く恥ずかしくなった話 | サークルさんのブログ

水島新司先生の熱さに我が事の如く恥ずかしくなった話

水島新司さんの力作「あぶさん」。
 
主人公のあぶさんは南海ホークスの架空の選手。
 
生涯"南海ホークスのあぶさん"として描く予定だったそうです。



 
ところがチームが突然のダイエーホークスへの身売り。
 
「あぶさんは南海ホークスのあぶさんで終わるべきではないのか?」

この話を聞いて作者の水島新司さんは悩んだそうです。 
 
そして結論を出した水島新司さんは当時の杉浦監督に直訴したそうです。



「監督お願いです。南海のあぶさんを…景浦安武を福岡ダイエーに入団させてやってください!」
 
と、
 
インタビュー番組で真面目に熱く語る水島新司さんに、
 
『ええっ?それ架空の話やん!それ架空の話やん!
 
テレビ見ているコッチが恥ずかしくなって、
 
思わずチャンネルを替えてしまいました。
 
水島新司さん、ご冥福をお祈りいたします。