今週は従業員さんと新年会
お奨め!
福山の遠音近音(をちこち)での特別室でラッキーだった事
広島県の福山・鞆の浦にある宿にご懇意いただいております方と、
先週に一泊してまいりました。
欧風亭という立派なお宿の離れ的な位置づけで、
更に贅を極めました遠音近音(をちこち)というお宿。
その更に上の3部屋しかない特別室でございます。
ちょうど広島県内に蔓延防止なんとかというアレが出たらしく、
10月にやっとこ翌1月に予約が取れたほどの人気宿なのですが、
17部屋あるうちの11部屋が予約キャンセルになったそうでして、
その理由で多かったのが、
お食事処でのお酒類提供中止のお知らせに対して、
「お酒飲めないのならキャンセルします」
との残念なお話だったそうです。
知らずとは言え特別室だけはお部屋食でしたので、
しっかりとアルコール類を一献傾ける事が出来たのでした。
地元のワインから蝦蛄から子持ち鮎からなんやかんや。
その後もなんやかんやが続きます。
つまり、なんやかんやは、なんやかんやなのですね。
町工場で働くとたまにはこんなエエ事もございます。
皆さんも町工場で働いてしっかり稼いでエエもん食べませんか。
町工場は人と人の繋がりがすべて
強みゼロから引き出せるものはゼロ
どうも、町工場評論家改め、
居酒屋の隅での町工場経営者の炉端話担当のサークルさんです。
さて、今もまだ「強み引き出し」の取り組みとかやっている事業所の話を聞きました。
強みがないからこそ、
「これって強みかな?」
くらいのものを無理やりにでも引っ張り出してこないといけない。
そんな程度のもんが経営の役に立つとホンマに思っているのか?
この10年「強み引き出し」に取り組んで効果絶大でしたって話を一つでも聞きましたか?
「強み引き出し」の自称「強み」なんて、
所詮「強み」とは言えない。
「強み」とは自ずとにじみ出てくるもの。
そういうのは「強み」とは言わずに「凄み」と呼ぶのかもしれませんが…。
何も無い所から引っ張り出した「強み」ですから価値などはゼロ。
そんなもんいくらいじくり回しても時間の無駄。

数学的にゼロに何をかけてもゼロですやんか?
夢など見てんと地に足付けて地道に頑張りましょう。






