
進化し結果を出した下町ボブスレー
下町ボブスレー。
2018年、平昌オリンピックではいろいろと話題になったソリ製作プロジェクト。
騒動があり組織も変わり規模縮小ながらも活動を継続。
まあ、今回の北京オリンピック直前まで目立って無かったですからね。
それが今季とうとう待望の好成績を記録した。
成績が出ていなかったあの頃ですら褒められていたのだから、
これはもっと褒められるべき事だ。
前回は贔屓目に見ても話題先行だけで実力不足。
下位チームにダメ出しを食らってラトビア製に乗り換えられたというのが結果。
しかも、そのラトビアのメーカーの方が6人の零細企業というリアル下町っぷり。
話題づくりに追従してくるはずのものづくりの結果が付いてこなかったのだ。
前回の平昌オリンピック前にあれだけ盛り上がった下町ボブスレー。
ちなみに知人の工場では、
図面が回って来たので部品を作ったけど、
持ち出しばかりで何もプラスは無かったと私は聞きました。
記事中の前回の200社から20社に減ったのは悲しいかな当然の流れなのでしょう。
本業へのプラス要素はゼロなのに更に勝手なネガティブイメージが付いてしまっては…。
その逆境の中で残って頑張った企業での初志貫徹!
そして今回のヨーロッパのチーム(前回の下位チームとは違う)の上位成績という結果に繋げた。
これぞ"本物のものづくり"だと言っても良いはず。
前回の品質と比べると相当凄いのであろうと思います。
https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2018/06/post-10336.php?page=1
継続はチカラなり!
こんな時こそ心よりみんなで盛り上げて欲しいと思います。
寅年なので虎の…
「自分はあの人を知ってる」
人と人の間で生きるのが得意なタイプが好んで使う言葉ですかね?
ただ、あんまりにもコレの多い人って私は苦手です。
"虎の威を借る狐"ってヤツですか。
そういうの苦手です。
(威勢がよく見えても中身はピエロ?まあ有りがちですね)
ホンマに苦手です。
まあ、生き方は人それぞれ。
でも、苦手なもんは苦手。
今年の干支は寅なので、
那須サファリパークの虎程度にちょっと噛み付いてみました。
町工場は人と人の繋がりがすべて
他人の事をとやかく言う人がいたら?
年末年始のお笑い番組(楽屋ノリみたいな内容)を見ていて考え込んでしまいました。
テレビ番組に出ているのは現在売れっ子の芸人さん。
新人の頃に仲の良かったはずの芸人仲間とは、
この5年10年で差がついてしまい、
競演どころかテロップと顔写真を画面下に説明として入れられている。
つまり、一般人には「誰やねん?!」って扱い。
これって、割とよく見るパターンかと思います。
では、売れっ子芸人とそうでない芸人との
その差はどこでついたのでしょうか?
さて、本日は「悪口とは?」というお話し。
「他人の事をとやかく言う人が居るとしたら暇人と思って軽く流せ」
みたいな言い方は昔からよく聞くパターンですよね?
私は芸人ではありませんが以下の2つが大きなポイントなんだと思います。
やはり売れている芸人は基本的に頭が良い。
そして、売れない芸人よりも研究熱心。
この2点なんです。
同期だけではなく先輩や上がってきている後輩芸人をチェックし、
「アイツらの笑いは…」
みたいな話で居酒屋で朝まで真剣に盛り上がる。
お笑い研究会ですわ、ホンマの意味の「研究会」。
さて、他人の事を言う人には2パターンがあります。
一つは本当に人生の楽しみで言っているパターン。
これは誰が見たって聞いたって悪口です。
もう一つは自分の糧として取り入れようとしているパターン。
何でもかんでも他人の事を言うのは悪口と決めて掛かる芸人さんは、
まず売れないのであろうと私は解釈しています。
売れている芸人さんって、
何でも笑いのネタに取り入れようと神経を尖らせている求道者の中のさらに達人なのですから。
「他人の事を言ってこの人は暇なのね?」
そんな鈍感さではこの厳しい世の中を渡って行けるのか?
「他人のふりみて我がふり直せ」
これを
「”反面教師”って言葉が嫌いやから…」
なんて言われてしまうと、
私ならちょっと付き合いを考え直させてもらいますね。
まあ、付き合いの数は少ないですけど…。
※反面教師という意味では下記の「インクス流」はお薦めです!



