サークルさんのブログ -114ページ目

環境に厳しい生き方を選ぶ

新車を買ってもうすぐ半年になります。

土曜日は午後ゆっくりの出勤。
 
暖かかったので今年初のトップダウンで走ってみました。




冬場にオープン?と言う無かれ。 
 
よっぽど寒い時期で無ければ意外と寒くはありません。
 
なので、厳寒期ツーリングのバイク乗りの方々に根性比べでは勝てる気がしません。
 
やはり、気合の入り方が違いますから。
 

 
さて、寒いと言えば物価の高騰。
 
ガソリン代が値上げ&値上げですね。
 
その時期にリッター2.9キロです。
 
環境に厳しい生き方を選んだのですから、
 
ここは覚悟でございます。 
 


これは今年入ってすぐくらいの画像ですが、
 
この調子だともうすぐ満タン15000円を超える予感♪




と言うこともありまして、

週のほとんどはこっちに乗っています。
 
いやー、リッター5キロですが乗り換えしなくて良かったです。 
 

 








また景気後退か?

「工作機械の売れ行きを見れば景気が見える!」

 

毎度おなじみ

 

『工作機械受注統計から見る景気』

 

のお時間がやってきました。

 

どうも、町工場評論家のサークルさんです。

 

工作機械の受注の動向と景気の動向がほぼ一致する。

 

これは理論は分からないが実証としては正しいと思います。 

 

 

 

2021年の10月をピークに下降してゆくのか?

 

しかもまたこの時期にロシアが要らん事を…。

 

ドンパチが短期だと余計に下がります。

  

ただ、ドンパチが長引くと普通は有効需要が増えて

 

かえって景気は良くなるのでしょうけど、

 

このすでに半導体や原材料不足の現状では需要が増えても、

 

昔の日本でやドイツで言うと、

 

軍事に予算も資源も食われてインフレ経済に陥った

 

1939年以降のような状態に陥るかのもしれません。

  

知らんけど。。。

 

※中途半端なニューディール政策で行きつ戻りつのアメリカ経済は

 

開戦のお陰で逆に景気は良くなりましたけど…。

 

 

さて、昨2021年のウチは好調でしたが、

 

今2022年は国内メーカー様からの受注の勢いが、

 

弱含みの様相でございます。

 

特に毎年の3月は、

 

お仕事が重なる中メーカー様のご期待に添えるように、

  

命を削ってものづくりをする月間なんですが、

 

積み上げ予定額がいつもと比べて今一歩な感じです。

 

まあ、年度末の忙しい月ではあるので、

 

月平均以上は入りそうですが、

 

暇な新年度の4月が待っていますので、

 

やはりここはしっかり稼いでいなければならんのです。

  

待ち工場のウチとしては打つ手なしです。

 

とりあえず4月は展示会もございます。

 

そこでしっかりと営業してみます。

 

あとはあちこちの温泉に行ってのんびりしてきます。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口だけではアカンと言うことです

「はじめに言葉ありき」

 

世界で一番読まれたあの聖書の有名な言葉の一つなのですが、

 

確かに言葉が無ければ人は人に思いを伝える事は出来ないですからね。



(画像は借り物です)

 

ただ私は他人様に何かを伝えるのは苦手なので、

 

今回は有名人の言葉をお借りします。

 

 

先日なんですが、

 

ネットニュースのひろゆき氏の文章にこうありました。

 

自分が上手くいくには、


まず上手くいっている人の真似をする事が一番の近道だと。

 

上手くいっている人の行いと言葉を見て聞いて学習する。

 

もちろん先生とする上手くいっている人の見極めが大事です。

 

ここでダメなのは口ばかりの人。

 

行動や実績が伴わない人は避ける事です。 

 

経営者なら数字がちゃんとしているか?


ここが一番重要です。 

 

いくら立派な肩書を持っていたり、

 

誰もが納得するような素晴らしい事を言っていたり、

 

何か目立つ事が多く世間からチヤホヤされていても、

 

数字がダメなら先生として仰ぎ見てはアカンと言うことです。

 

債務超過やその予備軍とか売上高と比べて資本金が多い(赤字の補填)のに、


言葉だけは立派な内容を並べているのなら、

 

経営者としては見習うべきではないのです。

 

そういうのを先生としてはいけないのです。

 

町工場の経営者としての私の原体験は、

 

近所の縫製工場の前に停めてあったリンカーンコンチネンタル。

 


(画像は借り物ですがこの堂々たる姿!)
 
「町工場の経営者って立派な外車(当時はそう呼んだ)に乗れるくらいに儲かるんだ!」
 
子供の頃の私にはとてつもない強い印象を与えました。
 
そして零細町工場の経営者となった今は、
 
お付き合いさせていただいています先を進む経営者様から、
 
事ある毎に学ばせていただいております。 
 


ただ、ひろゆき氏はこうも書いています。

 

上手くいっている人に取り入るように近づくのはいけない。

 

具体的には手放しでの褒め言葉や追従(ついしょう)をする人はダメだそうです。 


「あの有名な人と近しいオレ(ワタシ)って凄いだろ!」

 

自分が偉くなったつもりで誰かにマウントを取ろうなんて了見ではアカンと言う事ですね。

 

例え仰ぎ見る立場の相手であっても、

 

「違う事は違う!」と言える人物(自分)であるか?

 

そこが大事なんですね。

 

「あの人は別ワク扱いなんで…」

 

そういうダブルスタンダードではアカンのんですわ。

 

知らんけど…。

 


町工場は人と人の繋がりがすべて