口だけではアカンと言うことです
「はじめに言葉ありき」
世界で一番読まれたあの聖書の有名な言葉の一つなのですが、
確かに言葉が無ければ人は人に思いを伝える事は出来ないですからね。

ただ私は他人様に何かを伝えるのは苦手なので、
今回は有名人の言葉をお借りします。
先日なんですが、
ネットニュースのひろゆき氏の文章にこうありました。
自分が上手くいくには、
まず上手くいっている人の真似をする事が一番の近道だと。
上手くいっている人の行いと言葉を見て聞いて学習する。
もちろん先生とする上手くいっている人の見極めが大事です。
ここでダメなのは口ばかりの人。
行動や実績が伴わない人は避ける事です。
経営者なら数字がちゃんとしているか?
ここが一番重要です。
いくら立派な肩書を持っていたり、
誰もが納得するような素晴らしい事を言っていたり、
何か目立つ事が多く世間からチヤホヤされていても、
数字がダメなら先生として仰ぎ見てはアカンと言うことです。
債務超過やその予備軍とか売上高と比べて資本金が多い(赤字の補填)のに、
言葉だけは立派な内容を並べているのなら、
経営者としては見習うべきではないのです。
そういうのを先生としてはいけないのです。
町工場の経営者としての私の原体験は、
近所の縫製工場の前に停めてあったリンカーンコンチネンタル。
ただ、ひろゆき氏はこうも書いています。
上手くいっている人に取り入るように近づくのはいけない。
具体的には手放しでの褒め言葉や追従(ついしょう)をする人はダメだそうです。
「あの有名な人と近しいオレ(ワタシ)って凄いだろ!」
自分が偉くなったつもりで誰かにマウントを取ろうなんて了見ではアカンと言う事ですね。
例え仰ぎ見る立場の相手であっても、
「違う事は違う!」と言える人物(自分)であるか?
そこが大事なんですね。
「あの人は別ワク扱いなんで…」
そういうダブルスタンダードではアカンのんですわ。
知らんけど…。
町工場は人と人の繋がりがすべて
