また景気後退か?
「工作機械の売れ行きを見れば景気が見える!」
毎度おなじみ
『工作機械受注統計から見る景気』
のお時間がやってきました。
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
工作機械の受注の動向と景気の動向がほぼ一致する。
これは理論は分からないが実証としては正しいと思います。
2021年の10月をピークに下降してゆくのか?
しかもまたこの時期にロシアが要らん事を…。
ドンパチが短期だと余計に下がります。
ただ、ドンパチが長引くと普通は有効需要が増えて
かえって景気は良くなるのでしょうけど、
このすでに半導体や原材料不足の現状では需要が増えても、
昔の日本でやドイツで言うと、
軍事に予算も資源も食われてインフレ経済に陥った
1939年以降のような状態に陥るかのもしれません。
知らんけど。。。
※中途半端なニューディール政策で行きつ戻りつのアメリカ経済は
開戦のお陰で逆に景気は良くなりましたけど…。
さて、昨2021年のウチは好調でしたが、
今2022年は国内メーカー様からの受注の勢いが、
弱含みの様相でございます。
特に毎年の3月は、
お仕事が重なる中メーカー様のご期待に添えるように、
命を削ってものづくりをする月間なんですが、
積み上げ予定額がいつもと比べて今一歩な感じです。
まあ、年度末の忙しい月ではあるので、
月平均以上は入りそうですが、
暇な新年度の4月が待っていますので、
やはりここはしっかり稼いでいなければならんのです。
待ち工場のウチとしては打つ手なしです。
とりあえず4月は展示会もございます。
そこでしっかりと営業してみます。
あとはあちこちの温泉に行ってのんびりしてきます。
町工場は人と人の繋がりがすべて
お奨め!
