サークルさんのブログ -103ページ目

クラウドファンディングが詐欺紛いの金集めに使われている傾向について

秘境を探索する最後の手段
 
知床の小型観光船がピンチ!
 
150万人以上が感動した…
 
"応援"プロジェクト!

 
人様からの共感と同情を誘う上手い文句の羅列。

今話題の知床遊覧船が
 
こんな事をやっていたんですね。
 



協議会の実態など無いに等しいばずなのだが、
 
いかにも!という〇〇協議会という名称など、 
 
善意の他人を釣るにはかなり練られた文言が並んでいます。
 
私企業が応援を求めるのは、
 
金融機関様に対してのリスケジュールとかに向かうべきで、 
 
アカの他人からの善意の浄財を集めるのはやはり良い手とは思いません。
 
622万円の約80%からスカスカの返礼品を送れば、
 
残りは丸々収益になるのです。
 
美辞麗句に騙されてはいけません。
 
こういう手合はいつも弱っている困っている態度で媚びるのも手口です。
 
  
今年のエープリルフールのネタで、 
 
私企業の収入をクラファンで集める事への問題提起の意味でこんなのを上げていました。
 

もちろんフェイクのネタです。
  
極端に言えば
 
「俺、働きたく無いけど楽に町工場を継続したい!」
 
こんなクチだけの怠け者が目標でも美辞麗句で有りもしない素晴らしい何かを適当にでっち上げれば、
 
弱ったり困ったりしている人間を応援したくて仕方が無い奇特な人がお金をくれる。(かもしれない)
 
私はそう言う手法は心の底から毛嫌いしてしまいます。
 
やはり、自分の事業のお金は自分で用立てるべきだと思っています。
 
だって営利目的の経営者なんでしょ?
 
非営利団体とは根本的に違うんですよ。
 
儲からんかったら経営者失格ですし、
 
お金が足らんかったら金融機関や保証協会に頭を下げるのが正しい姿でしょ?
 


 


開発関連の町工場は半分になる?さて次の手は??

昨晩は東大阪の町工場の友人と会食。
 
ものづくり業界の情報交換をいたしました。
 

 
隠れた名店です。
 
 
この時期はやはり淡路島の鱧。
 
 
ノドグロ丸々一匹。
 
脂の乗っていない時期はないのか?
 
 
岩牡蠣もかなりのサイズ。
 
先日の横浜のお鮨屋さんに負けて無い。
 
やはり、仕入れですね。 
 
 
 
 
 
旬の肴と椀物の数々。
 
素晴らしい料理でした。
 
で、何の話をしたのか?
 
小山昇氏をアゲしていたブログやSNSは早目に証拠隠滅を!
  
では無く、
 
プラスチック試作業界の凋落傾向にどう対策するのか?
 
ウチには恩恵という意味で無関係ですが、
 
2月の春節から中国の一部地域のロックダウンによる国内景気のゆり返しであり、
 
好調であっても一時的な流れで、
 
根本的にはこの2年でプラスチック試作業界の大手が廃業とM&Aと称する被買収。
 
つまり、市場の縮小と時間単価の低下。
 
あれ?前にも同じような事をここで書いていたような??
 
メーカー直である元請けが苦境なら、
 
元請けの下の一次下請け→二次下請けは更にしんどくなる。
 
ウチは二次下請けのサイズ感のまんまでメーカー様との直接取引に切り替えてこれましたが、
 
この4月と(多分ですが)5月はしんどいです。
 
昨年は最高収益と最高利益でしたが、
 
いつまでも貯金生活も続かないのは明白です。
 
手をこまねいてただひたすら待っていたとして、
 
5年後10年後により良くなっている姿が想像出来ますか?
  
もし、国内の開発そのものが年々弱くなっているとしたら、
 
それに関わる開発支援業務を主とする国内の工業試作品業者はどうすべきか?
  
自分だけは例外!という考え方はいつでもどこにでもあります。
 
タイムラグがあるのは当然ですが、
  
それは遅かれ同じ運命が待っているのは確かです。
 
 
町工場は人と人の繋がりがすべて

貝印衝撃的に旨い蟹リターンズ

一昨日だったかのアメブロの"大人気!"印の見出し、
 
「家族4人で一ヶ月1万5000円の食費達成!」
 
どこの誰かは存じませんが他人様に自慢したい誇らしいお話なんですね。 
 
 
さて、先日食べましたあの刃物の貝印さんの本気印の蟹。
 
「衝撃的に旨い蟹」 
 
美味しかったので2回目の注文をしました。 



家族の一人が甲殻アレルギーでかつ夜勤で夕食不要。
 
他の一人からはLINEで「ちなみに今日は何?」
 
『冷凍モノで済ませるけどどうすんの?』
 
クール便で届きましたから冷凍モノには間違いございません。
 
「あ〜友達と食べて帰るわ!」
 
こうして1.5キロのタラバ蟹は3人で山分けする事になりました。
 
白米は食べずに蟹だけでお腹いっぱい。


 
家族3人で一食2万円也。

多分ですが蟹を頬張る私はこんな顔だったと思います。



貝印さん、衝撃的に旨い蟹の販売ありがとうございました。