クラウドファンディングが詐欺紛いの金集めに使われている傾向について
秘境を探索する最後の手段
知床の小型観光船がピンチ!
150万人以上が感動した…
"応援"プロジェクト!

人様からの共感と同情を誘う上手い文句の羅列。
今話題の知床遊覧船が
こんな事をやっていたんですね。
協議会の実態など無いに等しいばずなのだが、
いかにも!という〇〇協議会という名称など、
善意の他人を釣るにはかなり練られた文言が並んでいます。
私企業が応援を求めるのは、
金融機関様に対してのリスケジュールとかに向かうべきで、
アカの他人からの善意の浄財を集めるのはやはり良い手とは思いません。
622万円の約80%からスカスカの返礼品を送れば、
残りは丸々収益になるのです。
美辞麗句に騙されてはいけません。
こういう手合はいつも弱っている困っている態度で媚びるのも手口です。
今年のエープリルフールのネタで、
私企業の収入をクラファンで集める事への問題提起の意味でこんなのを上げていました。
極端に言えば
「俺、働きたく無いけど楽に町工場を継続したい!」
こんなクチだけの怠け者が目標でも美辞麗句で有りもしない素晴らしい何かを適当にでっち上げれば、
弱ったり困ったりしている人間を応援したくて仕方が無い奇特な人がお金をくれる。(かもしれない)
私はそう言う手法は心の底から毛嫌いしてしまいます。
やはり、自分の事業のお金は自分で用立てるべきだと思っています。
だって営利目的の経営者なんでしょ?
非営利団体とは根本的に違うんですよ。
儲からんかったら経営者失格ですし、
お金が足らんかったら金融機関や保証協会に頭を下げるのが正しい姿でしょ?

