やばいぞ!プラスチック試作業界!!
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
先週は3日間の展示会がございました。
展示会三日目が終了して、
片づけして、
クロネコ送りの手順を済ませ、
タクシーに飛び乗り、
名古屋行きの新幹線に飛び乗って座席を倒した瞬間が、
「あー、展示会も終わったなぁ」
などと実感するその時なのでございます。
なぜ大阪へ直帰では無く名古屋に途中下車なのか?
そこにはお付き合いくださる盟友が居るからです。
今回は某有名校で先生をやっている工学博士もわざわざご参加くださって、
こちらの遠征組と総勢4名で『エビスバー 名駅店』での会合。
(画像は借り物です)
注文の際の
「すみません、スーパードライ置いてませんか?」
一発目のボケはお約束でございます。
さて本題ですが、
2022年の景気低迷は今までに無かったパターンとちゃうか?と。
半導体の後工程とか忙しい事業所はとっても忙しいのだとは聞きますが、
特に私ら工業製品の試作に携わっている者にとっては、
かなり厳しい時期なのかもしれません。
実際にコロナショックからの2年で大手試作業者様が身売りしたり廃業したりと、
今まででは考えられなかったようなお話を聞く事が多くなっております。
何が起きているのか?
単純に仕事量が激減している。
高い時間単価を誇っていた元請けですら時間単価が下がっている。
仕事が減っているのに時間単価も下がれば、
そりゃ経営なんぞ続けて行ける道理はありません。
つまり、世の中の流れが仕事量”減”&時間単価”下”だという事。
この中で「仕事量を増やし時間単価を上げる」にはどうするべきなのか?
言える事は『何となく大きくなれば良い』という既存の昭和のノリではアカン訳です。
『何となく大きくなれば良い』は経済が高度成長をしている時期の成功パターン。
「仕事量を増やし時間単価を上げる」
私は真面目に考えそれを念頭にコツコツと取り組んでいます。
それと出て行く側に関しては設備投資を最低限にする事。
何なら設備投資をしないでそれらを実行できればベスト。
それと特にものづくり屋に関しては、
「借金の額が社会的信用だ!」
なんて言うのはもう通用しない時代でしょ?
無借金経営を目指しましょう!!
町工場は人と人の繋がりがすべて












