6月以降の景気回復に期待!

高安山へ山歩き(山は下るのもしんどい)
【弱者枠拒否】経営者は上から目線を拒絶しろ!【憐れみは不要】
人は失敗談を笑い話としてネタ化すると好感度が上がるらしい。
弱っている自分をさらけ出すと他人は優しく接してくれるらしい。
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
大手企業であろうが、
一人親方であろうが、
経営者と名のつく立場ならば、
弱さで他人様の関心(感心・歓心)を引いてはいけない。
弱者の健気さで善意の人からの憐れみを引き出してはいけない。
かなり以前の話なんですが、
知人の町工場の社長さんが「町工場の取材」というのを受けまして、
ちょうど近代化改装をしたばかりのキレイすぎる町工場の様子に、
テレビクルーが何だかアテが外れたというか、
期待はずれの絵しか撮れなかったような扱いだったそうで、
せっかく半日仕事を止めて協力したのにやるせない想いをしたそうです。
どうやら町工場とは不景気の象徴でなければいけないようです。
ただ、そういった風潮に経営者自ら乗るってのはどうなんでしょうか?
それに更に磨きを掛けて「これぞ町工場!」って枠では有名だとか、
町工場の経営者がそんなもんに乗っかって喜んでいてはいけないと思っています。
エエ家に住んで、
エエ車に乗って、
エエ宿に泊まって、
エエもん食ってと、
確かにそれでは他人様からの共感は得られにくいと思います。
鼻につく輩!だと思います。
逆に言うと、
ボロい町工場兼自宅とかに住んで、
スクラップ寸前のエンスーの類とはまた程遠い車に乗って、
安宿の無料朝食に文句つけて、
安居酒屋で呑める俺様を健気に自慢する。
そういうのは他人様からは好感を持たれる存在だと思います。
但し、上から目線で見下される側として、
弱者枠としての同情される事で他人様に安心を与える存在です。
例えば"売出し中の芸人"やら"下積みのスポーツ選手"ならそれでエエと思います。
無関係な一般人からの多くの応援が期待出来ます。
何ならそこに苦労話や不幸話の一つや二つでもブッ込めば更に好感度はアップします。
ただ、小さくとも”経営者”ならやはり胸を張れない話は不要だと思います。
他人様から上から目線で同情されかつ面白がられる存在ではアカンはずです。
まあ、それでも良いから弱者枠でチヤホヤされたい人はそれで幸せなのだと思います。
私は、鼻につく輩!だと思われても良いのでもっともっと稼いでより良い生活を送りたいと思っています。
もちろん経営者として。
町工場は人と人の繋がりがすべて














