あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ -9ページ目

自分のことがわからない

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

たくさんの方をセラピーさせていただいてますと、
取り巻く環境や役割や思考の癖などで、悩みの種類は本当に人それぞれですが、

解決する手立てや、根本にある問題などは、それほど多くの種類があるというわけではなさそうです。

そして、お客様が自分の問題を的確に分かっているのかというと、案外そうでもない場合が多いです。

あれこれあれこれ、頭の中でグルグルと考えているうちに、
何をどう解消すれば、どう変わって、どうよくなるのかを見失っていたり。

問題を問題として気づいていない、そんな見落としがあったりもします。

そもそも、自分がどうなりたいのかも、ボンヤリとしてしまうこともあります。

お話を伺いながら、そういうポイントを探すというのも、私の大きな仕事のひとつです。

何かのトラップにはまってしまったときって、
視野が狭くなっていたり、極端に反応が偏ってしまっていたりするので、
堂々巡りになりやすいですよね。

嫌なことほどエスカレートしやすくて、どんどん膨らんでいったりするしあせる

そういうとき、一旦自分から出て、自分を外から眺めてみれば、自分で自分にアドバイスができたりしますけれど。

周りの人の言動や事象に振り回されていると、解決策は見つかりにくいものです。


7/3 お母さんのためのグループセラピー

7/20 トランスフォーメーションゲーム

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

「人を信じられない」の奥底にあったもの

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

このところビックリするようなシンクロがあれこれ起こっていて、嬉しいような怖いような。
ちょっと戸惑っているような次第です。

さて、「人を信じられない」という悩みをときどき聞きます。
何度も書いているビリーフ・信念というやつですね。

これ自体、もうすでに大ボスのビリーフっぽいですが、先日は、さらにその前提となっていた影の大ボスが出てきました。

NLPでは、五感を使ったビリーフチェンジやスライトオブマウスというような方法を使ったりします。

スライトオブマウスは、当然お話をしながらアレコレ使っているわけなんですけど、影の大ボスまでいるような強力なビリーフを手放すには催眠療法が効きますな。

先日発見した影の大ボスの正体は・・・・
「助けを必要とするときに助けてくれる人が誰もいない。」でした。

いわゆるインナーチャイルドというもの。

幼少期の、恐れや怒りや寂しさや痛みが束になって突然やってきたような強烈な体験から学んだことだったんですね。

当然助けてくれるはずの身内や友達がそうではなかったとき、さらに恐れや怒りや寂しさが強化されてしまったようです。

負のビリーフは、時とともに強化されたり、それがエスカレートして違うビリーフを作ってしまったりもしますね。

「ほらやっぱり、いつもそうなんだ。それだからこうなるんだ。」

「助けがない」から「人を信じない」
そして、「自分で頑張らなきゃいけない」

それが高じて
「自分がこんなに頑張っているのに」
「いい加減に対処されると怒りが爆発する」
そしてまた
「ほらやっぱり、人なんてそんなもの」

そう思いながらも、怒りや落胆や寂しさや怖さを呼び起こしてしまう。

元々のビリーフを作ってしまった元々の原因は何だったんでしょう。

記憶というのは曖昧で日々上書き保存されています。

年齢退行催眠で確認してみると、自分が原因だと考えていた体験とは、別のことだったということがよくあります。

7/3 お母さんのためのグループセラピー

7/20 トランスフォーメーションゲーム

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適度な負荷ってどの程度?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

今回はこの耳の痛い詩からスタート

そのうち

そのうち お金がたまったら
そのうち 家でも建てたら
そのうち 子供から手が放れたら
そのうち 仕事が落ちついたら
そのうち 時間のゆとりができたら

そのうち………
そのうち………
そのうち……… と、
できない理由を
くりかえしているうちに
結局は何もやらなかった
空しい人生の幕がおりて
顔の上に 淋しい墓標が立つ

そのうちそのうち
日が暮れる
いまきたこの道
かえれない


by 相田みつを


顔の上の淋しい墓標を思い浮かべて、ちょっと泣きそうになった汗

ときどき、こればっかり言ってる人がいて、ちょっとイラッときたりすることもあるけど、
私自身もよく言ってたよなぁ(汗)

最近、ようやく言わなくなったけれど、いまだに体のどこかに小さくなって潜んでいそうな、私の「そのうち君」

多分今は「そのうち君」よりも「あとで君」の方が元気かもしれない(笑)

私の中では、
やらないことが前提になってるのが「そのうち君」
やることが前提になってるのが「あとで君」です。

体調が悪いときに俄然張り切って出てくるのが「あとで君」

「そのうち君」登場の鍵を握ってたのは「好き」か「嫌い」かだったように思います。

好きとか嫌いとかって、子ども染みてるように思うけど、大きな鍵を握ってるんだよなぁ。

自分の殻を打ち破って成長させるには、新しい体験が必要になってくる。

嫌いで避けてきたことが、大きな鍵を握ることもありますね。

リチャード・バンドラー曰く
「やってないことを探せ」

大きなステップをひと息にやろうとすると、負荷が大きくて怯んでしまうかもしれないけれど、
小さなステップを踏んでできるようになるという経験は、生まれたときから自然にやってきたことですもんね。

よく言われる「適度な負荷」ってやつですな。

「適度」ってどの程度なんでしょね?
こんなもの、人に決めてもらうことじゃないから、適度としか言いようがないですが(笑)

人によっては、ものすごく大きな負荷の方が俄然やる気が出て燃える人もいるし。

人から与えられたプレッシャーに燃える人もいるし。

こつこつと同じことの繰り返しから小さな一歩を積み重ねたい人もいるし。

自分がストレスを感じる境界って、実は案外、自分が考える以上にもっと高いところにあったりするんだよなぁ~。

ブレインジムで検証してみると、
「おっ!案外いけるんじゃん音譜」ってことに気づいたりするから面白い。

7/3 お母さんのためのグループセラピー

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7/20 感動のチャンス再び

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

またまたチャンス到来!!
「トランスフォーメーションゲーム」の再登場です。

前回初めての体験だったのですが、まぁこれが面白かったラブラブ

なので味を占めまして
今度はどんな変化が起きるんだろうと、今からワクワクしております。

前回の感想は⇒こちら

あのときに持っていた私のビリーフ・思い込み
「私は人に好かれない」

ゲームでスッカリ手放すことができました。

思い込みが変わると反応が変わり思考が変わる、
言動が変わる、可能性も変わるし、環境も変わる。

環境が変わるというのは、
今までと同じ場所にいても、入ってくる情報も自分の反応も変わるので、
環境から受ける影響も変わるし、何より自分の捉え方が変わります。

私の場合は、
無意識にしがみついていた環境の有難さを知り、感謝して、
そして、あっさりバイバイしました。

ゲームから数日、あまりの早い決断に呆れられたりもしましたけれど、
それだけ、ビリーフ・思い込みは強力だということですね。

たかがゲームと侮るなかれ。

何かに行き詰ったような感じがある方には、特にお薦めです。

「トランスフォーメーションゲーム」

7月20日土曜日
午前の会 10~14時 4名様
午後の会 15~19時 4名様
参加費 8000円
場所 C's Mind Cure セラピールーム
横浜市中区山下町28-2
ファシリテーター 嶽村弘子さん

すでに何人か参加表明されていますので、
興味のある方は、お早めにお申し込みくださいませ。

トランスフォーメーションゲーム
私たち一人ひとりの存在の核心にある『魂の本質』をサポートし
人生や仕事上の問題に取り組み これを切り開き 変容していくゲームです
その神秘的な誕生から 30年以上に渡り、優雅な自己変容をもたらすゲームとして
世界各国で人々に愛され続けています。 
   
プレーヤーの通る道(ライフパス)にある様々なイベント(スクエア)は
誕生、祝福、直観のひらめき、自由意志、洞察、停滞、奉仕、奇跡、
が用意されています
心が躍るようなイベントもあれば、
留まる事を余儀なくされるイベントも
これらのイベントを、自分の持っている質や気づき、自分の持つ力、
共にゲームするプレーヤー達との協力によって、
一歩一歩進んでいきます
人生のように楽しんでゲームをしながら、自分自身の人生を振り返っています。
・自分が作り出す経験にはどのようなものがあるか?
・そして、どのようにそれに反応しているか?
・それを、どのような反応に変えることで自分の持つ可能性を引き出せるか?

自己理解が深まり、さらには変容を楽しんでいることに気づくでしょう。
自分自身に対する気づき、明確な意見、洞察、プレーヤー同士のサポート
これらに対してオープンでいる事が、ゲームを楽しむ鍵となります
初めての方でも充分楽しんで頂けるよう、
公認ファシリテーターでありNLPトレーナーである嶽村弘子がファシリテートします
 
ベルこんな時にお勧め
 ・人生のパターンを変えたい
 ・自分をもっと理解したい
 ・制限しているものや不安をクリアしたい
 ・自分の人生の新たな可能性を見出したい
 ・人生に方向性を見出したい
 ・環境や人間関係の変化の波に乗りたい
 ・自己実現のヒントが欲しい時
ドキドキ偉大なる教師はあなたの中にいますドキドキ
  あなたの直観でプレイしたいと思った時がベストのタイミングです

旗得られるもの
 ・自己理解が深まる
 ・過去の未消化の感情から解放され、体験がギフトになる
 ・人生の方向性がつかめる
 ・いつの間にかできてしまったパターンからの脱却
 ・制限していたものに気づく
自分自身と向き合う事にどの位オープンで柔軟性があるかによって受け取るものは違います。


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脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
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結婚詐欺や恋愛詐欺が存在できるワケ

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

「愛された実感がない」
そう仰る方が、意外に多いのです。

そして「愛されないことを恐れる」とも。

二つの言葉を並べてみると、なんとなく変な感じですよねぇ。

色~んな情報がかなり抜け落ちているか、上手く表現できていないかだと思いますけれど。

「愛」について、このふたつがメインのビリーフ・思い込みになっている間はずーっと、
過去まで遡って「愛」というものにビクビクしてる状態が続いてることになります。

さて、リュッシャー・ラブのクラスでは、愛について延々と語り合うという、
面白いんだけど、ちょっと面倒臭い内容になってるので、あんまりやりたくないというのが本音です(笑)

スイスの心理学者マックス・リュッシャー先生が作られた
統計学としてのリュッシャー・ラブという、恋愛やセックスに特化した色彩心理診断を学ぶ際に、受講生さんたちと愛について語り合うわけなんです。

で、「愛」ってなんぞや?
心理学者としてのリュッシャーさんが説く「愛」と
受講生さんたちが考える「愛」はもちろん全てがイコールではないですし。

偉い心理学者が言ってることが100%正しいということもないですもんね。

「愛」の感じ方も人それぞれ、表現の仕方も、受け取り方も。
正解も不正解もない。

だからややこしい。

「愛された記憶」なんて言っちゃうと、
記憶自体、日々上書き保存ですから、ますますややこしい(笑)

ところで「愛された実感がない」とは、どういう状態なんでしょう。

誰から?どんな風にされて?自分がどうなれば?
愛されるという実感が、どこで感じられるんでしょうか。

その鍵は、言葉なのか、態度なのか、表情なのか、金品なのか(笑)

最終的な判断は、身体感覚で、
体のどこかでエエ感じになることが必須だというのは、私たち人間が赤ちゃんのときからやり続けていることですけどもね。

自分が期待する愛を、期待する相手がその通りにくれるかというと、そうでもなく。

だからと言って、愛されていないと判断しちゃうのは、早計かも知れません。
分かりにくい形で表現する人も多いからなぁ。

「あんたがちゃんと感じてくれてないだけやんか」
どこかで聞いたような喧嘩の台詞を言われちゃったりしてね。

じゃあ、自分は?
どうやって愛を贈るのか。
きちんと贈れて、そのまんま受け取って貰えているんでしょうか。

やっぱりややこしいね。
ややこしいからこそ、実感できて確信が持てたときの喜びが大きいのかもしれませんし、

答えが見つかりにくいからこそ、
ないと感じると、強く追い求めるのかもしれないですね。

ないと感じるのも、あると感じるのも、
他の誰でもない、自分なんですけどね。

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愛されない 嫌われる 怖い 抑える 止まる

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

先日のNLPマスタープラクティショナーコースでは、
「信念・ビリーフ」を取り扱いました。

頭ではどうすればいいのが分かっているのに、スッキリしない、上手くいかない。
誰にでもひとつやふたつはあると思いますが、
自分を制限するビリーフを発見する手がかりになります。

その前提となっているものは、いったい何ぞや?
クラスでは色々と語ってもらって、さしずめグループセラピーのようでした。

他の人の話からヒントをもらえたり、自分のことと照らし合わせて何かに気づいたりできるというのが、グループでワークをする利点ですね。
自然と他の視点というのが、お話から体験できます。

他の人のビリーフを変化させるためにアレコレと策を巡らせることが、
知らない内に自分の中でも変化を起こしているということに気づくのは・・・
ずっと後になってからかも知れませんけどね。

さて、受講生の皆さんのお話を聞いていると、言葉の表現による違いで、微妙にフォーカスしているポイントが違っていることが分かります。

出てきた重要なキーワードを集約すると、愛される・否定される・怖い・抑える、そんな感じでした。

セラピーしていても、似たような言葉がキーになることが圧倒的に多いですよ。

皆さんのお話の中で共通していたのは、過去の経験で学んだことから、
情報が削除・歪曲・一般化されて、自分の存在を守る方向に強化されたものであるということでした。

特に親との関係の中で学んできたことの方が、より深く強力なビリーフになっているようでした。

潜在意識の癖のひとつとして、未完了のものは完了するまで答えを探し続けるというのがあります。

親との関係で、未完了のまま自分の奥深いところで燻ぶっているものはありませんか?

その未完了のことが、今度は自分と子どもとの関係に、何か影響してはいないでしょうか。

皆さんのお話をずっと聞いていて、ふと浮かんだ言葉がありました。

報われない

未完了だから「未だ報われていない」かな?

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そんなことしてたら信用されへんで!

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

ブログをやる目的って色々でしょうけども。

以前、コメントをもらって嬉しがってたら、
同じ記事にまた同じブロガーからコメントが来た。
しかも4月中旬の記事です。

2回とも「初めまして」やて(笑)

ひとつの情報として、
削除せず、そのまま残しといたろ。

問題のコメントは⇒この記事

リンク貼ってアクセス上げるのに協力したくないから、
自分の記事だけリンク貼ります(笑)

めっちゃ丁寧な言葉使いでエエ人ぶってはるけど、
多分、あちこちに同じ文章のコメントを飛ばしてるんやろねぇ。

まじレスしてアホみたいやわ。

それにしても、思いっきり顔出ししてるのに、
やること大胆やなぁ~ 長谷川なんちゃらさん。

まぁ本人の顔かどうかも疑わしいけどね。

恋愛コンサルタント? 信用されへんと思うで。

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悩みを探すのに苦労する

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

明日は銀座NLPマスタープラクティショナーコースの3日目。

お題は、このところ何度も書いている「ビリーフ・信念」
そして、それを言葉で変化させちゃおうというスライトオブマウス。
閾値パターンなどなど。

日本語で信念というと、何やら堅苦しいイメージがあって、
「変わらない」とか「揺るぎない」という言葉とセットで使われたりしますから、
変わらない方が良いようなイメージがあるんじゃないかなぁ。

英語の「Belief」を「信念」と訳されたんでしょうね。

NLPで言う信念とは、信じていること、そのまんまやね。

じゃあ、自分の信じていることっていったいどんなことがあるんでしょう。
数限りなくあり過ぎて、挙げていくのも大変です。

信じていることって、自分の中では当然の当たり前のことなので、気にならないから気づきにくいです。

以前のブログに書いたように私も、NLPを学び始めて何年も経つのに、
「私は人に好かれない」というビリーフは、つい最近気づいたばかりです。

最近いただいた悩みでは
「人と接するときにいつでも緊張してしまう」

これなんかは悩みそのものがビリーフかもしれませんね。

そう信じているからこそ、人と接するときにはいつも緊張してしまう。

頭では分かっているのに、っていうヤツ。
この言葉も、もうたいがい聞き飽きたけどね。

この方も、それを信じていなければ、楽な気分で人と接することができるでしょう。
あるいは、いつもではなく、何か特別なことがあるときだけ緊張するとか。
緊張する人と緊張しない人がいるとかね。

ビリーフ・信念は、反応や言動に直接作用するキーになってますね。

じゃあ、信じるって何なん? 
これもまたボンヤリとした言葉ですな。

何がどうなったら「信じている」ことになるのか。

NLPでは、それを明らかにするために、五感の使い方を細かくチェックしたりもします。

プラクティショナーコースからスタートして、マスターに入ってくると、練習材料を探すのに苦労する人が多いですよ。

練習としては、自分にとって役に立たなくなったものを、役に立つようなものに変化させるのが、
実感として効果がわかりやすいので、そういうワークをやるんですが、

まぁ、わざわざ良いことを嫌なことに変換させる必要もないわけで。
あえてチャレンジしたい人は止めませんけども(笑)
多分その方が簡単でしょうけども(笑)

「困っていること」「悩んでいること」などのお題を探そうとしても、色んなワークで変化させてきているので、

ん~ 悩んでいること・・・何があったっけ?

なんて、お題探しに苦労する(笑)

でもね。ビリーフ・信念は数限りなくありそうですから、今後の生活をひっくり返すような大ボス信念が見つかったら、練習もやりがいがあって面白いですね。

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女になりきれない女

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

前回の続きです。

ゲームの序盤でいきなり引いた気づきのカードが
「sexuality 性的関心 男女の別」

自分の記憶にはないのですが、母親によく言われました。
小さい頃、男になりたいってしょっちゅう言ってたそうです。

「今度、夜店でチ○チ○買うてな!」って(笑)
夜店って(笑)

よくある小さい頃の笑い話としてですが。
案外本気だったかも、と気づいたのは成人してからかな。

こういう勉強をしていなければ、小さい頃の戯言として、気にしないようにしていたかもしれません。

でもねぇ。やっぱり自分の性にどうしても違和感があるというのは、隠しても隠しても、色んな場面で引っかかるもんですね。

違和感があるといっても、性同一性障がいとはまた違います。
恋愛対象は男性ですし。
結婚もして子どももいます。

上手い言葉が見当たりませんが、男になる自分に憧れる、みたいな。

以前、ある男性の言葉を聞いて、ふーんなるほど、そういう人もいるんだなと思ったことがあります。

「自分の性は男性、でも中身の基本は女性でレズビアン、だから恋愛対象は女性なんだけど、ストレートの男性が女性を好きになるのとは、少し違うのかもしれない。」

なんだかややこしい話になってきましたが。

初めて前世療法を受けたときに体験した前世の自分は男性でした。
そのときに、とてもしっくりきたのを覚えています。

この間も「千秋さん、いい女なんだから自信持って」なんて言われて照れましたが、やっぱりどうもしっくりこなかった。

女としての自分には全く自信がないんですね。

それが「私は人に好かれない」というビリーフにも絡んでいたと、ようやく気がつきました。

女性も歳をとってくると、段々おっさん化してくるとかよく言いますが、
私の場合は、おっさん化することで憧れの自分に近づいてるのか(笑)

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性別の話

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

ひょんなことから
「私は人に好かれない」とうビリーフがあることに気づいて、
そのビリーフを変えることをトランスフォーメーションゲームの目標として臨んだわけですが。

ゲームの中で色んなカードを引いたり、他のプレイヤーから貰ったりします。
カードには絵と文言が書いてあって、これがまぁ自分の目標に悉くヒットする(笑)

自分だけならまだしも、他の人が引いてくれるカードもそうですから、ちょっと鳥肌が立ったりもします。

誰にでもヒットしやすい言葉というのは勿論ありますから、それだけのことなんじゃないの?と言われれば、反論しにくいけど。
でもね~ カードの数がすごいんですよ。
あれだけたくさんのカードの中から、なんでよりによって今これ?みたいな。

ゲームの序盤でいきなり引いた気づきのカードが
「sexuality 性的関心 男女の別」

ちょっ・・いきなりこれ・・・
思わず黙りこくってしまった(沈)

休み時間に「あのときだけ表情が明らかに固まってた」って言われました。
バレバレや~ん(恥)

実はこの「性別」というやつ、
私の中では子供の頃からずーっと持っている得体の知れない塊みたいなもんでして。

この「性別」問題が、「私は人に好かれない」というビリーフと、かなり絡み合っていたことも、そのときに気づいたのでした。

恐るべし「気づきのトークン」
いや、面白いけどね。

私が持っている性別の問題は、また次回に引き継ぐとして。

「トランスフォーメーションゲーム」
あまりに面白いので、7月にも開催することになりました。

次回は、7月20日(土)です。
時間など詳細はまた追ってお知らせいたします。

ご興味ある方は、予定を空けておいてくださいませ。

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