悩みを探すのに苦労する | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

悩みを探すのに苦労する

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

明日は銀座NLPマスタープラクティショナーコースの3日目。

お題は、このところ何度も書いている「ビリーフ・信念」
そして、それを言葉で変化させちゃおうというスライトオブマウス。
閾値パターンなどなど。

日本語で信念というと、何やら堅苦しいイメージがあって、
「変わらない」とか「揺るぎない」という言葉とセットで使われたりしますから、
変わらない方が良いようなイメージがあるんじゃないかなぁ。

英語の「Belief」を「信念」と訳されたんでしょうね。

NLPで言う信念とは、信じていること、そのまんまやね。

じゃあ、自分の信じていることっていったいどんなことがあるんでしょう。
数限りなくあり過ぎて、挙げていくのも大変です。

信じていることって、自分の中では当然の当たり前のことなので、気にならないから気づきにくいです。

以前のブログに書いたように私も、NLPを学び始めて何年も経つのに、
「私は人に好かれない」というビリーフは、つい最近気づいたばかりです。

最近いただいた悩みでは
「人と接するときにいつでも緊張してしまう」

これなんかは悩みそのものがビリーフかもしれませんね。

そう信じているからこそ、人と接するときにはいつも緊張してしまう。

頭では分かっているのに、っていうヤツ。
この言葉も、もうたいがい聞き飽きたけどね。

この方も、それを信じていなければ、楽な気分で人と接することができるでしょう。
あるいは、いつもではなく、何か特別なことがあるときだけ緊張するとか。
緊張する人と緊張しない人がいるとかね。

ビリーフ・信念は、反応や言動に直接作用するキーになってますね。

じゃあ、信じるって何なん? 
これもまたボンヤリとした言葉ですな。

何がどうなったら「信じている」ことになるのか。

NLPでは、それを明らかにするために、五感の使い方を細かくチェックしたりもします。

プラクティショナーコースからスタートして、マスターに入ってくると、練習材料を探すのに苦労する人が多いですよ。

練習としては、自分にとって役に立たなくなったものを、役に立つようなものに変化させるのが、
実感として効果がわかりやすいので、そういうワークをやるんですが、

まぁ、わざわざ良いことを嫌なことに変換させる必要もないわけで。
あえてチャレンジしたい人は止めませんけども(笑)
多分その方が簡単でしょうけども(笑)

「困っていること」「悩んでいること」などのお題を探そうとしても、色んなワークで変化させてきているので、

ん~ 悩んでいること・・・何があったっけ?

なんて、お題探しに苦労する(笑)

でもね。ビリーフ・信念は数限りなくありそうですから、今後の生活をひっくり返すような大ボス信念が見つかったら、練習もやりがいがあって面白いですね。

お母さんのためのグループセラピー

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ