あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ -11ページ目

慈悲はお節介?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

前回の逆向き、慈悲とはどういう状態か?
言葉の意味ではなく、心理状態です。

リュッシャーでは、他者に感情移入して受け入れて満足し、そして、自分の自信を表わしたい欲求で他者に積極的に関わり助けようとする。そんな状態です。

こういう状態でいることが好きすぎたり(笑)そうでなければならないと執着しすぎたりすると、お節介が過ぎてウザがられるかもしれませんねぇ。

周りにいませんか?
「分かるわぁその気持ち」とかいいながら「私がなんとかしてあげる」と、あれこれ世話を焼こうとする人。

こういうのが更に高じると、ストーカーにもなりかねませんねぇ。

NLPで言うところのエコロジーチェックやデソシエイトで状況をよく見極めて、TA(交流分析)で言うところのエゴグラムのA(Adult)を上げた方がいいかも。

自分のフィルターを通して「良かれ」と思ってやっていることが、他者にとっても「良いこと」かどうかは分かりませんもんねぇ。

ある状態の人には有効でも、ある状態の人には地雷にもなる。

こういうことが元のいざこざって案外多くて、
「人間関係って面倒臭いよな」なんて、
相手の方が逆向きの「正義」、つまり自己防衛と逃避に走っちゃうなんてこともありますね。

自己防衛と逃避に走った方が今度は、自分は被害者だ、なんてエスカレートしちゃったり。


5月18日トランスフォーメーションゲーム

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

正義は孤独?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

リュッシャー・カラー心理診断は、国の違いや文化背景の違いなどを超えて、誰でもが共通して感じる色から受ける感覚を利用して、現在の心理状態を測定するものです。

カラーセラピーとは違って、あくまで診断。その目的はバランスを取り戻すため、そのために今のバランスがどうなっているのかを知ります。

ひとつのことに向かう力が強くなっているとき、逆向きのことが見えなくなったり、あるいは避けたり。当然、バランスが傾きます。

リュッシャーの診断において、正義の逆向きは慈悲。

診断をしていると、案外このパターンが多いですよ。

じゃあ、正義とはなんぞや?ってことになりそうですが。

リュッシヤーでは、独立した内なる自由を求め、そして、本来の自己を高く評価することを求めている状態を言います。

この状態に傾いているとき、他者と距離を置きながらも、自分が自分であることを認めてよ、という感じです。

まぁ平たく言えば、自分を大事にするあまりに壁を作って、自分の価値を評価してくれない人を非難したり、他者から離れたいという状態ですね。

こういう状態があまりに強く長く続くと孤立しかねないということになります。

孤立も必要ではありますが、やりすぎはどうかな?
そのままの状態がずっと続くのはどうなのかな?
自分の状態を振り返る手掛かりになります。

5月18日トランスフォーメーションゲーム

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

勝手に分析 復帰で話題のあの方

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

洗脳だと騒がれて、ずっと気になっていたあの方が復帰というニュースを見て、勝手に素質分析してみました。

聡明で理知的、プロ意識が強く、周りに影響されないマイペースな面と、人との関係を重視して周りの反応に敏感な面とが同居しているようですね。

ちょっと気になったのが、どうやらリスクを先に考える傾向が強いようなので、予測が悲観的なものになりやすいみたい。

「~にならないように」「~しないように」もしかしたら、そんな言葉が多いかもしれません。

逆に言えば、「こうなるかもしれないよ」みたいに悲観的なことを言われると、人一倍気になってしまうでしょうねぇ。

ビックリしたのが、周期的な特徴です。
昨年は、損失・消極・傲慢。厄介な問題が発生したり、生き方や将来に迷いが出たり、投げやりになってしまう年だったようです。

今年は新しい環境の変化を求めて活動し始める年で、大きな転換期になっているようです。

ん~ 心機一転 がんばってほしいです。

5月18日トランスフォーメーションゲーム

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

ダメダメ女のうそつき度

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

「私は、すべてのことはうまく行く、そして、幸せに成功するための限りない可能性が個々の人の中にあるという、とんでもなく力強い信念を持っている。」

NLPの創始者、私の大師匠リチャード・バンドラーの言葉です。

私もその通りだなぁと思っています。

さて、自分はダメだという言葉をよく聞きますが、心の奥底にいる自分もそう思ってんのかなぁというと、甚だ疑問ではあります。

たいていウソです(笑)
まぁウソと断言しちゃうと、自分はダメだと思い悩んでいる人には反発食らいそうですが、言い方を変えれば、ウソだと気付いていないのかも知れないです。

自分はダメだと判定しちゃってる自分、でも、奥底にいる自分が「本当はそうじゃない」と信じているからこそ、思い悩むんでしょう。

試しに、ダメダメ言って悩んでる人を、よぉく観察してみてください。とても不安定で言葉と体の発するサインがバラバラだったりします。整合性が取れてないという感じ。

人というのはうまいことできてるようで、ダメと判定した時点で逆向きの視点がどこかで発生しているようですよ。

どうせダメというならば、もっととことんダメダメダメと、諦めずに気が済むまで言ってみた方がいいのかも。

自ずと、奥底の自分の反発も強くなって、すごい力を発揮してくれるかも知れません。

5月18日トランスフォーメーションゲーム

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ





東海道線が止まると

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

今朝も東海道線が止まりました。ここんとこ、しょっちゅう止まったり遅れたりで、なんか信用ならなくなってきたなぁ。以前はそれほど頻繁ではなかったのになぁと思うと、何かが変わってきてるのかと、訝りたくもなってくる。

幸い私が出掛けるときには再開してましたが、改札の手前からすごいラッシュ。まず駅に入れない。そんなときでもピンポーンって引っかかる人はいて(笑)後戻りもできないから、殺気立った集団から顰蹙かってたなぁ、怖っ。

駅からホームまでも満員電車の中みたいで、当然電車も積み残しがあったりして。ホームでの二次災害になったりしたら目も当てられないね。

普段とは違うことが突発的に起こったとき、何を優先するかが表れたりしますね。
人をかき分けてガンガン進む人、どんどん人に押されて後ろにやられる人、前の人にピッタリくっついて行く人、上手くヒョイヒョイと隙間を縫って行く人(笑)

ホームがゴールじゃなくて、電車の中ではさらにぎうぎうですから、まぁあの状態はどう考えても体に悪いわなぁ。そんなときでも、お構いなしに新聞広げて読もうとするおっさん、そんなに新聞が大事か?

普段と違うというストレスと、時間に追われるストレスと、そんなストレス状態の赤の他人同士がぎうぎうに詰め込まれるストレス。

朝っぱらからあれを体験して、FBなんかで「今日も笑顔で!」なんてビックリマークがついてたりすると、なんかムカつく(笑)
書いた人に全く罪はないけどね。あくまでこっち側の気分の問題ですけどね。

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

困った癖

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

私が今の仕事をしたいなと思い始めたのが、5年前くらいでしょうか。当初は持ち札が何もない状態で、叶いそうもないなぁと思っていたけれど、早いものでセラピールームを構えてからもうすぐ3年になります。

年齢も年齢だったし、家族も周囲も多分本気にはしてなかったかもしれません。

振り返ってみると、やっぱりNLPはすごいなと改めて思うわけです。
他人から見たら大して成功しているとは見えないでしょうけれど、あのときに思い描いた情景が、今、現実になっているのですから、あのときのゴールは達成できています。

で、最近また違う夢がぶり返してきて、ちょっと困っています。今とは全く違う仕事です。

その夢は、ずーっと遡って15年くらい前に思い描いたこと。
当時は、宝くじが当たったら・・・そんな感じの笑い話のような夢でした。

でも最近、気がつくといつでも、そのことを考えています。やばいなぁ。ちょっと重症かも(笑)

NLPを知らなかったら、恐らく笑い話のままだったんだけど。
でもなぁ~・・・
また考えちゃうなぁ(笑)作動し始めたか?


脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

毒人間とどう付き合う?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

人の悩みって、人間関係か仕事かお金か健康か。
どれかを言っときゃ当たると言われます(笑)

セラピーを受けてくださる方の多くは、悩みの元々の原因が親との間に何かがあったというのが圧倒的ですねぇ。

外から見ていると別に問題ないんじゃない?という関係であっても、ご本人が問題だと感じることのきっかけや引き金になっていたりします。

人との関係をより良いものにするには、まずは自分から。
待ってるだけ眺めてるだけでは何も変わらないので、コミュニケーションスキルを学んだり、自分の反応の仕方をコントロールするスキルを学んだり、ということで、NLPを学ぶ人も多いです。

世の中には、自分から働きかけることがバカバカしく思えたり、通用しなくて悲しくなってしまったり、逆にムカついてしまうような人ってのも存在しますよね。

距離を置いて関わらないのが一番簡単な方法ですが、そうもいかない相手もいるわけで。

毒親なんて言葉もあるようです。毒兄弟毒姉妹、毒夫毒妻、毒上司とか毒部下、はたまた毒ママ友なんて話も。

英語では、Human Poison と言う言葉がありますが、毒が後にきてるので、少し見方が違うかもしれませんね。人そのものより、その人から受ける毒、みたいな。

色んな事情が絡まって関わりを断ち切ることができないとき。さて、どうやって付き合いましょうかねぇ。

私のように、サンドバックになっても、すぐに持ち直してしまう人間だと楽なんですが(笑)叩く方もやり甲斐がないかも知れませんしね。

もうすでにサンドバックになっちゃってる人は、一刻も早く回復していただいて。
今後どうやってつきあいましょうか。

頑丈なシールドを作って身を守るか、毒を反射して返しちゃうか、毒から毒気を抜いちゃうか、相手のやる気をなくさせるか。

NLPを使うと色々と面白い実験ができそうです。

毒にも色んな種類がありますから、どんな毒でどう効いてるかも確かめた方が良さそうですね。

分かりやすい毒ならまだしも、毒なんてなさそうな顔してジワジワ効いてくる毒を仕掛けている場合もありますからねぇ。

私の個人的な意見は、無毒の人なんかいないんじゃない?って感じです。(笑)


脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

不機嫌カップル

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

セラピールームが、横浜の観光スポットど真ん中にあるので、修学旅行生から外国人観光客から家族連れからデート中のカップルから、ま~たくさんの人を見ます。

観光で来ている人は日常と離れるために来ているので、ほとんどの人が浮かれていますね。

そんな中、カップルや家族連れだけに目を向けていると、色々と面白い発見があります。

今日も帰りのみなとみらい線で、目の前に座ったカップルの様子が目を引きました。

年のころは40代前半くらいかなぁ。女性の方が年上っぽく見えて、夫婦なのかそうじゃないのかは微妙・・・どちらも指輪はしていなかったけど、長年一緒にいるような空気感はあった。

女性の方が、ま~不機嫌で(笑)
二人して満タンの紙袋をいくつも持って、ショッピングに来てたみたいですが、二人とも全く会話をしない。

それだけならまだ不思議でもないけれど、女性の方の顔つきが、明らかに怒ってるか、あるいは呆れ返ったような、マンガだったら、ため息の吹き出しがいくつも出てそうな、目の奥の方にチラチラと冷たい炎が燃えてる雰囲気。

男性の方は時々女性の方に顔を向けるんだけど、女性の不機嫌が伝染ってきてるのか、いつしか視線が下向きに固定。

こういう光景を見ると、いつも思い出すのがブライアン・ワイス博士のお話。

思春期の難しい年頃の息子さんと、野球の試合観戦に向かう道中でひどい渋滞に巻き込まれて、お互いイライラし始めた。
イライラというのはすぐに伝染ると言われますよね。

でもそこで、ハタと思いだした。
自分は何のために野球を見に行くことにしたのかと。息子と楽しい時間を過ごしたいからじゃなかったのか・・・

渋滞で進まなくても、今、二人にとって良い時間は過ごせるはず。
ということで、普段はゆっくり向き合う時間もなかった二人が、渋滞を利用して、色んな話をして、とても楽しい時間になった、という話。

そのカップルも、不機嫌になるために一緒に出かけて沢山買い物して重い荷物持ってるわけじゃないんだろうになぁ。

まぁ大きなお世話には違いないですが(笑)

「そもそも、何がしたかったの?それは何のため?」 
ときどき自分に問いかけています。


脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

不安が不満になり攻撃に変わるとき

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

ボストンでは大変な事件がありました。つい先月セラピーを受けてくださった方が、今月からボストンに留学されているので、気になっています。きっとお元気だとは思いますが。

留学前に、心に溜まった澱をスッキリさせて新たな世界に飛び込むために、セラピーを受けてくださいました。
学生時代は好きな勉強に没頭していたのですが、就職してから上司の非難を受け続けたことで、すっかり自信をなくされてしまったようでした。

実はもっと遡って、親子関係で大きな未完了のことがあったのですが、幼少の頃から慣れ親しんだ状況だと、それが原因だとは中々気付かないものですね。薄々感づいてはいても、親への感謝の気持ちがあるからこそ、変える手立ても見失う。そして、まさかそれが上司の反応につながるとは、思いもしないことかもしれません。

ボストンの犯人は移民の兄弟でしたね。アメリカ生活になじめずということでしたが、傍目には気付かれなかったようです。

私もアメリカに住んでいましたので、移民にとっては厳しい国だなというのはよく分かります。まだまだ人種差別は残っています。日本人でもなじめずに引きこもってしまった方もいました。

罪のない無関係な人たちを攻撃したことは大変な罪で、擁護するものではないですが、不安が不満になり、後に爆発して攻撃に転じるというのは、大なり小なりあちこちで起きています。

日本国内であっても、親の事情で環境が変わることで、何かしら不安を抱えている子どもも、たくさんいるのでしょうねぇ。たいていは色んな経験を重ねることで処世術を身につけたり、自分なりに消化しながら成長するのでしょうけれど。



http://youtu.be/XjW4_OlhKfo


脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

もっといじくってみた

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

前々回からのネタを、もっといじくってみます。

私は先に進むために変わりたい。
よくなるためにやりたいことを見つけたい。
能力を上げるために自信をつけたい。
人づきあいを楽しむために話しが上手になりたい。

制限だったものを目的に変えてみると、他にも手立てが見つかるかも知れませんよ。

先に進むためには、自分が変わることの他に何があるかなぁ?
やりたいことを見つける他には、いいことあるかなぁ?
能力を上げるためには、自信の他に何が必要かなぁ?
人づきあいを楽しむためには、話しが上手になることの他に、何があるかなぁ?

色々いじくってはみましたが、人の感じ方はそれぞれオリジナル。
自分にあった方法を見つけるためにも、色々言い換えて試してみたらどうでしょうね。
まだまだ色んないじくり方がありますよね。

NLP的に言うなら、そこだけにフォーカスして悩みを深刻にするよりは、
その悩みは本当に事実かどうか、疑ってみるのも手です。

変わることと先に進むこと、やりたいことを見つけることがいいことかどうか、能力と自信、人づきあいと話し上手か話下手か、本来別々のことなので、くっつけて考えること自体がすでに怪しいものです。

自分の頭の中の世界は、外の世界で実際に起こっている事実とは違います。
たとえ限りなく似通っていたとしても、1分前に起こったことであっても、刻々と過去になっていることには違いない。

でも未完了だと気になってしょうがないというのが潜在意識の働きなので、上手く完了させてあげてくださいね。

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ