あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ -5ページ目

間に合わせばっかりでいいのかな

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

NLPのクラスでワークをしているときも、セラピーでクライアントさんに向き合っているときも、
頻繁に気づくのは「代償」とか「償却」ということ。

夜のお菓子が止められないとか、衝動買いが止められないとか。

女性がチョコレートを食べすぎるのは、性欲を満たす代わりだとかって言われます。
チョコレート好きの女性は多いですよね。
私も大好きですけども(笑)

チョコレートくらいならいいですけども、
自傷行為となると辛いです。

足りないことが怖いから常に満たしていたいという衝動に駆られると言った方もいました。

本当に欲しいことの代わりに、何か別のことで満たす。

本当に避けたいことの代わりに、別の何かで帳尻を合わせる。

人間て本当に上手くできてるよなぁと思うわけです。

バランスを保とうとする作用なんでしょうね。

いつまでも間に合わせばっかりで、

本当にこれでいいんだろうか、とか、
何か違う気がする、とか、
他の方法が見つからない、とか、

一度じっくり向き合ってみたらどうでしょうね。

自分を知るのは怖い
自分の深層に迫るのは怖い

そう仰る方は案外多いんですけどね。

トランスフォーメーションゲーム 10月13日
*午後の会は満席、午前の会でお申込みいただけます。

リュッシャー・カラー心理診断士養成講座
11月8日スタート(振替可能)

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

卑屈になる必要なし尊大になる必要もなし

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

今日は久しぶりに前世療法をさせていただきました。
先月はと~っても暇だったのですが(笑)
今月に入ってからパタパタとセラピーのお申込みをたくさんいただいております。

何か時期的なものがあるのかなぁと思ったり。

今日のクライアントさんが受け取った大切なメッセージは
「心を解放しなさい」

しがらみやらなんやらで、本来の自分の良さを見失って、
切羽詰まった混乱状態のようでした。

ご自分でも顔の形相が変わっていたことを感じてらっしゃったくらいです。
催眠の後のお顔は、いい感じに力が抜けて、特に緊張していた顔の左側の感じが変わったんですけどね。
私もビックリの大きな変化でしたけども。

根は正直な楽天家、しかも生真面目なんですが、
それを抑えて、ドリームキラーにやられていたようです。

皆さんの周りにも、ドリームキラーが腐るほど(笑)うようよいると思いますが、
どんな声を聞くかは自分で選択しましょうね。

自分に嘘をつくと、どういうことが起きるか。

筋反射テストでは、力が入らなくなることは実証済です。

心と体はひとつの有機体ですからねぇ。
嘘は体がキャッチしてるんですね。

嘘が混じると、
普段と同じことをするにも、いつも以上に力が必要になるわけですな。

そんなことには中々気づきませんから、
無意識に自然と頑張ってしまいます。

で、更に疲れてしまうという具合です。

嘘つきは疲労の始まりです(笑)

そんなこんながあっての、
「心を解放しなさい」のMSG

生命維持装置のお蔭で、自己防衛のために、

人はときどき卑屈になったり尊大になったりしますけども、

やっぱり素の自分が一番ですな。

今の世の中、素になるにも工夫や知恵が要りますな。

素でいられる強さというのがあるよなぁと、
最近、事あるごとに思います。

さて、今月のブレトレ心理クラブは、
NLP(神経言語プログラミング)+TA(交流分析)の合わせ技をテーマにお送りしましたが、

11月度のブレトレ心理クラブも、同じテーマで開催することにしました。

11月16日(土)15~18時です。
前回とは違うテストを使って、愛情表現を扱ってみたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひどうぞ。

トランスフォーメーションゲーム 10月13日
*午後の会は満席、午前の会でお申込みいただけます。

リュッシャー・カラー心理診断士養成講座
11月8日スタート(振替可能)

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

許せない人はいますか?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

明日は10月度のブレトレ心理クラブです。
初めてお会いする方も参加してくださるので、とても楽しみにしています。
あとお一人くらい参加していただけると思いますので、もしよろしければご連絡くださいませ。

明日は人間関係とコミュニケーションを題材に、NLPとTA(交流分析)の合わせ技をテーマにお届けします。

さて人間関係と言えば、ネットでこんな記事を見つけました。
対人関係がボロボロ!辛いけど前に進むために必要なことは「許すこと」

読んでみると、なんとなぁく、ええこと書いてある風です。
NLPや催眠を知る前の自分だったら、なるほどそうかなぁと、スッカリやられていたかもしれません。

そう言えば、私が初めてお世話になったカウンセラーの先生も、同じようなことを仰ってましたっけ。

じっくり読んでいただければ分かると思いますが、
終始「許せ許せ」と書いてある。

何年か前にも、同じような趣旨のブログ記事を書いたと思いますが、
またまた書きます。

こういう催眠には要注意ですな。
お気を付けください。

私も経験あるんですが、どうしても人が許せないときに、
「許せ許せ」の呪文にはまってしまうと、

「許せない」でいる自分自身が情けなくなったり罪悪感を持ったり、
「許し方」が分からなくて尚更悶々としたり、
反って深みに嵌ってしまうことが、無きにしも非ず。

なぜか。

「許す」と「許さない」の二極の間でウロウロする羽目になるからですわなぁ。

「許す」「許せない」「許したい」「許さない」
なんぼ言うてみたところで、結局は同じこと。
そこをグルグル回るばっかりで、埒が明かない。

言葉というのは、使い方しだいで、
素晴らしい薬にもなるし、恐ろしい武器にもなります。

この「許す」という言葉の前提になっているもの、あるいはこと。
いくつ見つけられますか?

催眠の暗示は、言葉にしない前提が多ければ多いほど、
自分では気づけないものです。

「許せ許せ」の前提がスッカリ潜在意識に埋め込まれると、
暗示を入れられたことすら気づかずに、
「許せ許せ」教にはまってしまうかもしれません。

「許せ許せ」教にスッカリはまってしまったら、
今度は逆に
「私は許したのに、あの人は・・・」

なぁんてね。
また、厄介なループを作りかねませんな。

「許す」という言葉の概念から自由になったときが、

許せなかった人や出来事から、

すっかり解放されて自由になったときかもしれません。

NLP(神経言語プログラミング)や催眠には、
そういう答えがたくさんあるんですよね。

ブレトレ心理クラブ 10月5日
「NLP+TAの合わせ技、人間関係とコミュニケーション」


トランスフォーメーションゲーム 10月13日
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リュッシャー・カラー心理診断士養成講座のご案内

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

色は心の体温計と言われます。

色が自律神経系に影響を与えることは、最近では一般的に知られるところとなっているようです。

そしてまた、心理状態によって、色の見え方が変わります。

よく聞かれることですが、リュッシャー・カラー心理診断は、カラーセラピーではありません。

健康診断の際に使われるような、血液検査や脳波検査のように、心理状態を計測診断するツールです。

自己統制心理学を元に、心理状態のバランスを正常化することを目的に使います。

色と形を使うという点においては、精神科医が用いるロールシャッハテストと似ていますが、
ロールシャッハテストは投影法であるという点が、リュッシャー・カラーテストとは異なります。

ロールシャッハテストは質問と答えに言葉を介するために、診断する側の主観が少なからず入るであろうと言われます。そのために、診断するには熟練を要するというわけですね。

リュッシャー・カラーテストの場合は、被験者の主観的感覚を、色という客観的ツールを使って、言葉にならない心理状態を再定義し直すものです。

使用するカラープレートには、統計で選ばれた色が載っています。このリュッシャー・カラーと名づけられた特殊な色こそが、文化的背景や人種などを超えて、5歳以上で完全色盲でなければ、色の好き嫌いが指し示せれば、誰でも診断できるツールです。

自分の思いを上手く言葉で伝えられなくても診断できるので、過去、特別支援教育を受け持つ先生や、認知症のお年寄りを介護する人なども、勉強してお使いいただいています。

私も多くの方々を診断させていただいて、診断フォームも何百とありますが、どれひとつとして同じ結果のものはありません。

<リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・アテンダンスコース>

全24時間 
入校費1万円 受講料 10万円 テキスト・ツール(税込)2万円
資格認定試験料 8千円 合計¥138,000(修了認定証希望の場合別途¥2,000)
日程 11月8日、15日、12月13日、27日
時間 10~17時(昼食休憩1時間)
場所 C's Mind Cure セラピールーム
☆講座終了後、希望者には資格認定試験を受けていただきます。
 試験合格をもって、リュッシャー・カラー・サイコアナリスト として認定され、
 有料での活動が許可されます。

日程のご都合が合わない場合は、振替え受講可能です。
お気軽にお問合せください。

お問合せフォーム⇒こちら

ブレトレ心理クラブ 10月5日
「NLP+TAの合わせ技、人間関係とコミュニケーション」


トランスフォーメーションゲーム 10月13日
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大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

雰囲気の正体は?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

あなたにとってのイケメンって、どんな人?

講座の中での雑談タイムなどで、こんな質問をしてみると、
色んな意見が出て面白いもんです。

どんな人を好ましいと思うか、ということですよね。

NLPで言うところの、優位感覚が何であるかということにも関係ありそうですし。
ちょっと堅苦しいですが。

モテるモテないとか言う話って、色んなところで軽めに扱われたりしますけれど、
結構重要だったりしますよね。

女子が集まると大抵盛り上がるのが、
男性にはモテるけど女性からは嫌われるタイプの女性の話とか(笑)

見た目は重要という人もいれば、見た目は関係ないという人もいる。
ある程度は重要なんて正直者もいる(笑)

好きな芸能人は誰か?なんて話題になると、
「私も好き~」という声も
「え”~」という声も両方上がる。

蓼食う虫も好き好きとはよく言ったもので、
本当に人それぞれですよね。

案外共通して聞く意見は
「雰囲気」という言葉。

雰囲気がいい

雰囲気って、言葉にし難いから雰囲気という言葉が落ち着くという、面白いものですね。

それぞれがどんな雰囲気かを感じ取っているけれども
誰一人同じ雰囲気を感じ取っている人はいないにも関わらず
雰囲気という共通の言葉によって
なんとなく感覚を共有しているという不思議

見た目だけでもなく、声だけでもなく、
その人が醸し出す空気感みたいなもの

さて、この雰囲気
どうやって醸し出されるんでしょうか。

心理の理論を使えば
その要素はいくらでも挙げることはできそうです。

けれども、その要素を誰がどのように受け取ってくれるかまでは
予想不可能でしょう。

100人いれば100通りの知覚のフィルターが存在しますからねぇ。

人の意見を聞きすぎる心優しき人たちは、
このような事実をどう受け止めますか?

ブレトレ心理クラブ 10月5日
「NLP+TAの合わせ技、人間関係とコミュニケーション」


トランスフォーメーションゲーム 10月13日
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パニック解消プログラム

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

昨日は銀座のNLPプラクティショナーコース8回目でした。
プラクのコースは全10回ですが、あっと言う間にもう8回目。

8回目のお題はストラテジー(戦略)です。
戦略なんていうと、なんとなく堅苦しいとか難しいとかっていうイメージが多いようですが、
NLPの戦略は、当然、五感の使い方の戦略です。

以前アスリートのセラピーの際に使ったとき、
試合前に緊張が始まる様子や、試合中に自棄になって投げ出してしまうきっかけなどが客観的にわかって面白かったです。

面白がっちゃ失礼ですけども、ご本人がワロてはりましたから(笑)

パニックにお悩みの方のセラピーでも使えたら良いなと思うのですが、
いかんせん、5時間のセラピーでは他にも試してみたいことが沢山ありすぎて、ストラテジーまでは入れられず。

最近、本当にパニックのご相談が増えているので、
何回かに分けてじっくり取り組んでいただくための、
パニック解消プログラムを準備中です。

パニックに悩んでいる方たちは、やはり体感覚が敏感になっているようなので、
例えば、電車や人混みの中での人との距離感も重要なカギになっているようです。

原子反射が残っている場合、ブレインジムでの反射の統合が役に立ちます。

心拍のリズムを整えるために、バイオフィードバックを使った「レゾナンス呼吸法」の練習。

過去のトラウマが一因となっている場合は、催眠療法の年齢退行療法や、リラックス催眠。
人によっては前世療法が効果を表す場合もあります。

NLPでは、パニックを引き起こすパートの統合や、マイナスのアンカーを中和、
ポジションチェンジやステートチェンジ、サークルオブエクセレンス、ストラテジー、サブモダリティチェンジ、ビリーフチェンジ。

書き上げたら切がないくらい、色々と対処法があります。

大事なのは、身体的なアプローチ、心理的なアプローチが両方できることだと思います。

薬に頼らず、自分でコントロールできたらいいですよね。

じっくりと取り組んで、
パニックから解放された自由な自分を楽しんでいただけるよう、
準備を進めています。

グループセラピーと個人セッション
どちらでもお選びいただけるようにします。

同じ悩みを持つ人同士で取り組むことによって、
他の人の意見や体験から気づきを得られるというのが、グループセラピーの良さですね。

ひとりで集中したい、プライバシーを重視したい方には、個人セッションの方が良さそうですね。

ブレトレ心理クラブ 10月5日
「NLP+TAの合わせ技、人間関係とコミュニケーション」


トランスフォーメーションゲーム 10月13日
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スポーツ選手のメンタルトレーニング

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

明日は久しぶりに自分のための勉強です。
バイオフィードバックを使いこなすために、たくさんインプットしてきたいと思います。

心拍・脳血流(前頭葉)・脳波のデータを取って、トレーニングに利用します。

分析好きとしてはたまらんツールです。

こういうのはプロのアスリートだけが使うもんだと思っていましたが、お陰様で私もご縁をいただいて、学ぶことができました。
これもブレイントレインの仲間のお蔭です。ありがとうございます。

教えてくださっている「石井塾」塾長石井さんの元には、プロアマ問わず沢山のアスリートたちがトレーニングされているようですよ。

バイオフィードバックは、スポーツに限らず、パフォーマンス力を上げるためのトレーニングに使います。あがり症などにも効果があるようです。

催眠誘導のためには、ペーシングと言って、被験者さんの呼吸や姿勢や仕草や瞬きなど、無意識に表現している情報を拾って合わせるのが基本ですが、

先日、20世紀最高と呼ばれたミルトン・エリクソンの本を読み直してみたら、

「自分自身がクライアントのバイオフィードバック装置になる」
という表現が書かれていて、
あ~なるほど、そういうことかぁと、またひとつ大きなヒントに出会いました。

クライアントが発信している沢山の情報をそのまま受け取って、
より良い状態にしてお返しする。

セラピストというのは、自らが全身を使ってそういう装置になる、ということなんですね。

ブレトレ心理クラブ 10月5日
「NLP+TAの合わせ技、人間関係とコミュニケーション」


トランスフォーメーションゲーム 10月13日
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変わらない理由と変われる証拠

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

講座やセラピーでよく聞かれる言葉は

「変わりたいのに変われない」
「自分を変えるのは難しい(無理)」

言葉の前提を「安易に」考えるとしたら(笑)、
「変わりたい」のかと思いきや、
本音は変わりたくないという人もいて。

こんな言葉が出てくるときには、
自分が「変わらない理由」が欲しかったり、
「変われる」という証拠が欲しかったりするときのようです。

「あなたはあなたのままでいい」
とはよく見聞きするする言葉ですが、

この言葉に救われたと涙する人もいれば、
冗談じゃない、このままでいいはずがないと苛立つ人もいますわな。

「変われる」とか「変われない」という言葉は、
容易にヒットする言葉で、
それ故に、色んな集客の場面で使われたりもする便利な言葉ではありますが(笑)

情報を削除・歪曲・一般化するという脳の癖の成せる技とも言いますか。
個々それぞれがフォーカスしている情報は当然違うものです。

本来の自分らしさを尊重しながら、
更に自分を成長させるポイントは?

こんな質問に変えてみたら、スラスラと答えられる人がどれくらいいるかなぁ。
NLPを学んだ人には、こんな質問の仕掛けはすぐにバレバレですけども(笑)

この先もずーっと、このまんまの自分でいいのかなぁ。

と漠然と感じている人は、
自分を見つめなおす作業によって、そのポイントを見つけられたらいいですね。

というわけで、
10月度のブレトレ心理クラブは、
「NLP+TA(交流分析)の合わせ技」というテーマでお贈りしたいと思います。

ターゲットは、人間関係とコミュニケーション
親子、夫婦、恋人、仕事、趣味 等々。どこで何をしていても、どうやら人間関係の悩みは尽きないようでございます。

誰かのせいにしておくのも、ひとつの手ではありますが、
いつもいつもそればっかりじゃ、悔しかったり情けなかったり。

NLPは解決思考型。何をどのように解決し乗り越えるのかがメインです。

TA(交流分析)は、これまでの成育歴や経験による、心のエネルギーの使い方の癖を知る分析方法と、人間関係の仕組みなどがメインです。

TAの分析によって自分の癖を知り、成長のポイントを探ること。
そして、
NLPを使って如何に成長させるか。

そんなワークショップにしたいと思います。
3時間でどこまでできるか、チャレンジでもあります。

NLPやTAを学んだ方は是非ブラッシュアップとして、
全くの未体験の方は是非このチャンスに体験してみてくださいね。

10月度 ブレトレ心理クラブ
「NLP+TA(交流分析)の合わせ技」

日時 10月5日(土)15~18時
場所 C's Mind Cure セラピールーム
   横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園7階
費用 初参加の方 2000円
   2回目以降の方 1000円

お申し込みフォームは⇒ここをクリック
ブレトレ心理クラブ参加とお書きください。

皆様のご参加をお待ちしております。


トランスフォーメーションゲーム 10月13日
*午後の会は満席、午前の会でお申込みいただけます。

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リクエストにお応えして「トランスフォーメーションゲーム」

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

大変ご好評をいただいております
「トランスフォーメーションゲーム」

リクエストにお応えして、またまた開催することになりました。

私は2回参加しましたが、色々と面白い変化が起こっております。
たかがゲームと侮るなかれ。

・グループワークとして、協力しあう楽しさもラポールの築きもあり。
・タロットカードのような神秘性もあり。
・ファシリテーター嶽村弘子さんの、素晴らしい声と誘導による催眠やコーチングの要素あり。
・NLPの価値観のワークのような要素もあり。
・自分のリソースを知る気づきの旅でもあり。

色んな要素が満載、まさに楽しみながらトランスフォーメーション変容できるゲームです。

ビリーフに変化が起きれば、反応が変わり、言動が変わり、可能性が変わり、環境も変わる。

ビリーフを手放す場合もあるでしょう。
ビリーフが最強化される場合もあるでしょう。
新しいビリーフを手に入れる場合もあるでしょう。

何かに行き詰ったような感じがある方には、特にお薦めです。

「トランスフォーメーションゲーム」

日時 10月13日 日曜日
   午前の会 10~14時 4名様
   午後の会 15~19時 4名様
参加費  8000円
場所  C's Mind Cure セラピールーム
    横浜市中区山下町28-2 ライオンズプラザ山下公園7階
ファシリテーター 嶽村弘子さん

すでに何人か参加表明されていますので、
興味のある方は、お早めにお申し込みくださいませ。
お申し込みフォーム
「トランスフォーメーションゲーム」参加とお書きください。

ぜひご一緒に、変容の人生ゲームをお楽しみください。
お待ちしております。

[トランスフォーメーションゲーム]
私たち一人ひとりの存在の核心にある『魂の本質』をサポートし
人生や仕事上の問題に取り組み これを切り開き 変容していくゲームです
その神秘的な誕生から 30年以上に渡り、優雅な自己変容をもたらすゲームとして
世界各国で人々に愛され続けています。 
   
プレーヤーの通る道(ライフパス)にある様々なイベント(スクエア)は
誕生、祝福、直観のひらめき、自由意志、洞察、停滞、奉仕、奇跡、
が用意されています
心が躍るようなイベントもあれば、
留まる事を余儀なくされるイベントも
これらのイベントを、自分の持っている質や気づき、自分の持つ力、
共にゲームするプレーヤー達との協力によって、
一歩一歩進んでいきます
人生のように楽しんでゲームをしながら、自分自身の人生を振り返っています。
・自分が作り出す経験にはどのようなものがあるか?
・そして、どのようにそれに反応しているか?
・それを、どのような反応に変えることで自分の持つ可能性を引き出せるか?

自己理解が深まり、さらには変容を楽しんでいることに気づくでしょう。
自分自身に対する気づき、明確な意見、洞察、プレーヤー同士のサポート
これらに対してオープンでいる事が、ゲームを楽しむ鍵となります
初めての方でも充分楽しんで頂けるよう、
公認ファシリテーターでありNLPトレーナーである嶽村弘子がファシリテートします
 
こんな時にお勧め
 ・人生のパターンを変えたい
 ・自分をもっと理解したい
 ・制限しているものや不安をクリアしたい
 ・自分の人生の新たな可能性を見出したい
 ・人生に方向性を見出したい
 ・環境や人間関係の変化の波に乗りたい
 ・自己実現のヒントが欲しい時
偉大なる教師はあなたの中にいます
  あなたの直観でプレイしたいと思った時がベストのタイミングです

得られるもの
 ・自己理解が深まる
 ・過去の未消化の感情から解放され、体験がギフトになる
 ・人生の方向性がつかめる
 ・いつの間にかできてしまったパターンからの脱却
 ・制限していたものに気づく
自分自身と向き合う事にどの位オープンで柔軟性があるかによって受け取るものは違います。

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男性の怒鳴り声に凍り付く?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

前回の続きです。
トラウマからの解放

番組で紹介された小学生の男の子の場合、
実の父親に投げられてドアにぶつけられた記憶が出てきました。

このときに、
「助けが必要なときに助けてもらえない」
というビリーフが出来上がったようでした。

以前このブログにも書いた、あるクライアントさんの例にも少し似ています。
「人を信じられない」の奥底にあったもの

以前に来られた別のあるクライアントさんは、
父親に体罰を受けながら厳しく育てられてきましたが、
幼い頃からの当たり前の日常であったため、
それが長年に渡る自律神経失調症やパニックの元であったことには、ずっと気づかずにいたそうです。

初めは父親に向けての怒り、その後、体罰を知りながらも助けてくれなかった母親に対する怒りへと移行していったようです。

これもまた、助けが必要なときに助けてくれる人がいなかったという例のひとつと言えるかもしれません。

番組の女性の場合は、職場での男性の怒鳴り声がきっかけで、体が固まり頭が真っ白になるというパニックに似た状態になったことから、
仕事に支障が生じるようになったそうです。

男性の怒鳴り声に体が固まってしまうという例は、
セラピーに来られる方に非常に多いパターンでもあります。

幼い子どもにとって、
体の大きな男性の、大きな怒鳴り声というのは脅威であり、

太く恐ろしい声が、自分の耳や体中に響く感覚や、
恐ろしい形相の顔が迫ってくる様子、

そして、その声がいったい何を言っているのか意味が理解できていない、
なぜ怒鳴られているのか分からない、
そんな要素も絡まって、恐怖として潜在意識の奥底に残ってしまうようです。

実は私の娘も同じ様に、男性の怒鳴り声がずーっと怖かったそうです。
幼い頃の父親の怒った声が原因でした。

日本の男性は、偉そうに怒鳴ったりするから嫌いとも言っていました。

当然そんな男性ばかりではないのですが、
たまたま日本語補習校の先生にそういうタイプがいたり、
日本でアルバイトをしたときに、そういう上司がいたために、
ビリーフが強化されて、
彼女の中で一般化された情報として残っていました。

娘が年齢退行催眠で男性の怒声から自由になれたとき、
NLPや催眠療法を学んでよかったと、つくづく思いました。

それでも、結婚相手は日本人じゃない方が良さそうですが(笑)

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