あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ -6ページ目

トラウマからの解放

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

猛威を振るった台風も、茅ヶ崎ではもう平常に戻っています。
東北方面はこれからのようですので、皆様どうぞ用心なさってください。

今日はバイオフィードバックの勉強会に参加するのを楽しみにしていましたが、
台風の影響で延期になりました。またの機会を待つことにします。

先日TVをザッピングしてましたら「トラウマからの解放」という番組に出会いました。
後半30分ほどの中で、海外の男の子のセラピーの様子と、日本の女性のカウンセリングの様子が紹介されていました。

どちらの例も「インナーチャイルド」を扱うものです。
幼い頃のトラウマを発見して癒していくというもの。

本格的な催眠療法というものではなかったですが、過去の記憶をたどって、原因を取り除く、あるいは、トラウマとなってしまった出来事のとらえ方や感じ方を変えるという点は、

年齢退行催眠やNLPの過去の書換えと、基本的には同じです。

今後はどうなればよいのか、ゴールを設定することも大事ですね。

ふたりの共通点は、日常生活に支障を引き起こす反応や行動などがあるにも関わらず、
なぜそうなるのかがわからず、混乱や困惑を招いているという点でしょうか。

トラウマという言葉から受ける印象はあまりに重い感じなので、本当はあまり使いたくはないんですけど、

自分にとって強烈な負の体験というのは、誰だって見たくない、振り返りたくないものでしょうから、自然にその記憶を奥底に押しやって、見つけにくくなるようです。

女性の場合は、酷い体験を全て自分で引受ける代わりに、複数の人格を作り出して、それぞれに割り当てることによって、対処していました。

これも全て、生き残るために脳が編み出した技ですね。

幼い頃の自分には対処の方法がなかったことでも、成長した今の自分なら、色々と対処の仕方を見つけることができます。

男の子のセラピーでは、セラピストが彼の両ひざを交互に素早くタッピングしていましたよ。

女性のカウンセリングでは、カウンセラーがEMDRという視線を使ったセラピーをしていました。

彼女が使っていたのは左右の目の動きだけだったので、私が勉強したものとは少し違っていましたけれど、あれも何か意味があるのかなぁと考えています。


脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

イライラ気分と悪意の第三者の見方

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

先週の土曜日は久しぶりのブレトレ心理クラブでした。

まずいただいたお題は、
「頭では分かっているのについイライラしてしまう、どうしたらいい?」

子供が朝の準備でグズグズ。
自分まで仕事に遅刻しそう(汗)

早く起きて時間を前倒ししても、
結局同じ状態になってる(怒)

TAなんかを学んでいると、
「早くしなさい」なんて言葉は使いたくないし、

自分が母親に言われ続けて、
「急げ急げ」のドライバーがセットされちゃったから尚更。

どうすればいいかは、もう既に分かっているけれども、
つい襲ってくる「イライラ」という状態。

というわけで、
やっぱりここは素早いステートチェンジができたら役に立ちます。

ステートというのは、感情を含めた全身状態のこと、
これを素早くチェンジするという、ただそれだけのことです。

ただでさえ時間がなくてイライラしているときに、
更に時間かけるのは多分逆効果でしょうからねぇ(笑)

どんな状態になりたいのかを、
「自分で決める」というのが「決め手」でしょう。
しかも素早く。

決めた時点でもう既に感情に勝ったも同然(笑)

ポジションチェンジのワークでは、
「悪意の第三者のポジション」も体験していただきました。

ポジションチェンジ
なんと分かり易い名前(笑)

色んな視点から見た場合に、
それぞれどんな情報にアクセスして、どう情報処理するのか、
どんな意味づけをしているのかを確かめてみるワークです。

催眠療法では「人格交代」という方法を使ったり、
意識だけを体から離脱させて、
出来事を上から眺めてみたりします。

「俯瞰してものごとを見る」というやつですね。
文字通りの「俯瞰」した状態で、
見て聞いて感じる。

NLPでは、実際に体を動かしてポジションを替えます。

ポジティブ信仰が強いと、
とかくネガティブは嫌われ者ですねぇ。

「この世は白と黒だけでできてるワケじゃない。
 世界を見渡してご覧なさい。
 無数の色が関わり合いながら、世界を作っているでしょう?」

ブライアン・ワイス博士が前世療法のセミナーで仰った言葉です。

自分の内側にある無数のパートたちも、
色んな色を持っていますからねぇ。

バイオフィードバックも機械を使って体験していただきました。
バイオフィードバックについては、
改めて体験セミナーを開く予定です。

ブレトレ心理クラブは、
こんな感じで楽しみながらやってます。


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大人の部活動・ブレトレ心理クラブ











なんでそんなに安いんですか?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

今日のお客様も、かなり深刻な問題を抱えて長い間苦しんでらっしゃっいましたが、
心がとても軽くなったと笑顔でお帰りいただきました。

「なんでそんなに安いんですか?
 5時間で1万6千円なんて、最初目を疑いました。
 このボリュームで、ちょっとありえない値段ですよね。」

そう仰っていましたが(笑)

何年もあちこちカウンセリングに通われたそうで、
その経験からの疑問です。

なんでも、
90分で7万円とかするセラピーもあるらしいです。
それもまたビックリですけども。

カウンセリングや心理療法を受けたことがある方から見たら、
私の値段は破格でしょうねぇ。

興味や必要のない方に話すと、高いと言われます(笑)
そんなもんです。

なんと有難いことに、お客様の方から、
もっと値段上げてもいいんじゃないんですか?
これだったら、もっと取れますよ、
と言われることもしょっちゅうあります。

値段設定については、私のこだわりという以外ないのですけども。
こういうお仕事をしたいと思ったときから、
そのこだわりは今も変わりません。

美容院に行くように、気軽に
足を運んでいただけたらいいなぁと思っています。

ひと月に1回でも、2ヶ月に1回でも、3ヶ月に1回でも、
ひと月に1回でも(笑)

安かろう悪かろうでは、
せっかく足を運んでいただいたのに申し訳ないので、

何かひとつでも結果を持って帰っていただけるよう、
精一杯努めさせていただきます。

ホームワークも出しますよ~
やるかどうかはご自由ですが。

どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

9月7日 ブレトレ心理クラブ

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人の役に立ちたいですか?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

土曜日日曜日と、ここ茅ヶ崎ではサザンの復活ライブが開催されて、
駅周辺はえらいことになってました。

近所のパーキングは他府県ナンバーばっかり。
聞くところによると、
チケットを買えなかった人たちも、会場の周りやビーチに集まってたらしいです。

あれだけの人たちを熱狂させるって、本当にすごいことですよね。

さて、セラピーでもNLPや他の講座でも、
「人の役に立ちたい」という思いを持った方がたくさんいらっしゃいます。
私がこういう仕事をしているのも同じ思いです。

人の役に立ちたい、人に喜んでもらいたいという欲求は
誰にでもありますよね。

とても素晴らしいことであるには違いない。

私たちはその欲求を満たすために、
能力を上げようと努力するし、
できることを精一杯やるわけですが。

けれども、あまりにそこに執着してしまうと、
その裏返しとして

「人の役に立たないと意味がない」とか
「役に立っていない自分はダメな人間だ」とか

逆に自分を攻撃している人が多いのです。

実際、数え切れないほど役に立っていることが山ほどあったとしても、
その実感がないばっかりに、
そういう思いに捉われてしまっている人もいます。

残念ながら、他人の評価を操作することはできません。

他人の評価は人によって違いますから、
自分の手を離れて、自分の手の及ばぬところで、
それぞれにお任せするしかありません。

自己評価と他人の評価が一致すれば、ことは簡単なんですけどねぇ。

この辺りのバランス感覚って、
結構大事な要素かもしれませんね。

人の役に立っているという実感って、
皆さんどのように感じてらっしゃるのかなぁ。

それを推し量る要素として、
自分が大切にしていることには、
どんなことがありますか?

9月7日 ブレトレ心理クラブ

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パニックと父親との関係

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

最近のセラピーのお客様は、ほぼパニック障害の方が続いています。
それだけ多いということなんでしょうね。

つい最近知ったことですが、
人の視線や何かに対する恐怖によって体が固まってしまったり、
体感覚が敏感過ぎて、
上手く対処できないような原始反射が残っている方たちの特徴として、

どうやら父親との関わりが関係していることが多いらしいということです。

あくまで傾向ということですから、
これで全てが解決ということではないのでしょうけれど。

そう言われてみれば・・・

これまでパニックのご相談を受けた方たちは、
今のところ私のところでは100%、

父親との確執があったり、
父親をひどく嫌っている方たちか、あるいは、

両親の仲があまり良好ではなく、
家族の中で父親が孤立している状況の中で生活していたり、
両親の離婚後、関わりを絶っているような方でした。

年齢はさまざまです。

パニックを克服するために、

体からのアプローチとしては、
心身を整えて脳を育て直しするブレインジムや、
心拍を整えてパフォーマンス力を上げるレゾナンス呼吸法を続けていただくことをお勧めして、

心理的アプローチとしては、
NLPや、年齢退行や前世療法を含む催眠療法を使っていますが、

さて今後は、心当たりのある方には、
父親との関わりを乗り越えるお手伝いというのも、
メインに加えた方がもしかしたら早いのかもしれません。

「親子で色彩心理診断&プチカウンセリング」

9月7日 ブレトレ心理クラブ

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自分の中の複数の自分

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

このところ、パニック障害のご相談が増えています。

セラピーをご希望の皆様にお願いがあります。
精神科や心療内科に通院されている方、処方の薬を服用なさっている方は、
セラピーを受ける前に、主治医の許可を得ていただくようにお願いしております。
催眠療法士としてセッションを行う際のお約束となりますので、
お手数ですが、何卒よろしくお願いいたします。

20世紀最高のセラピストと呼ばれるミルトン・エリクソンがそうであったように、
海外では精神科医が催眠療法を使うというのは、珍しいことではないようです。

前世療法のブライアン・ワイス博士もそうですね。
映画などでも、医者が催眠を使う場面が出てきたりします。

日本でも催眠を使われる精神科医はいらっしゃいますが、
まだまだ少数というのが現状のようです。

催眠療法の認知度が低いこと、
あるいは催眠というものが誤解されていることが原因かな。

ところで、昔は「精神分裂病」と呼ばれていたものが、
今は「統合失調症」と呼ばれるようになっているそうです。

同じ症状を指していうのかどうか、専門的な細かい分類については定かではないのですが。

病名のつけ方については、去年こんな記事を書いてますので参考にしていただければ。
境界性パーソナリティ障害?

聞いたところによると、
昔は自分の中に複数の自分がいるのは異常であると考えられていたため、分裂症あるいは分裂病と呼ばれていたそうですが、

今は、自分の中に複数の自分がいることが当たり前であって、それが上手く統合されていない状態を、統合失調症と呼ぶようになったといいます。

NLPでは当然、自分の中に複数の自分がいる「パート」という考え方が採用されています。

病気であるか否かに関わらず、葛藤を取り扱うには、非常に役に立つ考え方です。

さて、パニックですが、
パニックを引き起こすパートと、止めさせようとするパートが、自分の中に存在すると仮定してみると、
それぞれの意図が理解しやすくなります。

相談に来られる方たちは、パニック症状を止めたいと思っても、自分の意思で止めることが難しいからセラピーを受けに来られますので、こういった葛藤をお持ちです。

どちらのパートも自分の一部ですから、
何かしら自分のために働いてくれているのですが、
苦しかったり辛かったりで、厄介者扱いされています。

「これさえなかったら・・・」

自分で自分の一部を厄介者扱いしたままだと、
辛くなるのは自然な成り行きかもしれません。

本来なら持たなくてもよい罪悪感を持つようになったり、
本来ならあるはずの自信が無いように感じてしまったり。

自分の中のパート同士が喧嘩しているとき、
全体のバランスを取り戻そうとしているときかもしれませんね。

余談ですが、
催眠療法を避けようとする医者が、
無意識に催眠言語を使って患者に催眠を使っている、
そして医者自身がそのことを自覚していない。

あんまり笑えない話です。

「親子で色彩心理診断&プチカウンセリング」

9月7日 ブレトレ心理クラブ

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横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ

久しぶりに大喜利やります

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

先日フルコースセラピーを受けてくださった方から、面白い効果があったと嬉しいご報告をいただきました。
長年に渡るパニック、対人恐怖など、色々と抱えてらっしゃいました。

パニックや対人恐怖なども、何かのきっかけがあって起こったりしますが、
手放すきっかけも自分で作れたらいいですね~。

ということで、久しぶりにブレトレ心理クラブのご案内です。

参加者からお題をいただいて、NLP・催眠・ブレインジムなど、持てる知識を総動員して(笑)なんとかしてしまおうという大喜利方式の勉強会です。

心理というと、なんとなく堅苦しいとか小難しいとか、
ハードル高そうなイメージがあるかもしれませんが、
私たちは誰でも皆、毎日毎日脳を使って、
色んな感情と付き合いながら生活していますから、
何も特別なことではありません。

心理の勉強をしている人も、全くしていない人も、誰でもお気軽にご参加いただけます。

セラピストを目指す人には参考になるかもしれませんし、
セラピーってどんなものかと興味がある方には、体験のチャンスです。

まずは実践です。
3時間、脳を使って遊びましょう。

お申し込みはメールでどうぞ⇒ csmindcure@hotmail.com

<ブレトレ心理クラブ>

日時  9月7日(土)15~18時
場所  C's Mind Cure セラピールーム
    横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園7階
    みなとみらい線 元町中華街駅 1番山下公園口すぐ
    地図⇒こちら
参加費 初めての方   2000円 
    2回目以降の方 1000円
定員  8名

どうぞお気軽に遊びに来てください。

皆様のご参加をお待ちしております。

「親子で色彩心理診断&プチカウンセリング」

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泣いてた女の子

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

早起きして、お墓参りに行ってきました。
掃除して手を合わせるだけで、何となく気持ちがゆったりする気がしました。

夏休み、お盆休みということで、あちこちで子ども連れの家族を目にします。

今日は信号待ちしていたときに、気になる親子を見ました。

お父さんが1歳ちょっとくらいの男の子を抱っこして、隣にはお母さん。
5~6メートル後ろを泣きながらついて行く5歳くらいの女の子。

ほんの少しの間見かけただけなので事の経緯は分かりませんが、なんとも嫌な気分になりました。

ほんの少しの間の風景ですが、
例えば、パニックの元々の原因であるとか、
人間関係でいつも困った反応になる元々の原因など、
年齢退行催眠を使ってインナーチャイルドを扱う場合、
こういう場面に出会うことが多いからです。

今日見た光景は、
お父さんは男の子を抱っこしていて、お母さんに笑顔で話しながら歩いていました。

お母さんは、お父さんの話を聞いているのかどうかは分からないけれど、
全くの無反応に見えました。
表情も硬く、俯き加減で、いかにも機嫌が悪そうな感じ。

二人の状態が噛み合っていない感じです。

そして二人とも、後ろからついて来る女の子を全く無視していました。
その心中までは分からないし、
普段のこの家族のことを何も知らないから、
心配し過ぎじゃないことを祈りますけど。

父や母といえども人間ですから、
色んな状態になるのは自然なことですしね。

電車の中などで結構な割合で見るのは、
お母さんと子どもたちだけがベッタリと楽しそうで、
お父さんひとり不機嫌で疎外感溢れる家族とか。

たまに父と母が逆タイプの家族もいるなぁ。
そういう状態のお母さんは、たいてい携帯をいじってるなぁ。

何人かの子どもの内、ひとりだけ不機嫌で離れてる家族とか。

よそ様のことなので、大きなお世話は百も承知なんですけどね。
子どもが関わっていると、やっぱりどうも気になります。

たまに家族みんな仲よさそうに楽しそうにしているのを見ると、
少々子どもが騒がしくしてたって調子に乗ってはしゃいでたって、
ええやんかと思ってしまいます。

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桑田佳祐さんを勝手に素質分析

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

今日届いた「広報茅ヶ崎」の一面がこれです。

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桑田さんに茅ヶ崎市民栄誉賞が贈られるそうです。
やはり茅ヶ崎と言えば桑田さんなんでしょうねぇ。
加山雄三通りっていう通りもありますけど。

桑田さんってどんな人なのかなぁと、
思い立って勝手に素質分析をしてみました。

生き方の基本が、な な なんと 私とおんなじやぁ~
ひゃ~(汗)
ま 基本だけですけど。

繊細な心を持つ孤高の学者タイプ
感情を素直に出せないプライドの高い不良少年(笑)
純粋で未熟で寂しがりやの馬鹿正直なんですね~。

内側の核となっているのは、マイペースで自信家の社長タイプ
だけど、外から見える顔は、
いつまでも少年のようなチャレンジャー
うーん なるほどなぁ。
仕事においては、努力することを厭わないファイトマン気質。

ちょっとびっくりしたんですけど、
10年周期のサイクルで一度落ちたときが、2010年
ちょうど、初期の食道癌が見つかったときでしたね。
うわ~ 

そう言えば、私も一度落ちたときが、
ちょうど鬱になった(と言われた)ときやったなぁ。
これってホンマ当たるよなぁ(汗)

桑田さんのサイクルでいくと、
今年は「行動」の年。

それがサザン復活ってことなのかな。

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子どもの能力はプロ裸足

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

初めて小学生のお子さんのセラピーをさせていただきました。

いやぁ~ もう半端なくビックリです。

普段の生活において、周囲の大人たちは「問題」というラベルを貼って、特別な守られた状況の中で登校しています。
お母さんは将来をとても心配なさっています。

色彩心理診断をしてみましたところ、とても興味深い結果が出ましたよ。

周囲から正当な評価を受けていない、自分をちゃんと理解してもらえていない。
もう人からアレコレ言われるのはイヤ!
そんな思いがとても強くて、不満がたっぷりでした。

このまんまじゃいやだ~! そんな感じ。
とにかく変化を強く強く求めていました。

診断結果を伝えてみると、何度も何度も大きく頷いて、そして表情がほどけて、笑顔が現れるようになりました。

やっぱ理解されてなかったんやね。

面白いことに、お母さんの診断結果が、なんとまぁよく似ていること。
お母さんも不満だらけで、人から理解されていないと感じている。もっと心軽やかに現状から抜け出したい、そんな変化を強く求めてました。

う~ん 母親の影響ってのはすごいもんですが、卵が先かにわとりが先か。

フルコースセラピー5時間の詳細は全部書けませんが、
驚愕の能力が発揮されて、私も呆気にとられてしまったのが、バイオフィードバックの心拍編。

前回の記事の写真のやつです。⇒これ

プロゴルファーの宮里藍さんも使っているという、心拍を測って、所謂ゾーンに入る、フロー状態になるトレーニングをする機械です。

ちょっと練習しただけで、あっさりとゾーンに入ってしまうんですよね。

ゲームを使ったトレーニングでは、なんと10分間ゾーンに入りっぱなし!!

プロのアスリートもビックリや。

よく見ると、つい先ほど練習した、ブレインジムのフックアップというポーズを、早速取り入れてましたよ。

子どもって本当に多くのことを教えてくれますよね。

バイオフィードバックの脳血流編でも、驚きの集中力を発揮!

その後のNLPのツールもあっさりと効いて(笑)
来たときは帽子を目深に被って、お母さんの後ろに隠れるようにしてましたが、

帰るときは瞳がランラン、ハイタッチして笑顔で帰って行かれました。

なんかもう、やられた~って感じ(笑)

子どもにはかなわんわ。

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