イライラ気分と悪意の第三者の見方 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

イライラ気分と悪意の第三者の見方

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

先週の土曜日は久しぶりのブレトレ心理クラブでした。

まずいただいたお題は、
「頭では分かっているのについイライラしてしまう、どうしたらいい?」

子供が朝の準備でグズグズ。
自分まで仕事に遅刻しそう(汗)

早く起きて時間を前倒ししても、
結局同じ状態になってる(怒)

TAなんかを学んでいると、
「早くしなさい」なんて言葉は使いたくないし、

自分が母親に言われ続けて、
「急げ急げ」のドライバーがセットされちゃったから尚更。

どうすればいいかは、もう既に分かっているけれども、
つい襲ってくる「イライラ」という状態。

というわけで、
やっぱりここは素早いステートチェンジができたら役に立ちます。

ステートというのは、感情を含めた全身状態のこと、
これを素早くチェンジするという、ただそれだけのことです。

ただでさえ時間がなくてイライラしているときに、
更に時間かけるのは多分逆効果でしょうからねぇ(笑)

どんな状態になりたいのかを、
「自分で決める」というのが「決め手」でしょう。
しかも素早く。

決めた時点でもう既に感情に勝ったも同然(笑)

ポジションチェンジのワークでは、
「悪意の第三者のポジション」も体験していただきました。

ポジションチェンジ
なんと分かり易い名前(笑)

色んな視点から見た場合に、
それぞれどんな情報にアクセスして、どう情報処理するのか、
どんな意味づけをしているのかを確かめてみるワークです。

催眠療法では「人格交代」という方法を使ったり、
意識だけを体から離脱させて、
出来事を上から眺めてみたりします。

「俯瞰してものごとを見る」というやつですね。
文字通りの「俯瞰」した状態で、
見て聞いて感じる。

NLPでは、実際に体を動かしてポジションを替えます。

ポジティブ信仰が強いと、
とかくネガティブは嫌われ者ですねぇ。

「この世は白と黒だけでできてるワケじゃない。
 世界を見渡してご覧なさい。
 無数の色が関わり合いながら、世界を作っているでしょう?」

ブライアン・ワイス博士が前世療法のセミナーで仰った言葉です。

自分の内側にある無数のパートたちも、
色んな色を持っていますからねぇ。

バイオフィードバックも機械を使って体験していただきました。
バイオフィードバックについては、
改めて体験セミナーを開く予定です。

ブレトレ心理クラブは、
こんな感じで楽しみながらやってます。


脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

大人の部活動・ブレトレ心理クラブ