今日も、犬とベッドシェア -170ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

この間のストラテラ の件もそうだけど、おばぁちゃんは薬に対してものすごく慎重だ…気分安定薬に関しても「2~3ヶ月後に最終判断を出す」と言っていた。


実は、彼女が主治医になってから「抗不安薬」は一度も処方されていない。


先代の主治医の時に3ヶ月くらいかけてレキソタンを止めたので、それで出さないのかもしれない。


睡眠薬は今飲んでいるのは「強い薬では無いから」という理由で処方されているけど、今飲んでいる物以上に強い薬や私が1度も飲んだことがないものに関してはそう簡単に出さないと思う。


このおばぁちゃんは基本少しでも「副作用」が出ると思われると考えた場合、処方しない主義のようだ…気分安定薬に関しても、やはり私が今まで飲んできたような薬に比べると作用が強い分、副作用が強く出てしまうのを心配してるみたい。


確かに今の処方でも「眠り発作」のような暴力的な眠気に襲われることが結構ある、こんな薬 でも飲めば眠り発作とか病的な眠気から解放されそうだけど…名前を口にしただけでものすごく怒られそうな気がしなくもない。


自律神経の不調に対して「よく休むのが一番の治療法 」と言い切ってしまうような人だ。


薬で無理やり覚醒させるなんて絶対に考え付かないと思う、もっと睡眠時間を取るように言われるのだろう。


明日は2週間ぶりにお話ししてきます、話したいことがいっぱいあるんだけど…時間が短すぎて絶対に足りないと思う。


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私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

もう「性別」とか気にしないで、自分の好きな物を作る事にした。



私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0084.jpg
「特売」で1m490円…定価はもっと高いぞ。


全盛期のピンクハウスのようなフリフリデザインのパピヨンさんのワンピースを作りたい!!


よくよく考えたらこのブランドの全盛期って細いピンタックとかピコフリルとかもはや「工芸」の域に達するくらい細かいデザインが随所に取り入れられていたし、重ね着であのボリュームを出していたのでそもそも犬の服には向かないんですよね…単品でもかわいいですが、ピンタックとかやった事ないし。


と、言うわけであっさりと方向変換…子供服ブランドメゾピアノ の「いちご柄」の服をイメージさせるようなデザインなら作れると思い画像の生地を買ってみた。


ピンク色の方がよりそれっぽくなるんですが(色違いでピンク色も売ってた)、結構濃いピンクだったので白黒犬にはちょっと浮いてしまうと思ったこと、そして私の好みにより生成り色を購入。


特売品の生地だったので1m以上でないと購入できなかったので1m買いました。


実際に裁断したら結構余ったので前回と同じように マナーバンドも作るために裁断、今度は2段スカートのマナーバンドというか、スカートを作ります(完成したらアップします)。



私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0086.jpg
照明が薄暗いのは仕様です。


大きめのフラットカラーにしました、スカートは思ったよりギャザーは少なめ…2段スカートです。


背中の部分にリボンでも付けようかと思ったけど、柄がカラフルなので付けないことにしました…無地だったら絶対に付けてた、というか付けるべきだと思う。


私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0088.jpg
前開き服のお約束…なんちゃってボタン開き。


襟ぐりや袖ぐりをバイアステープで始末したのはこれが初めてか?結構難しいですね、見返し始末の方が簡単。


今回は「前開き」にしました、市販品だと穴かがりして本当にボタン開きになってる物もありますが着脱が面倒なのでスナップ開きです、ボタンはフェイク。


パピヨンは前脚にも長い飾り毛があるので、毛を痛めないように袖なしです…そもそも袖の付いた服があまり似合わない。


スカート部分の裾を丸くカットしたものが多いですが、個人的には四角いままの方が本当にスカートをはいているように見えるので好きです。


私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0087.jpg
実際に着せるとこんな感じ。


ベージュのワンピースの型紙と比較して首回りと胴周りのサイズを4cm大きくしてみました、あまりにも「ピッタリサイズ」だったので…伸びる生地だったらあのサイズでもいいのかもしれないけど、伸びない生地でパピヨンさんはまだ毛が伸び続けているので、体格の割に胴回りが40cmくらいあるんです。


小さいサイズなので全体の作業自体はかなり楽な方に入ると思いますが、一つ一つのパーツが小さいので袖ぐりの始末などは自分のサイズよりも面倒でした。


でも、小さい分自分の好きなデザインや柄なんだけど、自分が着るのは抵抗がある…という時にはパピヨンさんの服にしています。


また、面白い(?)作品を作ったらアップします。


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私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

「三ない運動」という言葉をご存知だろうか?


この言葉を聞いて「バイクの三ない運動 」を真っ先に連想する私はやっぱりちょっと変わっていると思う。


私は診断をされてから、これから生きていくうえで3つの「ない」を決めた。


「人と比べない」


「自分を悲観視しない」


「無理をしない」


いわば、私の中での「三ない運動」である。


まず、ひとつ目は「人と比べない」…この本の影響 はかなり強く受けていると思う。


私はこの本を読んでから「定型」という概念は完全に捨てた、そもそも人の発達に「見本」など無いとさえ考えるようになった…実際そんなものないとおばぁちゃんも言っていた。


身近な人…パートナーとか職場の人とか、病院の先生たちとかみんな「どこかしら偏っているところがある」と思うようになって来た、それぞれの偏り方や度合いが違うんだから他人と自分と比べようがないし、そもそも「比べる」という事がいかに不毛で、時間の無駄使いであるかという事に気が付いた。


「私のような特性は誰でも持っている」と気づいてからは、その人の「特性」を探すのが癖になってしまった…でも私はその特性を悪い事だとは思わないし、私の特性と似たようなところがあれば「あの人は私に似てるな」とちょっとだけその人をより身近に感じるようになることもある。


ふたつ目は「自分を悲観視しない」


当事者やその周囲の人はどうしても「出来ない事」ばかりに目が行ってしまいがちになる。


しかし、実際は苦手な事と同じくらい「得意な事」もあるのだけれど…それに気付かなかったり、ひどい時は得意なことも悪い方向に捉えてしまうこともしばしばある。


私も、一時は出来ないことや苦手な事ばかりに目が行ってしまい、自分はとことんダメなんだと追い詰めることが多かった…病院でお話ししていて「私はこんなに苦手な事や出来ないことが沢山ある」と羅列したらこんな質問をされたことがある。


「じゃあ、今度はTomokoさんが出来ることや得意な事を言ってみて」


この質問に対して、私は固まった…つまり、答えることが出来なかった。


過去に「ほとんどの発達障害本は当事者に対する”ダメ出し”ばかり」と書いた事がある…こんなの読んだら気が滅入ると立ち読み程度で済ませていた内容を自分自身に行っていたのだ。


私は少しずつ考え方を変えるようになってきた、より自分らしく生きていくためにはどうしたらいいのか?どうすれば自分の良い所を伸ばしていけるのか?秀でている部分を伸ばしていけば、足を引っ張っているところを補えるかもしれない。


おばぁちゃんも言っていた…「得意な部分を伸ばして苦手な部分を補っていくようにすると良い」と、そのためにはまず「自分自身をきちんと理解することが大事」だとも言っていた。


投薬よりもカウンセリングを重視するのは、私がきちんと「自分」を理解できるようにとの考えがあるのかもしれない。


最後は…「無理をしない」


これは発達障害の有無に関係なく、メンタルの問題を抱えるすべての人に言えることだと思う。


無理をすると、必ずどこかでバランスが崩れる…そして、一度そのバランスが崩れると元に戻るまでなに私の場合最低でも1年は要する。


やっぱり私は休職前はかなり無理をしていたと思う、それがふとしたきっかけで一気にバランスを崩したのだ。


そして、今のような状態に戻るまでに2年半要した。


復帰するときに、もう今までのペースで仕事をすることは絶対に無理だと思った。


職場としては前と同じ条件で復帰させようとしていたみたいだけど、私の方から「病院とも相談した結果、今までと同じようなペースでの復帰はダメと言われた」という事を伝え勤務時間を短くしてもらった。


復帰後はまた体調を崩さないように気を使ってはいたものの、突発的に休むとかは1日に留まったものの、何度か遅刻してしまう事もあったり週休2日で5日続けて出勤するという事がしんどくなってしまい…4月より週4日に減らしてもらった。


周囲の人からは週4日でいいの?と言われたけど「お金よりも自分の体の方が大事」だという事を話して納得してもらっている。


外部のあらゆるものが「刺激」になってしまう私の特性からすると、他の人より多くの休息や睡眠を取らないと、充分に体が休まらないのだ。


実際…週4日に減らしてもらった事によって、だいぶ気持ちに余裕が出てきた気がする。


前は週2通院になって休みの日は必ず通院日みたいな感じになってしまう事もあったけど、今は自由に使える休みの日も結構あるのでそういう日を上手く利用して息抜きを行っている。


以上…これが私の「三ない運動」です。


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