船井総合研究所の斉藤美幸
です。
メンバーが忙しく、なかなか更新できずにおりまして、毎回執筆しています。
(え、暇なわけではありません。色んなことに遭遇するとついキーボードをたたきたくなります)
昨日、新潟県上越市に行って参りました。
越後湯沢から「ほくほく線」に乗り換えて、約1時間半。
「虫川大杉」駅を降り、車で少し走ると、とても素敵な桜ロードがあります。
元安塚町入り口付近から、安塚中学までの8kmほど川に沿って桜が植えられています。
この桜並木、まだ合併前の安塚町時代に、住民のみなさんが植樹費用を負担したものです。
1本、1本、すべて、住民のみなさんの「木」なのです。
素敵ではありませんか?
立派な大きな木から、植樹後間もないもの、全てに町の方のお名前が記してあります。
自分の桜の木の開花を見て、春を実感する。
子供たちは、祖父母や父母から「春」をプレゼントされるのです。
気持ちが暖かになりますよね。
元安塚町は、とても花の多い町です。
道沿いには、黄色い水仙が車を走らせるドライバーの目を癒していました。
住む人が町を愛せる・・・誇りを持てる・・・これも、広く考えるとCSかな?と思ったしだいです。







を望めそうなホテルに宿泊します。


