みなさま、こんにちはにひひ永島です。

あるご支援先で実施している素晴らしい考え方をご紹介致します!!


皆様は、自分のお店のお客様と認識するのはどの段階からでしょうかはてなマーク


①入口を入ってきてから

②店内の商品を見てから

③レジに来てから



いかがでしょうか?

もちろん③は問題外ですよね爆弾


ほとんどの方が①または②と答えると思います。

しかし、ご紹介するお店では①でも②でもないのですヒマワリ


そちらのお店では入口のすぐ目の前が横断歩道です。

ということで、そちらのお店では『横断歩道の向こう側(お店と

反対側)にいる方から自店のお客様』とし、笑顔・アイコンタクト

を取るようにしているのです合格


そうすることでお客様を意識して見るのでより効果的な対応が

できるのですひらめき電球


例えば、暑そうにしているお客様が横断歩道の向こう側で

待っていたら。。。


信号が変わる頃に「冷たい飲み物ご用意していますビックリマーク一緒に

新商品の〇〇はいかがでしょうかはてなマーク」というようにお客様に

合わせて対応できるのです。


皆様のお客様はどこからでしょうか!?



<ご案内>

セミナーや販売のご案内が表示されることがあります。㈱船井総合研究所がオススメしているサイトではなく、記事に自動挿入される広告となっているようです。㈱船井総合研究所との関わりはございません。 もしお申し込みをされる際には、㈱船井総合研究所との関わりがないことをご了承の上、お申し込みいただきますよう、ご注意ください。

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こんにちは、堂谷です目

タイトルの「モノ売りからコト売りへ」、とは近年頻繁に叫ばれていますね。

一般的には、「ハード機器の販売」から「サービスの提供」への転換という意味合いで使われますが、

私は「サービスの提供」ではなく、「ストーリーを売る」という捉え方をしています。


例えば、八百屋さんでリンゴを買うとします。

『とても美味しいですよ!!』

というオススメのされ方と、

『リンゴは肌を綺麗にするので、食べたらツルツルになりますよ!』

というオススメのされ方。


どちらが「つい」買ってしまうオススメの方法でしょうか?


少し極端な例なので、人によるかとも思いますが、

私は絶対後者です。

私はただのリンゴを買うのではなく、

【リンゴを食べて、肌がツルツルになる自分】を買うわけです。


何もリンゴではなくても、対面接客で商品を販売する業態であれば、

どんな業種でも応用できます。


ポイントは

「どれだけプラスのイメージを持っていただくか」

「どれだけ使用している姿を想像していただくか」

です。



詳しい事を今回のメールマガジンに書いています。

無料なので、よろしかったら読んでみて下さい!!


~接客サービス通信~



みなさん


こんにちは。

冬生まれですが、夏が大好き夏女の荒井ですニコニコ

紫外線対策を完璧に怠っていたため、すでに真っ黒になりつつあります。

しかし諦めずに美白対策頑張りたいと思います。



今日は最近気になった接客サービスについてお話したいと思います。

今日のお店はスターバックスコーヒーです。


スターバックスコーヒーの接客はとても有名ですので、

皆さんもよくご存知かと思いますが先日行った際の出来事をお話します。


スターバックスのスタッフの皆様の笑顔アイコンタクト力は本当に素晴らしい

のですが、今回私が気になったのはスタッフの視線です。


スタッフの方々がどこを見ているのか、を確認して私は「なるほど」と納得して

しまいました。


どうしてスタッフの方々の視線に注目していたかと申し上げますと、こんな

出来事があったからです。


スターバックスの後片付けはセルフサービスです。

私はドリンクを片付ける際に手を汚してしまいましたので、周囲に手を拭くものが

ないかどうか、キョロキョロと周りを見渡しました。


その瞬間、

「宜しかったらどうぞお使いください!!」(スタッフ)

と、スタッフの方がおしぼりを持ってきてくれました。その間、私が周囲を見渡してか

2秒くらいです。

私はあまりの対応の早さにビックリしてしまい、危うくお礼を言い忘れるところでした。


また、その日は新宿サザンテラス口のとても混んでいる店舗に行ったのですが、

満席のため、お客様が席を立った瞬間に次のお客様がスタンバイして待っている

状態でした。


そうすると、テーブルを拭くタイミングがなくなってしまうのですが、

ここでもお客様が席を立ち、次のお客様が座わった瞬間、

「お拭きしても宜しいでしょうか?」

と絶妙なタイミングでスタッフの方が現れ、お声がけします。


このように、この店舗ではスタッフの目がお店の隅々まで行き届いております。

私がじっとスタッフの方を観察していたところ、そのスタッフの方は、お客様ではなく

お客様の視線の先を見ています。


ですから、お客様が何に興味を持ち、次にどのような行動を起こすか予め推測する

ことができます。お客様の視線の先を見ていることで、お客様自体を見ているよりも

2、3秒行動が早く移せると思います。


みなさまも、お客様の視線の先を見て、いつもより早めの行動をとってみてはいかが

でしょうか?

ぜひ実践してみてくださいねドキドキ



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先日、大崎のレストランで友人の結婚祝いを行なったときの出来事です。


お店に入り、席順に少し悩んでいると友人の一人が「とりあえず主役は真ん中でしょ!」と言うと、

それを聞いていたレストランのスタッフが次の瞬間、「もしかして何かのお祝いですか?」と尋ねてきました。


お店側には結婚祝いの集まりであることなど一切伝えていなかったので、そのスタッフは私達の会話をキャッチして【主役=お祝い】と察知したのです。


その後以下の様な会話をしました。


スタッフ:おめでとうございます!それではケーキをご用意しないとですね★デザートの盛り合わせプレートのお皿にお名前も入れることも出来ますが、どちらのデザートがよろしいですか?


私たち:ええと・・・


スタッフ:皆様で召し上がるとしたら全種類(5種類)2つずつあった方がよろしいと思いますけど?


私たち:いえ、主役が食べられれば良いので3つくらいで十分です。


結局何も予定していなかったデザートを3品もオーダーすることになりました。

さすがです。決して押し売りではなく、こちらの状況を汲んでのお勧めだったのが素晴らしいです。

スタッフの接客力の高さが売上に繋がった瞬間でした。


こんにちはべーっだ!永島 歩です。


先日あるパン屋さんでとても元気でワクワクするような接客をしていました。

そちらのお店は、お店の中に7~8名でいっぱいになるくらいの広さですが、

常にスタッフの声が絶えず店内に響き渡っています虹


それはどんな声かというと…


①「いらっしゃいませ」の挨拶

②『できたて』アピール

③商品説明


特に素晴らしいのが②の掛け声ができているからこそ、出来立て商品が

本当に出来立てのうちに品切れになってしまうと言うことです。


また、常に新しい商品が焼きあがってくるため、1つ商品がなくなっても

また新しい商品が気になります。つまり…


品切れ→『できたて』アピール→商品説明→新しい商品が気になる


という良い循環を接客で作ることができているのです晴れ


待たせている間にいかにお客様をワクワクさせることができるか!?

そこが買上点数をアップさせるポイントでもあります。


是非ワクワクさせる接客を実践してみてください音譜





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