こんにちは、堂谷です![]()
タイトルの「モノ売りからコト売りへ」、とは近年頻繁に叫ばれていますね。
一般的には、「ハード機器の販売」から「サービスの提供」への転換という意味合いで使われますが、
私は「サービスの提供」ではなく、「ストーリーを売る」という捉え方をしています。
例えば、八百屋さんでリンゴを買うとします。
『とても美味しいですよ!!』
というオススメのされ方と、
『リンゴは肌を綺麗にするので、食べたらツルツルになりますよ!』
というオススメのされ方。
どちらが「つい」買ってしまうオススメの方法でしょうか?
少し極端な例なので、人によるかとも思いますが、
私は絶対後者です。
私はただのリンゴを買うのではなく、
【リンゴを食べて、肌がツルツルになる自分】を買うわけです。
何もリンゴではなくても、対面接客で商品を販売する業態であれば、
どんな業種でも応用できます。
ポイントは
「どれだけプラスのイメージを持っていただくか」
「どれだけ使用している姿を想像していただくか」
です。
詳しい事を今回のメールマガジンに書いています。
無料なので、よろしかったら読んでみて下さい![]()