先日、大崎のレストランで友人の結婚祝いを行なったときの出来事です。


お店に入り、席順に少し悩んでいると友人の一人が「とりあえず主役は真ん中でしょ!」と言うと、

それを聞いていたレストランのスタッフが次の瞬間、「もしかして何かのお祝いですか?」と尋ねてきました。


お店側には結婚祝いの集まりであることなど一切伝えていなかったので、そのスタッフは私達の会話をキャッチして【主役=お祝い】と察知したのです。


その後以下の様な会話をしました。


スタッフ:おめでとうございます!それではケーキをご用意しないとですね★デザートの盛り合わせプレートのお皿にお名前も入れることも出来ますが、どちらのデザートがよろしいですか?


私たち:ええと・・・


スタッフ:皆様で召し上がるとしたら全種類(5種類)2つずつあった方がよろしいと思いますけど?


私たち:いえ、主役が食べられれば良いので3つくらいで十分です。


結局何も予定していなかったデザートを3品もオーダーすることになりました。

さすがです。決して押し売りではなく、こちらの状況を汲んでのお勧めだったのが素晴らしいです。

スタッフの接客力の高さが売上に繋がった瞬間でした。