みなさん、こんにちは。
お久しぶりになってしまい、誠に申し訳ございませんでした。
今後はまた定期的に執筆していきたいと思います。
本日は、マニュアル作成の意義と題しまして、マニュアルの一般的な効果をお伝えしていきたいと思います。
マニュアルを作成する理由…
様々な理由があがりそうですが、一般的な一番の効果としては「標準化」と言われています。
考え方や行動に一定のルールや基準を作り文書化することによって、マニュアルを見る人全員が行動のガイドラインを共有することができます。これが最大のメリットですね。
個人によって差が出やすい接客では、マニュアルの存在は大変重要です。
「ハウトゥ」を共有するだけでなく、それを行う理由も共有していけるマニュアルを作ると一層良いですね。
マニュアルというと「画一的」「機械的」という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、お客様の店舗や企業に対する評価というのは、たまたま対応に当たったスタッフから判断されるものなのです。
スタッフ一個人の接客レベルが企業の接客レベルと判断されてしまうのです。
スタッフの対応が企業のスタンダードを上回れば喜ばしいことですが、下回ればお客様の流出にも繋がりかねません。
次回は、一般的に言われているこれらの効能の他に現場で役立った事例をいくつかをご紹介しましょう。
次回もお楽しみに。
