みなさんこんにちは!

今回は前回の続きということで、

「つい試したくなる法則シリーズ1」

の後半をお伝えします。


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「似ている」人には親近感を感じるものです。

お客様との共通点を探して見ましょうひらめき電球



“お客様の情報を得て共感する言葉をかける”


「●●が好き」という情報を引き出せれば、

「あー、私も●●が好きなんですよ」という会話になります。

この一言が「このスタッフは私と似ているかもしれない」と感じ、

スタッフからの提案に安心感を感じていただくことができます。


“お客様の価値観に合った店舗であることを伝える”


店舗やスタッフに共感できると、居心地の良い空間となり、

再来店しやすくなります。


お客様が求めていること、大切にしていることが実現できる!!

不快な思いはさせない!!


ということをアピールしましょう。

コンセプトや考え方が曖昧なお店よりも、

「うちはこんなお店です」

「こんなことにこだわっています」

と店づくりや接客において打ち出していったほうが

熱狂的なファンが多くなります。


上記の、

お客様の距離を縮めることは既に取り組まれているところが多いかと思います。

しかし、お客様と似ているお店です、

お客様と私似ています、とアピールされているところはまた少ないので、

ぜひ、「そうなんですね、私も~」と共感する言葉をかけるところから

始めてみてください。(さかい)