今回は以前坂井が書いたメルマガをご紹介いたします。
なおメルマガ~接客サービス通信~
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こんにちは、坂井です。お元気ですか?
私はスノーボードで身体が痛いです。日々の運動が大切ですね!
さて、今回は接客に活用できる法則をご紹介したいと思います。
アメリカのフェスティンガーという心理学者が実験を通じて説いたものです。
17名(皆初対面の男子学生)に対して、どうしたら人は仲良くなるのかを
調査しました。
すると、
1.初めは、お互いに自分の部屋に近い人同士が仲良くなる傾向がみられる
2.次第に考え方や生活態度の似ている者同士がグループを作り上げていく
という傾向が出ました。
つまり、「距離が近い」「似ている」という要因で人は仲良くなっていくというのです。
これは、お客様と皆様との関係でも一緒であることは、
皆さんもなんとなくかんじていらっしゃるのではないでしょうか?
距離が近ければ必然的に声がかけやすくなります。
遠くにいると「わざわざ」の行為となり、面倒ですよね。
このように考えると、接触頻度も心理的な距離と考えることができます。
店内での客様の動きに合わせたお声かけ(アプローチ)と次回来店を促す
一言(接客)、DMや電話でのフォロー(販促)、また思わず足を運びたくな
る満足度(店作り)など、
様々な面からお客様との接触機会をつくってみてください。
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長くなっしまったので、今回はこの続きはまた次回お話しします。
次回をお楽しみください!
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