今回は以前坂井が書いたメルマガをご紹介いたします。

なおメルマガ~接客サービス通信~

毎月30日、15日に配信しておりますので、

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こんにちは、坂井です。お元気ですか?

私はスノーボードで身体が痛いです。日々の運動が大切ですね!

さて、今回は接客に活用できる法則をご紹介したいと思います。

アメリカのフェスティンガーという心理学者が実験を通じて説いたものです。

17名(皆初対面の男子学生)に対して、どうしたら人は仲良くなるのかを

調査しました。


すると、

1.初めは、お互いに自分の部屋に近い人同士が仲良くなる傾向がみられる

2.次第に考え方や生活態度の似ている者同士がグループを作り上げていく

という傾向が出ました。


つまり、「距離が近い」「似ている」という要因で人は仲良くなっていくというのです。


これは、お客様と皆様との関係でも一緒であることは、

皆さんもなんとなくかんじていらっしゃるのではないでしょうか?

距離が近ければ必然的に声がかけやすくなります。

遠くにいると「わざわざ」の行為となり、面倒ですよね。

このように考えると、接触頻度も心理的な距離と考えることができます。


店内での客様の動きに合わせたお声かけ(アプローチ)と次回来店を促す

一言(接客)、DMや電話でのフォロー(販促)、また思わず足を運びたくな

る満足度(店作り)など、

様々な面からお客様との接触機会をつくってみてください。


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長くなっしまったので、今回はこの続きはまた次回お話しします。

次回をお楽しみください!



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